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超個性的でユニークな水族館でエサやり体験パラダイス!高知市「桂浜水族館」|三山ひろしのさんさん歩
この情報は2026年9月14日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県高知市を散策する。

なんと今回は、いつもと違った特別編をお届け!
2026年10月25日から12月6日までの43日間のあいだ開催される「よさこい高知文化祭2026」の魅力を、三山さんと川辺アナが一足早くご紹介するぞ。
よさこい高知文化祭2026とは?
よさこい高知文化祭2026は、第41回国民文化祭と第26回全国障害者芸術・文化祭の統一名称で、各種の文化活動を全国規模で発表・共演・交流する祭典であり、令和8年に高知県で初めて開催となるイベント。
高知県出身の演歌歌手・三山ひろしさんと、タレント・島崎和歌子さんが広報大使を務める、大注目のイベントだ。

まず訪れたのは、「高知県立高知城歴史博物館」。
高知城のすぐ目の前に佇む博物館は、「本物」にこだわった貴重な甲冑や刀剣、幕末の歴史資料がずらりと並ぶ、見応え抜群のスポットだ。

ここでは「よさこい高知文化祭2026」の開催に合わせ、企画展「土佐藩と山内家」が開かれる。


三山さんは一足早く、山内家ゆかりのものに触れてみる。
「変わり兜(かぶと)」と呼ばれる、武将たちが戦場で用いた奇抜で個性的なデザインの兜・兎耳形兜と、鎧の上から羽織る「陣羽織(じんばおり)」を着用させてもらった。

なかなかお似合いな三山さん。「いざ出陣じゃ!」と大きな声を出し、土佐藩城主になりきった。

めったに味わえない体験に、気持ちが高ぶる三山さんであった。


次に訪れたのは、「高知市文化プラザかるぽーと」。ここでは、あるスペシャルゲストと合流予定だ!

気になるゲストは…
三山さんと同じく「よさこい高知文化祭2026」の広報大使を務める、島崎和歌子さんだ。

高知家のアニキと姉さんが揃ったところで、今回は「秋晴れハルモニア」という、市民参加型の演劇の演出を行う俳優・細川貴司さんにお話を伺う。

川辺アナ:「よさこい高知文化祭2026」の期間中に行われる、演劇について教えていただきます。
細川さん:高知県出身の俳優、細川貴司です。今回の演劇はタイトルだけ「秋晴れハルモニア」と決めて、それ以外は全く決めず、出演してくださる方に「どんな役をやりたいですか?」とか、「言ってみたいセリフあります?」とかを聞いて演出を考えています。
島崎さん:それは楽しみですね!
三山さん:演者さんの意見や想いを吸い上げて作っていく作品って、なかなかないですよね〜

細川さん:タイトルにある「ハルモニア」って、「ハーモニー」の語源なんです。みんなの音(演技)がパッと重なった瞬間の響きのようなものが、「秋晴れの空」に出るといいなと思っています。


最後に3人が訪れたのは、土佐女子中学高等学校。
「よさこい高知文化祭2026」のプレイベントで、あるパフォーマンスを披露する書道部のみなさんがいるということで足を運んだ。

あるパフォーマンスとは、体を目一杯使って字を書く書道パフォーマンス。
複数名で音楽やリズムに合わせてダンスやステップを踏みながら、巨大な紙に特大の筆でダイナミックに文字を書き上げる総合芸術だ。
静かに机に向かって作品を仕上げる従来の「静」の書道に対し、観客の前で躍動感や感動をライブで共有する「動」の表現として、主に中高校生の部活動などを中心に大きな人気を集めている。

体育館の中に入ると、大声で発声練習をしている生徒たち。従来の「静」の書道では、ありえないような光景だ!
三山さんも少しだけ生徒と一緒になって練習に参加してみるが、思いのほかハードなメニューをこなしているため、ついつい不満を漏らしてしまう…

運動不足の三山さんには体幹トレーニングが相当きつかったようだ。

想像を超える厳しい練習に不満が爆発したものの、生徒の頑張りを見て、書道パフォーマンスに必要な発声や体づくりの重要性を理解したようだった。

最後は実際の書道パフォーマンスを見学。特大の紙に書かれる文字は迫力満点!一人ひとりが、決められた場所に文字を書いていく連携プレーが見ていて気持ちいい。

バランスのいい文字配置と、美しく力強い言葉にパワーをもらえた。
そして、パフォーマンス中に流れる音楽や、生徒たちの明るい表情で活気に溢れ、体育館全体が熱気に包まれる感覚を肌で味わうことができた。

今回は特別に書き終わった紙へ、三山さんと島崎さんが一筆加える。

島崎さんは「Sun Sun TV」。三山さんは「Samurai soul」と一筆入魂!

土佐女子中学高等学校の書道部の生徒たちと、三山・島崎さんが共に作り上げた、素敵な作品が完成した!

「よさこい高知文化祭2026」の魅力を一足早く体験した三山さん、島崎さん、川辺アナ。
イベントでのさまざまな催しが高知の文化芸術の発展にきっとつながると確信した1日であった。
今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。
情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや