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【高知グルメ】高知の夜のシメ人気店!深夜まで旨いうどんと蕎麦がいただける「元祖屋台うどん 和楽路屋(わらじや)」
この情報は2026年8月29日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は、登録有形文化財にもなっている古民家喫茶「茶房 千福」をご紹介!

やってきたのは、安芸郡田野町。高知市中心部から車で1時間10分ほどの「道の駅 田野駅屋」から2分ほどの場所にあるのが、今回ご紹介する老舗喫茶「茶房 千福(せんぶく)」。
ここは、登録有形文化財に登録されている、江戸末期に建てられたという歴史ある古民家。
40年ほど前に喫茶店として営業を始め、いまでも多くの人々に愛され続けています。
駐車場はお店のすぐ西側に18台ほど停められるのでそちらへ。
最寄り駅は、ごめん・なはり線の「田野駅」。徒歩10分ほどの場所にあるので、田野町を散策しながら喫茶店を目指そう。

店内にはアンティークの家具や美術品などが配置され、開放的な心地よい空間が広がっています。テーブル席のほか、座敷席もあり。
特に窓辺の席は、季節によって表情を変える庭園を見ながらゆっくりと過ごせるので人気!

はじめに紹介するのは、人気ナンバー1のモーニングメニュー、「超得セット」(880円〜 ※ドリンクにより価格に変動あり)。
具沢山のホットサンド、厚めのトースト、サラダ、みそ汁、ゆでたまご、ゼリーにサイフォンで丁寧に淹れるこだわりのコーヒーが付いた大満足の内容。
ホットサンドはハム、玉子、きゅうりが入っていて朝にぴったり。
さっくり美味しい厚めトーストには、イチゴジャムを付けて召し上がれ♪
昔ながらのモーニングでありながら、センスを感じる可愛らしいお皿やカラフルなゼリーが華やかさをプラス。見た目も可愛らしいモーニングに。

こちらの可愛らしいドリンクは「宝石ソーダ」(5〜9月ごろまでの限定メニュー)。
3年前に新登場したメニューながら、今ではお店の名物となっています。
イチゴ、ブドウ、メロンなど5種のカラフルなゼリーが入った、これからの季節にぴったりなオリジナルドリンク♪
テイクアウト可能なので、お好みの場所で楽しめるのも嬉しい。
この他にもカラフルなクリームソーダや、和風スイーツなど、乙女心をくすぐるメニューが盛りだくさん!
ホットサンドや五目炒飯といった軽食もあるので、小腹を満たしたい時にもおすすめ♪

2代目店主の小笠原 勢津子さんにお話しを伺った。
-店名の由来はありますか?
小笠原さん:お店がある周辺地域の名前が「千福」なので、そこから付けたそうです。すぐ横には「千福神社」もあるので、ぜひ寄ってみてください。
-「宝石ソーダ」はどのように生まれましたか?
小笠原 勢津子さん:「お客さんに喜んでもらえる、新しいメニューを作りたい!」と思い、私と2人の女性スタッフで一緒に考えて開発しました。
SNSに投稿したところ、若い世代の方にも来てもらえるようになり、とても嬉しく思っています。
大満足のモーニングや、乙女心くすぐるデザートなど魅力あふれるメニューがいただける「茶房 千福」。
古民家の落ち着いた雰囲気の中で、心和む時間が過ごせるので田野町へ行った際は、ぜひ訪れてみて!
茶房 千福(せんぶく)
住所:高知県安芸郡田野町1305
TEL:0887-38-5547
営業時間:午前7時半〜午後4時半(モーニング/午前7時半〜11時まで)
定休日:水曜、木曜
駐車場:18台
Instagram:@senbuku1029