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大阪で話題のまぜそば屋高知店で土佐食材と本気コラボの一杯をいただいた!「人類みなまぜそば 高知店」

この情報は2026年8月23日時点の情報となります。

大阪で連日長蛇の列をつくる「人類みな麺類」グループのまぜそば専門店「人類みなまぜそば」。2026年2月に高知へ初出店を果たし、早くも地元の麺好きたちを虜にしています。

この高知店、ただのFC店舗ではありません。店舗を仕切るのは、生粋の高知っ子であり、現役のよさこいの踊り手でもある店長。
「大好きな地元の美味しさと熱気を、一杯の丼で届けたい!」と強い熱量を持ってUターン帰郷しました。店長だけでなく、働くスタッフたちもあふれんばかりの“高知ラブ”を持ったメンバーばかり。

そんな「高知愛」に満ちたチームだからこそ、麺とメンマ以外のほぼすべてを高知県産食材に置き換えるという、徹底的な地元シフトが実現しました。

高知の「美味しい」をギュッと凝縮!素材へのこだわり

丼の主役を張るチャーシューには、贅沢にも高知が誇るブランド豚「四万十ポーク」を採用。香ばしく炙られたチャーシューに噛みつくと、トロトロの脂の甘みと濃い肉の旨味がじゅわっと口いっぱいに広がります。丼を彩るニラ、玉ねぎ、白ネギもすべて高知産。新鮮だからこそのシャキシャキした食感と爽やかな香りが、モチモチの極太麺や濃密なタレと見事に絡み合います。

さらに見逃せないのが高知店限定のローカルトッピング。「じゃこ」や「いたどり」「にんにく」などが揃い、自分好みにカスタマイズする楽しさも抜群です。

実食!看板メニュー「人類みなまぜそば」×高知産トッピング

今回は、王道の看板メニュー「人類みなまぜそば」に、高知店限定の「いたどり」と「にんにく」をトッピングして実食!

極太麺を底から一気に混ぜ合わせると、カツオの芳醇な出汁と醤油の香ばしさが立ち上り、一瞬で食欲を刺激されます。勢いよくすすると、カツオの深い旨味がモチモチ麺にねっとり絡みついて思わず笑みがこぼれるウマさ。

そこにガツンと効いてくるのが「にんにく」のパンチのある風味。そして何より衝撃的なのが、高知ならではの食材「いたどり」です。山菜特有のシャキシャキとした軽快な歯ごたえとほのかな酸味が、濃密なタレの中で絶妙なアクセントに。濃厚さの中に爽やかな食感が加わることでハシが止まらなくなり、まさに高知店でしか体験できない唯一無二の味わいへと昇華します。

卓上のアソビ心!「広瀬ス酢」の爽快な味変体験

まぜそばの醍醐味である味変にも、この店ならではのアソビ心が満載。卓上には「“ス”がつく有名人」をモチーフにしたお酢が並び、「ウィル・スミ酢」やニンニクが効いた「トム・クルー酢」など、個性派が揃います。

中でも注目の限定調味料が、高知産の未熟ユズを使用した「広瀬ス酢」。中盤で丼にキュッとひと回しすると、もぎたてのフレッシュな柑橘の香りと心地よい酸味がプラスされ、一気に軽やかな後味へと変化します。

4つのバリエーション。あなたの好みが必ず見つかる

メニューは、カツオの旨味をダイレクトに味わえる一番人気の「人類みなまぜそば」をはじめ、高知の薬味文化を感じさせる大葉と梅干しでサッパリ仕上げた「人類みな日本」、ピリ辛オイルとキムチでスタミナ抜群の「人類みな韓国」、そして角切りチャーシューと白ネギでシンプルかつリーズナブルに楽しめる学生人気の「何の変哲もないまぜそば」の4種類がラインナップ。

麺を食べ終えた後に残る旨味たっぷりのタレへ少量の「〆(しめ)めし」を投入すれば、最後の1滴まで残さず堪能する至福のフィナーレを迎えます。

明るく清潔感あふれる店内!誰でも気軽に立ち寄れる心地よい空間

店内は木目を基調とした明るく開放的な雰囲気で、ラーメン店にありがちな入りにくさを感じさせない明るい空間が広がっています。

サクッとひとりでランチを済ませたいときに嬉しいカウンター席はもちろん、グループやご家族でゆったり座れるテーブル席も完備。ビジネスパーソンや学生、週末はお子様連れのファミリーまで、どんなシーンでも快適に美味しいまぜそばを楽しめます。

親しみやすい接客と心地よい空間で、お腹も心も大満足間違いなしの一杯をぜひ味わってみてください!

基本情報

名称人類皆まぜそば 高知店
住所高知県高知市本町5丁目2−22 西本ビル 1F
営業時間11時00分~15時00分, 17時00分~22時00分
定休日
電話088-803-6833