グルメ
ギャラリー併設でアートに囲まれたカフェ「ほのまる」【高知グルメ】
この情報は2023年5月26日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は、いの町にある「宮本鮮魚店」をご紹介!

高知市中心部から車で約30分の場所にあり、清流仁淀川をはじめ、仁淀ブルーが美しい「にこ淵」やドライブ・サイクリングにおすすめの「UFOライン」などおすすめの観光スポットがたくさんあるいの町。
今回ご紹介するお店は、いの町の波川公園近くで3代続く「宮本鮮魚店」だ。

店内にあるショーケースには、この道30年の店主が、毎朝市場で目利きして仕入れた旬の魚がズラリと並ぶ。
こちらの鮮魚店にはイートインスペースが設けられており、鮮度抜群の定食が店舗内でいただける。

定食メニューは店頭で焼き上げる熱々のカツオの藁焼きがメインの「タタキ定食」(1500円)と、数種類の魚から選ぶ「さしみ定食」の2種類。
魚を単品で注文することもでき、夏場には清流仁淀川で育った鮎の塩焼き(要予約)を味わえるのも魅力的!

今回注文したのは、「さしみ定食」(1500円)。※写真の刺身は「天然ぶり」
店主の目利きした新鮮な刺身と、「色んな味を味わってほしい」と数種類の小鉢が付くのも嬉しいポイント。
プリプリとした食感の天然ブリは、脂が程よく乗っていて甘みを感じる!
刺身をいただいたらすかさずご飯を口に運び、手を止める暇なく、あっという間に完食。
煮物やサラダ、味噌汁などのバランスもよく、大充実のランチとなった。

店主の宮本さんにお話を伺った。
-一流のカツオ料理人に与えられる「高知カツオマイスター」に認定されている店主の宮本さん。提供しているお料理へのこだわりを教えてください。
宮本さん:カツオの藁焼きには生の地物カツオを使い、ポン酢には京都の老舗店から取り寄せたこだわりのものを使っています。また、旬の魚を安く美味しく食べていただきたいという思いで新鮮な魚を提供しています。
-お店の前で藁焼きをしていますが、道ゆく人は驚かれるんじゃないですか?
宮本さん:そうですね。藁焼きの最中に足を止めて撮影する方や、車を停めてまで見てくださる方もいます。中には、車から「それ買いたい!」と注文を受けたこともあります。熱々のカツオの藁焼きを食べて欲しいので、注文が入り次第、藁焼きをするようにしています。
事前予約で仕出しや高知のハレの日の食卓に欠かせない「皿鉢(さわち)」の注文のほか、カツオの藁焼きタタキの全国発送も承っている宮本鮮魚店。
気さくな店主との会話を楽しみながら、長年愛される町の魚屋さんの絶品ランチを堪能してほしい。
宮本鮮魚店
提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/
| 名称 | 宮本鮮魚店 |
|---|---|
| 住所 | 高知県吾川郡いの町3042 |
| 営業時間 | 9時00分~18時00分 |
| 定休日 | 水、日 |
| 電話 | 088-892-0161 |