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超個性的でユニークな水族館でエサやり体験パラダイス!高知市「桂浜水族館」|三山ひろしのさんさん歩

この情報は2026年8月31日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県高知市を散策する。

『旬感LIVE とれたてっ!』MCの青木アナが翻弄!?桂浜の人気スポット桂浜水族館へ

今回は、高知県高知市をお散歩する三山さんと川辺アナ。

この日、二人が訪れたのは、高知市中心部から南へ車で約30分のところにある「桂浜」。

前回の記事に引き続き、『旬感LIVE とれたてっ!』でMCを務める青木源太さんも参戦し、ある場所へと向かった!

前回の記事はこちら

今回の目的地は、桂浜の浜辺に建つ「桂浜水族館」。

規模は小さくローカルな佇まいながら、大手水族館を抑えて全国人気ランキングで1位に輝くなど、非常に個性的でユニークな水族館として全国的に知られている施設だ。

ここでは、型破りな展示とユーモア溢れる体験ができるということで訪れた3人。

今回は、桂浜水族館の広報を務める森香央理さんに案内いただきながら「究極のエサやり体験パラダイス」を体験する!

まずはじめに体験するのは、金魚のエサやり。

4mほどの水槽に、なんと1500匹のお腹を空かせた金魚たちが泳いでいる。

水面にはパクパク口を動かしながら、エサを待つ金魚が数十匹すでに待っているようだ!

三山さんはド迫力の金魚の群れに圧倒されながらも、エサを少しずつ与える。

その様子を見ていた青木アナは、ボソッと「想像してたエサやりと全然違う…恐るべき高知県」と驚きの声を漏らしていた。

 

生き物たちに圧倒される餌やりと苦手なヘビとの触れ合い

青木アナもエサやりに挑戦してみたいということで、次のエリアへ場所を移した3人。

ここでは、ウミガメのエサやり体験ができる!

トングを使い、魚の切り身をウミガメの口元へ運ぶ青木アナ。

パクっと一口食べたかと思うと、トングまで強く噛み締め離さないウミガメ!

あまりの力強さに青木さんは恐怖を感じた。

頑張ってトングを離さないようにグッと握りしめると、ウミガメも抵抗し、前足のヒレを水面に叩きつけ、水しぶきを青木アナにくらわせた!

青木アナ:やばい、三山さん助けてください!どうすればいいんですか!トングが抜けない!ウミガメからスプラッシュ攻撃が…エキサイティング過ぎますって。

エサやり以外にもいろんな体験ができる館内。三山さんおすすめのコーナーへと向かった。

三山さん:ここのヘビはとても優しいんですよ。

青木アナ:僕苦手なんですよヘビが…

手に持つのは無理!首に巻くのも無理!と言いながらヘビを避ける青木アナだが、三山さんに説得され、なんとかヘビと触れ合う青木さん。

青木アナ:三山さ〜ん、三山さ〜ん!早くヘビを取ってください泣

 

想像を超える大きさのトドが目の前まで!トドとの楽しい触れ合い

最後はトドにエサやり体験!手のひらサイズのお魚を丸ごと一匹、トドの大きなお口へと運ぶ。

実は、間近でも触れ合えるトド。三山さんたちのすぐ目の前まで来て、挨拶を交わした。

青木さんはあまりの迫力に後退りしてしまったようだ…

エサやり体験を終えた3人は、桂浜水族館の公式マスコットキャラクター・おとどちゃんと、今年4月にリニューアルした「HAMASUI KITCHEN」へ場所を移し、ハマスイグルメタイムへ。

2026年で開館95周年を迎えた桂浜水族館。

周年を記念して、地元の高知カンパーニュブルワリー(TOSACO)とのコラボレーションで開発した、オリジナルのクラフトビール(発泡酒)をいただきながら、今日一日を振り返った。

「高知らしい味わい」をテーマに、桂浜の海を表現し、高知県の赤しそと海洋深層水塩を使って鮮やかなピンク色に仕上げたシャンパン風美容ドリンク。

赤しそとヨーグルトのエレガントな酸味に海香る後味がクセになる一杯だ。

おつまみには、名物みませバーガーを。

桂浜水族館のユニークな魅力にハマった三山さん、川辺アナ、青木アナ。

100周年に向けて、今後も多くの方に愛される水族館になるに違いないと確信した一日であった。

今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。

 

桂浜水族館
住所:高知県高知市浦戸778
電話:088-841-2437

情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや