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高知家の〇〇6月月間ランキング!後継者募集から大人気スポットひろめ市場に絶品カツオまで今月のアツい5記事!
この情報は2026年8月2日時点の情報となります。

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高知は人口1,000人あたりの喫茶店軒数が日本一。この「喫茶天国」で、ボリューミーで個性的なモーニングを堪能するのは、高知観光の重要なミッションです。
パンにサラダ、スープにコーヒーの定番セットはもちろん、和食のおにぎりとみそ汁を提供するお店もあり、朝食時点で高知の懐の深さが感じられます。特に創業40年の老舗「喫茶デポー 京町店」は、はりまや橋から徒歩1分という好立地。一番人気の「高知のモーニングPart4」は、サラダ、ミニオムレツ、ソーセージ、みそ汁、ゆで卵、フルーツ、おにぎり、トーストと大満足の内容。朝から思い切り高知の美食を楽しめます。
【記事】高知のおすすめモーニング20選!「喫茶店の街」高知で美味しい喫茶店・カフェモーニングをいただきます!

高知観光を満喫するなら、宿選びも大切。四万十川や桂浜などの有名観光スポットが点在する高知には、おしゃれなリゾートホテルや温泉旅館が多くあります。
明治7年創業の皇室御用達・城西館は、高知城下町の中心に位置し、最上階の展望露天風呂からはライトアップされた高知城を一望できます。また、山間に佇むオーベルジュ土佐山は、高知市内から車で30分。ホテルタイプとヴィラタイプから選べ、リゾート気分を満喫できます。目的や好みに合わせて、素敵な宿で非日常を過ごしてみませんか。
【記事】【26年最新】高知で泊まってみたいホテル・旅館10選!地元メディアが観光に最適な宿を厳選

夏の猛暑を吹き飛ばすなら、高知の清流での川遊びが最高。透明度の高い冷たい川で思いっきり遊べば、夏の疲れもリセットできます。
「奇跡の清流」と呼ばれる仁淀川の波川公園は、高知市内からのアクセスも良く、流れが穏やかなため気軽に楽しめます。近くの「にこにこ館」ではバーベキューセットと食材がセットになった「仁淀川にこにこバーベキュー」も利用でき、食べて遊んで1日中満喫できます。また、香美市の日ノ御子河川公園キャンプ場は施設が整っており、近くにはアンパンマンミュージアムもあり、子ども連れに最適。津野町の桑ノ川わんぱく河川プールは川岸が階段状になっており、子どもでも安心して水遊びできます。

高知といえばカツオ。かつて漁獲量・消費量ともに日本一を記録したこの地で、一年を通して美味しいカツオ料理が食べられます。特に秋のカツオは「戻り鰹」と呼ばれ、脂が乗った濃厚な旨味が特徴。
春の「初鰹」はさっぱりとした味わいでタタキが最高ですが、秋の戻り鰹は刺身で食べるのがおすすめ。高知市帯屋町の「ゆう喜屋」や「みどり川」、中土佐町久礼の「とみぃの台所」や「田中鮮魚店」など、目利き一級の老舗がずらり。カツオの藁焼きで香ばしく仕上げた一皿は、まさに高知の食文化を代表する逸品です。
【記事】【高知県公式】高知でカツオが旨い店&美味しい店9選!カツオの旬とおススメのお店を紹介

高知観光で必ず訪れたいスポットといえば、ひろめ市場。高知県の名物料理が楽しめる飲食店50店以上が集まった、グルメ天国です。7つのエリアに分かれており、カツオ料理から芋天、屋台餃子、鯖寿司まで、高知の食文化が詰まっています。
営業時間は月~土曜日が10時~23時、日曜日が9時~23時。
市場内の複数の店舗で食べたい場合は、まず座席を確保してから食べ物を買いに行くのがコツです。
地元民も多く利用する場所だからこそ、本当に美味しい高知の味が集中しています。
朝ごはんに立ち寄れば、モーニング文化もひろめ市場で堪能できます。
敷地面積は約4,000平方メートル。帯屋町アーケード西側にあり、高知の中心部からのアクセスも抜群です。
【記事】高知ひろめ市場おすすめ20選!高知の地元グルメを一気に堪能できる超人気スポットを徹底解剖
川での水遊び、新鮮なカツオ、個性豊かな喫茶店のモーニング…高知の夏には、心がときめく体験がいっぱい。緑あふれる自然と、温かい地元民の笑顔に包まれながら、最高の夏の思い出を作ってみませんか。
今月も高知の楽しい情報をお届けするぞ!