三山ひろし, 観光
国内最大級の文化の祭典を一足早く三山さんが体験!高知市「よさこい文化祭2026」|三山ひろしのさんさん歩
この情報は2026年9月21日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県高知市を散策する。
目次

今回は、高知県高知市をお散歩する三山さんと川辺アナ。
この日、二人が訪れたのは、高知市中心部から南へ車で約30分のところにある「高知県立高知高等技術学校」。
ものづくりに関する技術が学べる学校ということで、三山さんはいつにも増してワクワクしているぞ!

学校には6つの学科があり、産業分野で即戦力となる技術者を育成することを目的としている。

主に新規学校卒業者や求職中の方、手に職をつけたい方を対象に、ものづくりや各種技術分野の基礎から専門的な技能・知識の習得をサポート。
安い授業料で様々な国家資格を取得できるカリキュラムが組まれているのだ。

まずは学校の技術力を集結させたユニークな乗り物をご紹介いただいた。それがこのオランダ発祥のビアバイクだ。
移動式のビアカウンターになっていて、オランダ人が大好きな「自転車」と「ビール」を融合させて生まれた乗り物。

ビールを飲みながらといきたいところだが、今回は高知県のソウルドリンク「リープル」を飲みながらビアバイクを漕ぐ!

リープルを燃料に三山さんと川辺アナが、全力で足元にあるペダルを自転車の要領で漕ぐと、大きなビアバイクが前進!
なかなか体験できないユニークな乗り物に技術力の高さを感じる時間であった。

ステンレスを溶接するTIG溶接に取り組む生徒さんに話しかける三山さん。
生徒さんは、材質によって溶接の仕方が変わってくるため、たくさんの勉強や実技をしなければいけないところが大変だと語ってくれた。

話を進めるうちに、実は三山さんと地元や出身の小中学校が同じだという話題になり大盛り上がり!三山さんの後輩を発見してしまった。

生徒さんは、父親が溶接関係の仕事をしているため、跡を継ぐために溶接の技術を身に付けたいと思い、学校で学びを深めているところだという。
心温まる話に、先輩としてエールを送る三山さん。意外な出会いに笑みを浮かべて溶接科をあとにした。

次に足を運んだのは、自動車整備科。ここでは三山さんと川辺アナにタイヤ交換の実技を受けてもらう。

インパクトドライバーを手渡され、レクチャーを受ける三山さん。
実は昔ガソリンスタンドでの勤務経験があるということで、タイヤ交換はお手のもの!

電動工具を上手に使って、タイヤをスムーズに取り外した。一方で川辺アナは電動工具の使い方やタイヤの外し方に大困惑。

生徒さんに手伝ってもらいながら、なんとかタイヤ交換を終えることができた。
実技では、大変な作業をいつもしているんだなぁと学びになる体験となった。

最後に訪れたのは水まわりや空調、ガスといった生活に欠かせないライフラインの配管工事や施工技術を基礎から学ぶ配管科。

ここでは生徒さんが今回のためだけに考えてくれた、排水管を使ったけん玉作りに挑戦する。
塩ビパイプを指定のサイズに切り落とし、切断部分のバリをとる。

そして1つ1つパーツを組み合わせると、大きな排水管で作ったけん玉が完成だ!

しっかりとけん玉として使えるぞ!三山さんは初めて見る特殊なけん玉にテンションが上がり、華麗な技を披露。

けん玉が苦手な川辺アナも挑戦し、なんと初めて中皿に玉を乗せることが出来た!大きな皿と玉だからこそ、上手に乗せられたようだ。
楽しい体験に大満足の様子だった!

さまざまな学科を見学し、生徒さんの様子や実際に実技を体験した三山さんと川辺アナ。
日々の積み重ねが技術力向上に繋がり、私たちの生活を支える基盤となっているのだと感じた1日であった。
今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。
情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや