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【2026年版よさこい祭り徹底ガイド】競演場情報に周辺グルメに最新トピックまで全網羅!よさこい祭りを満喫できるよさこい情報完全版
この情報は2026年8月24日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県高知市を散策する。
目次

今回は、高知県高知市をお散歩する三山さんと川辺アナ。
この日、二人が訪れたのは、高知市中心部の「はりまや橋」。ここである方と待ち合わせをしている…

待ち合わせした人物とは、高知さんさんテレビで毎週金曜日の13:50から生放送している『旬感LIVE とれたてっ!』で、MCを務めるフリーアナウンサーの青木源太さんだ。

青木アナは大の歴史好きということで、今回は高知の歴史を学んでもらうことに!

幕末の歴史に詳しい青木さんだが、さすがによさこいの歴史については、まだ未知の領域だろうと推測した三山さんは高知の「よさこい祭り」について紹介する。

数あるよさこい祭りの会場の中から「はりまや橋競演場」をピックアップ!
全国的に珍しい木造のアーケード「はりまや橋商店街」を練り歩いた。

「たまるか、これ!」と、覚えたての土佐弁で驚きを表現する青木アナ。三山さんは、イントネーション完璧です!と高知に染まる青木アナを褒めた。

はりまや橋商店街を抜けてすぐのところにあるのは、「高知よさこい情報交流館」。
三山さんは、青木アナをここに連れてきたかったようだ…

入館料無料の「高知よさこい情報交流館」では、昭和29年に生まれた高知の「よさこい祭り」の歴史や魅力を、豊富な展示やインタラクティブな体験を通して1年中体感できる。

主に歴史と知識のエリア「よさこいサークル」と、進化と体験のエリア「よさこいスクエア」で構成され、歴代のポスターや衣装など、よさこい祭りのこれまでを時系列で楽しめるようになっている。

よさこいに初めて触れる方には、実際に鳴子を持って、画面に合わせながら踊りを疑似体験できるよさこい体験コーナーが大人気のようだ!

館内には三山さんのポスターも展示されている。紹介文を見ると「2013年5月によさこい親善大使に任命」という記載が!
実は三山さんは、よさこいの魅力を全国および世界に向けて広くPR・普及するための大役を担っているのだ。
そのため青木さんへの教育に熱が入る!

青木アナ:そもそも「よさこい」ってどういう意味なんですか?
三山さん:よさこいは、「夜さ来い」「夜更来」などの字があてられ、意味は「夜に来て下さい」「今晩いらっしゃい」と言われているんです。他にも初代土佐藩主・山内一豊の高知城築城の際に、工事場での掛け声「ヨイショコイ」が変化したなど、諸説あるんですよ!

館内にある約200個の鳴子(なるこ)も一つひとつ見ていき、よさこいの歴史について理解を深める青木さん。
知れば知るほど面白いよさこいの魅力にどっぷりハマっていった。

よさこい祭りに欠かせない鳴子を作ってみたいという青木さんの要望に応え、鳴子作りに挑戦!
青木さんは『旬感LIVE とれたてっ!』カラーの鳴子を作る。

一方、三山さんは朱色の定番鳴子を作るぞ!

手先が器用な三山さんは、一瞬で鳴子を完成させてしまうが、青木アナは大苦戦。
川辺アナにお手伝いしてもらい、作ることに。

しかし、川辺アナは青木アナと同じように手先が不器用なため、二人揃って苦戦する…
二人の不器用さにお手上げの三山さんだった。

よさこい祭りの歴史と魅力を存分に体感した三山さん、川辺アナ、青木アナ。
これからも夏の高知を盛り上げるよさこい祭りに、期待が膨らむ1日であった。
今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。
高知よさこい情報交流館
住所:高知県高知市はりまや町1-10-1
電話:088-880-4351
情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや