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藍の絞り染めや金属鋳造などの工芸を手ぶらで気軽に体験!高知市「工芸塾いろは」|三山ひろしのさんさん歩

この情報は2026年7月6日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県高知市を散策する。

多ジャンルの工芸体験ができる「工芸塾いろは」へ

今回は、高知県高知市をお散歩する三山さんと川辺アナ。

この日、二人が訪れたのは、高知市中心部から西へ車で約5分のところにある「工芸塾いろは」。

三山さんの大好きな、工芸体験ができる場所へとやってきた!

自然素材を使って、いろいろな分野の工芸が学べるお店では、モノづくりの楽しさを存分に味わうことができる。

講師を務めるのは、室戸高校や高知南高校で27年間、美術教師として活躍していた岡林留里さん。

豊富な経験を活かし、陶芸・皮革工芸・レジンアート・ステンドグラスなど、多ジャンルの工芸を手ぶらで楽しめる工芸塾となっている。

 

伝統的な日本の染色技法「藍の絞り染め」に挑戦!

さまざまな工芸体験ができる中で、今回三山さんと川辺アナが挑戦するのは、藍の絞り染め。

布の一部を輪ゴムで縛ったり、折り畳んだりして、防染(染料が入らないようにする)して、藍の染料に浸す染色技法に挑む!

仕上がりは、藍特有の深いジャパン・ブルーと、白く染め残された模様との美しいコントラストが特徴だ。

さて、完成品を頭に思い浮かべ、藍の絞り染めスタート!

まずは防染する箇所を決めて、綿でできた無地のトートバッグを折り曲げていく。

川辺アナはきれいな円形模様を表現するためにビー玉を活用して、防染部分を輪ゴムで縛る。

二人とも個性的な形になるまで折り曲げたり、輪ゴムで縛ったりしている様子。

一体どんな仕上がりになるのか楽しみだ!

仕上げは藍液にしっかりと浸し、細かい折り目部分は割り箸で突き、しっかりと染み込ませる。

気になる完成品は記事最後で公開!

 

金属鋳造にも挑戦!錫(すず)を使ったストラップ作り

藍の絞り染めで仕上げたトートバッグにアクセントをつけるため、アクセサリー作りにも挑戦!

初心者でも扱いやすい金属・錫(すず)を使った金属鋳造を体験する。

作り方はとっても簡単!雪平鍋で融点が低い錫を温めて液体にする。

そのあとは、事前に用意された木枠に流し込む。錫は金属の中でも非常に柔らかいので、加工がしやすいのだ!

少し冷やした後に木枠からペンチを使って錫を取り出し、不要な部分はカット!

バリなどをヤスリで削れば、もう完成!サビにくいので、長く使えるアクセサリーだ。

完成した藍の絞り染めトートバッグに、錫のアクセサリーを付けると、一段とおしゃれ度アップ!

個性が光る三山さんと川辺アナのトートバッグにぴったりなアクセサリーだ!

三山さん:先生に丁寧に教えてもらって、出来上がった作品を見た時の喜びは何ものにも変えがいものがありますね!

 

これまで体験したことがないような工芸体験を通して、モノづくりの楽しさを改めて再認識した三山さんと川辺アナ。

次に訪れる際は、また別の体験をしてみたいなぁ!と思いながら帰っていくのであった。

今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。

工芸塾いろは
住所:高知県高知市上町1-3-15
電話:088-879-4009

情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや

 

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