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「高知で“ジャン麺”“みそカツ”“鍋焼きラーメン”!高知に来たならこれを食べなきゃ麺3杯」美食おじさんマッキー牧元の高知満腹日記セレクション
この情報は2026年10月6日時点の情報となります。

目次
高知でラーメンを食べるなら、どこに行けばいい?
須崎市の「鍋焼きラーメン」、高知市生まれの「みそカツラーメン」、四万十町の「ジャン麺」といったご当地ラーメンから、土佐ジローやカツオなど高知の食材を生かした一杯、県外の人気店の味まで、高知県内で食べたいラーメン店24軒を紹介します。
高知市中心部はもちろん、県西部・県中部のお店もエリア別にまとめたので、観光やドライブの途中に立ち寄るお店選びの参考にしてください。
高知のラーメンと聞いて、まず「みそカツラーメン」を思い浮かべる人も多いのでは。
その元祖とされるのが、1967年に高知市で創業した「豚太郎」です。
みそラーメンに、当時人気だった一口カツをのせたことから生まれ、今ではすっかり高知を代表する一杯になりました。
県内では豚太郎以外でも見かけるほど、高知のラーメン文化にしっかり定着しています。
まずは元祖の味から、という人はぜひ豚太郎へ。
記事はこちらから➡ラーメンの豚太郎「みそカツラーメン」サクサク豚カツがのった高知家のスタミナ飯!
| 名称 | 豚太郎 介良店 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市介良乙1060−6 |
| 営業時間 | 11時00分~15時15分, 17時00分~20時45分 |
| 定休日 | 水、木 |
| 電話 | 088-860-1116 |
須崎市のご当地ラーメンといえば、土鍋でグツグツ煮込んだ熱々の「鍋焼きラーメン」。
その始まりは戦後間もない頃に須崎市で営業していた「谷口食堂」とされ、今では市内の多くのお店で食べられています。
「まゆみの店」は、そんな鍋焼きラーメンを目当てに県内外から人が訪れる人気店のひとつ。
親鳥の旨味がきいた醤油ベースのスープに、細麺、生卵、ちくわという昔ながらの組み合わせです。
最後まで熱々なので、「お鍋が熱いき、気をつけて食べてよ」。
記事はこちらから➡「お鍋が熱いき気をつけて食べてよ」高知の人気ご当地グルメ 須崎名物 鍋焼きラーメンをいただく!「まゆみの店」食べ歩きスト・マッキー牧元の高知満腹日記
| 名称 | 鍋焼きラーメン まゆみの店 |
|---|---|
| 住所 | 高知県須崎市栄町10−14 |
| 営業時間 | 月・火・木・金: 11時00分~14時00分 日: 11時00分~16時30分 |
| 定休日 | 水、土 |
| 電話 | 0889-42-9026 |
四万十町・窪川で生まれたご当地ラーメン「ジャン麺」。
もともとは焼肉店「満州軒」のまかない料理として作られていたメニューでした。
ホルモン、ニラ、卵、唐辛子が入ったとろみのあるスープが特徴で、一度食べるとまた食べたくなる濃いめの味わい。
四万十町に来たら、一度は食べておきたい一杯です。
ジャン麺は、高知市内の「まんしゅう」でも食べられます。
まんしゅうの記事はこちらから➡「まんしゅう 本店」やみつき必至!高知名物ジャン麺とホルモン料理を堪能 高知市城見町【高知グルメ】
記事はこちらから➡【高知グルメPro】「食べるほどに魔力にはまって抜け出せなくなる底なし沼ラーメン 満洲軒“ジャン麺”の秘密」食べ歩きスト・マッキー牧元の高知満腹日記
| 名称 | 満洲軒 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高岡郡四万十町古市町1−19 |
| 営業時間 | 11時00分~14時00分, 16時30分~21時00分 |
| 定休日 | 日 |
| 電話 | 0880-22-0019 |
高知市内で須崎名物の鍋焼きラーメンを気軽に味わえる「鍋焼きラーメンのがろ〜」。
とさのさとアグリコレット店はランチタイムには行列ができることもある人気店です。
定番の「おや鳥」は、鶏と魚介の出汁に自家製醤油ダレを合わせたスープと、少し硬めのストレート麺が好相性。
16種類のスパイスを配合した「赤辛」や、スタミナ系の「ニンニクホルモン」など、オリジナルメニューも人気です。
須崎まで足を延ばせないときは、まずここで鍋焼きラーメンを体験してみてください。
記事はこちらから➡【高知グルメ】B級グルメ・鍋焼きラーメンに新風を吹き込む老舗店「鍋焼きラーメンのがろ〜 とさのさとアグリコレット店」地元タウン誌おススメ情報
| 名称 | 鍋焼きラーメンのがろ~ とさのさとアグリコレット店 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市北御座10−10 |
| 営業時間 | 10時00分~20時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 088-856-7030 |
高知市中心部で人気を集めるラーメン店「鶏と魚」。
土佐ジローやごめんケンカシャモ、はちきん地鶏など、高知県産の鶏を使ったスープが特徴です。
見た目はシンプルですが、鶏の旨味はしっかり。
素材を生かしたラーメンを食べたい人には、ぜひチェックしてほしい一軒です。
ひろめ市場や帯屋町から歩いて行きやすいのもうれしいところ。
記事はこちらから➡【高知グルメ】並んででも食べたい旨いラーメン「鶏と魚」ほっとこうちおすすめ情報
| 名称 | 鶏と魚 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市本町3丁目2−48 鍋島ビル 1F |
| 営業時間 | 水: 11時15分~14時15分, 18時00分~20時00分 木: 11時15分~14時15分 金・土: 11時15分~14時15分, 18時00分~20時00分 日: 11時15分~14時15分 |
| 定休日 | 月、火 |
桂浜でちょっと変わったラーメンを食べるなら「うみさち」へ。
貝の卸売業に長く携わってきた店主が、新鮮な貝のおいしさを楽しんでもらおうと始めたお店です。
看板メニューにはホンビノスや長太郎、ハマグリ、アサリなど、たっぷりの貝がのっています。
貝から出た旨味がスープに広がり、見た目以上にすっきりとした味わい。
桂浜観光と一緒に立ち寄りやすいのもポイントです。
記事はこちらから➡【高知グルメ】貝出汁たっぷり!人気観光スポット・桂浜でしか出会えないラーメン「うみさち 桂浜本店」ほっとこうちオススメ情報
| 名称 | うみさち 桂浜本店 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市浦戸6 |
| 営業時間 | 10時00分~17時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 088-802-5963 |
「らーめん チョンマゲ」でラーメンと並んで人気なのが「玉子焼きめし」。
かつて高知市内にあった人気中華料理店「風珍」の味を復活させようと、約2年かけて試作を重ねて完成したメニューです。
米と卵を中心にしたシンプルな焼きめしですが、これを目当てに訪れる人も少なくありません。
ラーメンは塩系を中心に、全粒粉を使った麺など細かなところまでこだわりあり。
ラーメンと玉子焼きめしをセットで楽しむのが定番です。
記事はこちらから➡美学が息づく、米と卵だけのいさぎよき玉子焼きめし「らーめん チョンマゲ 高知本店」美食おじさんマッキー牧元の高知満腹日記
| 名称 | らーめん チョンマゲ 高知本店 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市追手筋1丁目8−15 |
| 営業時間 | 月〜木: 11時30分~15時00分, 18時00分~2時00分 金・土: 11時30分~15時00分, 18時00分~3時00分 日: 11時00分~21時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 088-871-0588 |
帯屋町で15年以上続く「製麺所 蔵木」。
学生から会社員、観光客まで幅広く愛される、高知市中心部ではおなじみのつけ麺店です。
人気の「牛モツつけ麺」は、魚介系の濃厚なつけ汁に国産和牛モツを合わせた食べ応えのある一杯。
店内で作るもちもちの太麺もしっかり存在感があります。
ランチはもちろん、夜の街でラーメンやつけ麺を食べたいときにも便利なお店です。
記事はこちらから➡【高知グルメ】帯屋町で創業15年!学生から観光客にまで愛され続けるつけ麺「製麺所 蔵木」ほっとこうちおすすめ情報
| 名称 | 製麺処 蔵木 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市帯屋町1丁目10−12 竹屋ビル 1F |
| 営業時間 | 11時00分~15時30分, 17時30分~23時30分 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 088-871-4059 |
高知県産の地鶏「土佐ジロー」を使ったラーメンが楽しめる「まる家」。
佐川町で店を始めた頃から地鶏を使い続け、現在まで20年以上地鶏を使ったラーメンを作っています。
人気の「ジローそば」は、土佐ジローから取った出汁を生かしたすっきり系のスープ。
あっさりしていますが、鶏の旨味はしっかり感じられます。
地元食材を使った高知らしいラーメンを探している人にぴったりです。
記事はこちらから➡深い旨みの土佐ジロー出汁ラーメン「まる家」ほっとこうちオススメグルメ情報
| 名称 | 拉麺食工房 まる家 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市春野町内ノ谷1178 |
| 営業時間 | 11時00分~15時00分, 17時30分~21時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 088-842-0890 |
帯屋町で塩ラーメンを食べるなら「塩伝説 なゆた」。
看板の「鯛塩ラーメン」は、鯛の香りをきかせたスープと細麺の組み合わせです。
ラーメンを食べた後は、残ったスープを鯛めしにかけて楽しむ食べ方も人気。
カップ麺として商品化されたこともあり、高知市内ではよく知られたラーメン店になっています。
こってり系より、すっきりした一杯が好きな人にもぴったりです。
記事はこちらから➡【カップ麺化で話題】高知・帯屋町の行列店「塩伝説 なゆた」透き通る極上鯛出汁ラーメンの魅力を徹底解剖 |ほっとこうちオススメ情報
| 名称 | 塩伝説 なゆた NAYUTA |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市帯屋町1丁目13−24 |
| 営業時間 | 11時00分~15時00分, 17時30分~22時00分 |
| 定休日 | 火 |
| 電話 | 088-824-0830 |
高知らしいラーメンを食べたいなら、桂浜にある「桂浜美食館 神」のかつおラーメンも候補のひとつ。
完成まで8年かけて開発されたメニューで、スープにもトッピングにもカツオが使われています。
チャーシューの代わりにのっているのも、豚肉ではなく「鰹チャーシュー」。
途中であおさのりを混ぜると、また少し違った味になります。
カツオのたたき以外でも、高知のカツオを楽しんでみてください。
記事はこちらから➡【高知グルメ】8年かけて開発した「かつおラーメン」!豊富なメニューで家族全員楽しめる「桂浜美食館 神」ほっとこうちオススメ情報
| 名称 | 桂浜美食館 神 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市浦戸6 桂浜公園商業施設 A棟 |
| 営業時間 | 10時00分~18時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 050-5448-4197 |
万々商店街にある「中華そば 中々。」。
人気メニューのひとつが、高知県産の土佐ジローを使った中華そばです。
鶏の出汁に数種類の醤油を合わせたスープと、細めのストレート麺という王道スタイル。
派手さはありませんが、地元の食材を使った丁寧な一杯が楽しめます。
街なかから少し離れて、地元のラーメン店を巡ってみたい人はぜひ足を運んでみてください。
記事はこちらから➡【高知グルメ】土佐ジローを使った旨みたっぷり中華そば「中々。」ほっとこうちおすすめ情報
| 名称 | 中華そば 中々。 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市南万々24−16 |
| 営業時間 | 11時30分~14時30分, 17時30分~22時00分 |
| 定休日 | 火 |
| 電話 | 088-881-7959 |
高知の夜の〆の定番として、連夜行列ができる屋台餃子の名店「安兵衛」。
屋台では、パリパリの皮が香ばしい小ぶりの餃子と一緒に、ラーメンも味わえます。
鶏ガラをベースにしたあっさり醤油スープに、柔らかめの麺を合わせた昔ながらの中華そば。
飲んだ後でもするっと食べられるやさしい味わいで、餃子とセットで頼む人も少なくありません。
深夜まで営業しているので、高知の夜の〆にぜひ立ち寄ってみてください。
記事はこちらから➡高知の屋台餃子「安兵衛」と路面店「いまどき安兵衛」で知るパリパリ皮と熱々スープの二つの喜び
| 名称 | 屋台安兵衛 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市廿代町4−19 |
| 営業時間 | 19時00分~3時00分 |
| 定休日 | 日 |
| 電話 | 088-873-2773 |
高知市中央卸売市場の中で長く営業を続ける「中央市場 上海」。
市場で働く人たちにも親しまれてきた食堂で、人気メニューが「激辛四川ラーメン」です。
ラーメンだけでなく、刺身やハンバーグ、カレーなどメニューの幅が広いのも市場の食堂らしいところ。
朝早い時間から営業しているため、普通のラーメン店とは少し違った楽しみ方ができます。
高知の日常に近い雰囲気を味わいたい人にもぴったりです。
記事はこちらから➡【高知グルメPro】市場の胃袋を満たし続けて50年!一番人気の「激辛四川ラーメン」から「刺身」に「ハンバーグ」「カレー」まで大満足「中央市場 上海」美食おじさんマッキー牧元の高知満腹日記
| 名称 | 中央市場 上海 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市弘化台12−12 |
| 営業時間 | 3時00分~14時00分 |
| 定休日 | 水、日 |
| 電話 | 088-882-5038 |
宿毛市の「二ノ宮金次郎」は、ちょっと珍しいポタージュ系ラーメンが楽しめるお店。
サバ節などから取った和風出汁に、ジャガイモ、ニンジン、タマネギを使ったポタージュを合わせています。
濃厚そうに見えて、後味は意外とすっきり。
麺も店内で作る自家製で、もちもちとした食感が特徴です。
宿毛まで行ったら、少し変わった一杯を試してみてはいかがでしょう。
記事はこちらから➡わざわざ行きたい!宿毛市の絶品ポタージュ系ラーメン「二ノ宮金次郎」ほっとこうちオススメグルメ情報
| 名称 | 二ノ宮 金次郎 |
|---|---|
| 住所 | 高知県宿毛市二ノ宮621 |
| 営業時間 | 11時00分~14時30分 |
| 定休日 | 火、水 |
| 電話 | 0880-79-0360 |
四万十川の岩間沈下橋近くにある「中華そば Kobi」。
周囲は山に囲まれ、街なかのラーメン店とはかなり違ったロケーションです。
ラーメンは小麦の香りをしっかり感じられる麺が特徴。
観光地の近くにありながら、静かな場所でゆっくり食べられるのも魅力です。
四万十川を巡るドライブの途中に立ち寄ってみてください。
記事はこちらから➡【高知グルメPro】四万十の山間で心穏やかにいただく小麦香る一杯「中華そばKobi」フードジャーナリスト・マッキー牧元の高知満腹日記
| 名称 | 中華そば Kobi |
|---|---|
| 住所 | 高知県四万十市西土佐岩間305−6 |
| 営業時間 | 11時00分~13時00分 |
| 定休日 | 火、水 |
宿毛市で2023年にオープンした「櫻木製麺」。
東京のラーメン店で約10年間経験を積んだ店主が、地元・宿毛に戻って始めたお店です。
3種類の粉を配合して作る自家製麺に、鶏、背脂、魚介を組み合わせたスープを合わせています。
麺もスープも店内でしっかり手をかけて作る本格派。
県西部でラーメン店を探すなら、覚えておきたい一軒です。
記事はこちらから➡【高知グルメ】鶏スープに背脂醤油と4種類の魚粉を9時間煮込んだこだわりスープ&製麺のラーメンつけ麺「櫻木製麺」ほっとこうちオススメ情報
| 名称 | 櫻木製麺 |
|---|---|
| 住所 | 高知県宿毛市幸町2−3239−4 |
| 営業時間 | 11時00分~14時30分 |
| 定休日 | 水、日 |
四万十町の「らーめん柳葉」は、鶏白湯を中心にさまざまなラーメンを楽しめるお店。
スープだけでなく、それぞれのメニューに合わせて麺や具材も変えています。
高知らしい一杯として注目したいのが「海老香る味噌カツ鶏白湯」。
高知ではおなじみのみそカツラーメンを、濃厚な鶏白湯と海老の香りでアレンジしています。
昔ながらのみそカツとはまた違った一杯を楽しめます。
記事はこちらから➡【高知グルメ】こだわり鶏白湯スープに特注麺!最高峰の一杯を目指す「らーめん柳葉」ほっとこうちオススメ情報
| 名称 | らーめん柳葉 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高岡郡四万十町北琴平町3−13 |
| 営業時間 | 月〜水: 11時00分~14時00分 金〜日: 11時00分~14時00分, 17時30分~21時00分 |
| 定休日 | 木 |
| 電話 | 0880-22-0221 |
津野町の「道の駅 布施ヶ坂」では、地元の食材を使った個性的なラーメンがそろっています。
地元産レモングラスを使った「レモングラスの塩ラーメン」は、爽やかな香りが特徴。
里芋を使った「里芋坦々麺」は、クリーミーなスープと肉味噌を合わせています。
さらに猪肉のカツをのせた「ししカツ味噌ラーメン」まで。
津野町らしい食材を気軽に楽しめる道の駅です。
記事はこちらから➡【高知グルメ】「レモングラスの塩ラーメン」や「里芋坦々麺」など素材を活かした新感覚ラーメンが楽しめる「道の駅布施ヶ坂」 ほっとこうちオススメ情報
| 名称 | 道の駅 布施ヶ坂 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高岡郡津野町船戸小宮谷654−1 |
| 営業時間 | 7時30分~17時30分 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 0889-62-3225 |
土佐町で2022年にオープンした「らーめん土佐町439」。
大阪でラーメン店を営んでいた店主が高知へ移住し、県産の「はちきん地鶏」を使ってラーメンを作っています。
透き通った塩スープに細麺を合わせ、チャーシューは数種類から選べるスタイル。
ラーメン店が少なかった土佐町で、オープン後すぐ地元客にも親しまれるようになりました。
国道439号を走るときに立ち寄りたい一軒です。
記事はこちらから➡「レア」「バラ」「鶏むね」3種の「ちゃあしゅう」が選べる連日満席のラーメン店「らーめん土佐町439」美食おじさんマッキー牧元の高知満腹日記
| 名称 | ラーメン土佐町439 |
|---|---|
| 住所 | 高知県土佐郡土佐町田井1208−11 |
| 営業時間 | 月: 10時39分~18時39分 火: 10時39分~14時39分 木〜日: 10時39分~18時39分 |
| 定休日 | 水 |
| 電話 | 0887-72-9567 |
高知で50年以上営業を続ける「サッポロ一番館」。
名前の通り札幌ラーメンをルーツに持ち、長く地元で親しまれてきました。
定番は昔ながらの味噌ラーメン。
高知生まれのラーメンではありませんが、半世紀以上営業していることを考えると、もう高知のラーメン史の一部と言ってもよさそうです。
昔から変わらない味を求めて訪れる常連客も多いお店です。
記事はこちらから➡創業50年以上!老舗で食べる変わらない札幌ラーメン「サッポロ一番館」ほっとこうちオススメグルメ情報
| 名称 | サッポロ一番館本部 瀬戸店 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市瀬戸南町2丁目3−29 |
| 営業時間 | 11時30分~14時30分, 17時30分~20時30分 |
| 定休日 | 月、木 |
| 電話 | 088-842-0001 |
「はりまや橋 五衛門ラーメン」は、札幌の人気店「三角山 五右衛門ラーメン」の流れをくむお店。
味噌ラーメンには北海道の「西山製麺」のちぢれ麺を使っています。
北海道らしい組み合わせですが、味は比較的すっきり。
帯屋町の中心にあり、昼から夜まで通しで営業しているので、ランチはもちろん、買い物や観光の合間にも立ち寄りやすいお店です。
記事はこちらから➡【高知グルメ】北海道の名店の味を高知でいただく「はりまや橋 五衛門ラーメン」ほっとこうちオススメ情報
| 名称 | はりまや橋五衛門ラーメン |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市帯屋町2丁目4−1−2 細川ビル |
| 営業時間 | 12時00分~22時00分 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 088-856-6345 |
はりまや橋商店街にある「とさの家」は、高知では珍しい横浜家系ラーメンのお店。
豚骨醤油のスープに中太麺、ほうれん草、海苔、チャーシューを合わせた、家系の王道スタイルです。
高知県産のゆずの香りがする卵「ゆずたま」や、キャベツと刻みチャーシューをタレで和えた「キャベチャー」など、高知ならではのメニューもそろいます。
家系ラーメンにはライスを合わせて、ゆずたまをかけて食べるのも楽しみのひとつ。
高知で本格的な家系ラーメンを食べたいときに覚えておきたい一軒です。
記事はこちらから➡高知県唯一の家系ラーメン店をマニアがガチレビュー
| 名称 | 横浜家系ラーメン とさの家 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市はりまや町1丁目4−22 |
| 営業時間 | 11時00分~15時00分, 17時00分~22時00分 |
| 定休日 | 月 |
| 電話 | 088-885-1038 |
大阪で行列をつくる「人類みな麺類」グループのまぜそば専門店「人類みなまぜそば」。
2026年2月にオープンした高知店では、高知出身の店長のもと、麺とメンマ以外のほぼすべてに高知県産の食材を使っています。
チャーシューには高知のブランド豚「四万十ポーク」を使い、ニラや玉ねぎ、白ネギも高知産。
「じゃこ」や「いたどり」など、高知店限定のトッピングで自分好みにアレンジできるのも楽しいところ。
食べ終わったら、残ったタレに「〆めし」を入れて最後まで味わってください。
記事はこちらから➡大阪で話題のまぜそば屋高知店で土佐食材と本気コラボの一杯をいただいた!「人類みなまぜそば 高知店」
| 名称 | 人類みなまぜそば 高知店 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高知市本町5丁目2−22 西本ビル 1F |
| 営業時間 | 11時00分~15時00分, 17時00分~21時00分 |
| 定休日 | 日 |
| 電話 | 088-803-6833 |
いかがでしたか?
鍋焼きラーメンやみそカツラーメン、ジャン麺といったご当地ラーメンから、高知の食材を生かした一杯、全国の人気店の味まで、高知のラーメン店を24店舗紹介しました。
ぜひお気に入りの一杯を見つけてみてくださいね。