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【高知観光20選】はじめての高知旅行はここから!高知家の〇〇編集部おススメ定番スポット・グルメ・おみやげ
この情報は2026年10月18日時点の情報となります。

高知に何度も訪れたことがある方、定番スポットはひととおり巡ったという方のために、少しディープな20スポットをご紹介します。
高知といえば、桂浜にはりまや橋、四万十川に仁淀川など鉄板スポットがありますが、高知の海と山には、地元の人にも大切にされている、知る人ぞ知る絶景スポットがまだまだあります。少し足をのばして、雄大な自然を体感してみてください。
写真提供:(公財)高知県観光コンベンション協会
船が浮いているみたい!
まるで地中海のような美しい青の世界を体験できる「柏島」も、人気の高い観光スポットです。柏島の特徴は、なんといっても透明度の高い海。高知県の最西端・大月町に位置し、大月半島とは2本の橋でつながっています。
エメラルドグリーンに輝く海と、宙に浮かんでいるように見える船の写真がSNSで話題となり、国内だけでなく海外からもその美しさが注目されています。海水浴やシュノーケリングなどのマリンアクティビティのほか、新鮮な魚介を使った名物グルメも楽しめます。せっかく訪れるなら、泊まりでゆっくり楽しむのがおすすめです。
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柏島の詳細情報
【住所】〒788-0343 高知県幡多郡大月町柏島

美しく神秘的な写真が撮れる「にこ淵」。仁淀川の支流にある淵で、山間の駐車場から長い階段を降りていきます。よく晴れた日には、息をのむほど幻想的な景色に出会えるかもしれません。
にこ淵は、地元の方にとって神様を祀る神聖な場所でもあります。水には入らず、静かに景色を楽しんでくださいね。

写真提供:(公財)高知県観光コンベンション協会
仁淀川流域の各所で神秘的な水の色を楽しめますが、壮大な滝も見たいという方には中津渓谷がおすすめです。川沿いには全長約2.3kmの遊歩道が整備されており、清流と滝を眺めながら散策できます。
たっぷり歩いたあとは、「中津渓谷 ゆの森」で温泉に浸かって疲れを癒やしてみてください。
中津渓谷 ゆの森の詳細情報
【住所】〒781-1741 高知県吾川郡仁淀川町名野川258-1
【電話番号】0889-36-0680
【日帰り入浴時間】11:00~20:30(受付終了19:30)
【日帰り入浴料金】大人850円、12歳以下430円、2歳以下無料
※桜・紅葉のシーズン、年末年始、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、夏季は100円増となります

水晶のようにきらめく「水晶淵」など、見どころの多い安居渓谷。細い山道を抜けた先に、思わず息をのむ絶景が待っています。
安居渓谷唯一の宿「宝来荘」にナビをセットして向かうのが安心です。運転に自信がないという方は、タクシーの利用もおすすめします。
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宝来荘の詳細情報
【住所】〒781-1628 高知県吾川郡仁淀川町大屋1627-4
【電話番号】0889-34-3719

世界的に有名な画家・モネが愛した風景を再現した「北川村 モネの庭 マルモッタン」。北川村は、村の発展のためにさまざまな困難を乗り越え、フランス・ジヴェルニーとの交流を重ねてこの庭を作り上げました。入園券の半券は、本家フランス・ジヴェルニーの「モネの庭」の入園券としても使えるそうです。
モネの代表作「睡蓮」のモデルとなった「水の庭」や、季節の花々が一面に広がる「花の庭」など、美しい風景が広がります。館内に併設された「モネの家」では、高知の食材を使った料理も味わえます。
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モネの庭の詳細情報
【住所】〒781-6441 高知県安芸郡北川村野友甲1100
【電話番号】0887-32-1233
【営業時間】9:00~17:00(最終入園16:30)
【入園料】一般1,000円、小中学生500円、小学生未満無料
【定休日】6~10月の第1・第3水曜日、冬期休園12月1日~2月末日

海に向かって立つ鳥居が印象的な「鳴無神社(おとなしじんじゃ)」。須崎市の浦ノ内湾の奥にある小さな神社ですが、縁結びの神様としても知られ、全国から多くの参拝者が訪れます。海から入るように作られた参道と、海に向かって建つ社殿は「土佐の宮島」とも称されます。
お正月などのイベント期間には、巡航船を貸し切って海から参拝することもできます。おみくじを海に流す、珍しい習慣があるのも特徴です。

おみくじは水に溶け、環境負荷の少ない紙でできているそうですが、ひらひらと海に溶けていく様子はなんとも幻想的です。訪れた際は、ぜひ試してみてください。
鳴無神社の詳細情報
【住所】高知県須崎市浦ノ内東分 鳴無3579
【電話番号】0889-49-0674

「高知県立のいち動物公園」は、動物の生息地の環境を忠実に再現した、緑豊かな動物公園です。2020年には、名だたる動物園を抑えて「旅好きが選ぶ!日本人に人気の動物園・水族館ランキング」1位に選ばれました。
訪れて感じるのは、動物園特有の匂いの少なさ。動物園が少し苦手、という方にもぜひ足を運んでほしい場所です。
温帯の森エリアには、ビーバーやレッサーパンダ、カワウソなど。熱帯の森エリアには、チンパンジーやテナガザル、オオコウモリなどが、広大な展示場で社会行動を見せてくれます。サバンナのような展示場を持つアフリカ・オーストラリアゾーンでは、アミメキリンやシマウマ、ハシビロコウ、カンガルー、ブチハイエナなどを、展望デッキや休憩所から観察できます。ジャングルミュージアムでは、ミナミコアリクイやマレーグマ、ナマケモノ、ビントロングなどに出会えるほか、熱帯雨林さながらのスコールや霧を再現した仕掛けも見どころです。
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高知県立のいち動物公園の詳細情報
【住所】〒781-5233 高知県香南市野市町大谷738
【電話番号】0887-56-3500
【営業時間】9:30~17:00(最終入園16:00)
【入園料】大人470円、18歳未満・高校生以下無料
【定休日】毎週月曜日、年末年始(12月29日~1月1日)
高知グルメといえばカツオのたたきに皿鉢料理が有名ですが、何度も高知を訪れている方にこそ味わってほしいのが、観光客にはまだあまり知られていない、地元密着のローカルフードがいただけるお店です。

室戸市で、鮮度抜群のキンメ丼を味わえるのが「料亭 花月」です。室戸名物の「キンメ丼」は、金目鯛の照り焼きに地魚をトッピングし、金目鯛のだし汁を添えた一品。料亭だけあって、色鮮やかで美しい盛り付けも魅力です。
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料亭花月の詳細情報
【住所】高知県室戸市室津2586
【電話番号】0887-22-0115
【営業時間】平日:11:00~14:00(予約可)、土日祝:10:30~14:00(予約不可)
【定休日】不定休

いつも地元の人で賑わっているお寿司屋「ゆう喜屋」。鮮度抜群で良質な魚介を確かな技術でさばくため、その味は格別と評判です。
カツオのタタキはもちろん、カツオの刺身はまさに絶品。熱々のご飯にカツオの刺身をのせ、熱いお茶をかけて半生でいただく「かつお茶漬け」は、常連客に人気のメニューです。人気店なだけに、材料がなくなり次第閉店となるため、早めの時間に予約して訪れるのがおすすめです。
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ゆう喜屋の詳細情報
【住所】〒780-0841 高知県高知市帯屋町1-9-25
【電話番号】088-873-0388
【営業時間】18:00~(材料がなくなり次第終了)
【定休日】日曜日

創業100年を超える老舗魚屋「うを兼」。三代目のご主人は、京都の一流割烹で修業した料理人で、出てくる料理は本格的な日本料理ばかりです。

大好きな魚と向き合うために、家業の魚屋を継いだというご主人。魚のプロが京都仕込みの腕を振るうお店が、いの町にあることに驚かされます。「うを兼」の絶品料理を、ぜひ味わってみてください。
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うを兼の詳細情報
【住所】〒781-2100 高知県吾川郡いの町1184-7
【電話番号】088-892-0216
【営業時間】11:30~14:00、17:30~21:00(要予約)
【定休日】なし

須崎市に店を構える「まゆみの店」でぜひ味わってほしいのが、高知のローカルフード「鍋焼きラーメン」です。鍋焼きうどんのラーメン版とイメージするところですが、麺にしっかりコシがあるのが特徴です。
香り高くコクのある鶏がらスープは、食べ終えたあとまで余韻を残す美味しさ。ラーメンを食べ終えたあとにご飯を入れ、最後の一滴まで味わう人も多いようです。
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まゆみの店の詳細情報
【住所】〒785-0016 高知県須崎市栄町10-14
【電話番号】0889-42-9026
【営業時間】平日11:00~14:30、土日祝11:00~17:00(売り切れ次第終了)
【定休日】水曜日、第1日曜日(その他臨時休業あり)

寿司のネタといえば鮮度抜群の魚介類が一般的ですが、高知では山の幸をネタにした郷土料理「田舎寿司」が美味しいと評判です。
「真心(まっこと)ふぁーむらぶ」は、JA高知市の本所横に併設された直売所で、地元で作られた野菜や切り花、手作りの加工品、お弁当、お惣菜などが並びます。人気のお惣菜やお弁当は、お昼までに売り切れることも多いほどです。
人気商品のひとつが「田舎寿司」。シイタケ、キノコ、みょうがなど、野菜をネタにした色鮮やかなお寿司で、柚子の香るシャリで爽やかに食べ進められる、新しい体験です。各家庭やお店によって味が異なる「田舎寿司」は、高知でしか味わえない逸品。ぜひ一度、味わってみてください。
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真心ふぁーむらぶの詳細情報
【住所】〒781-8105 高知県高知市高須東町4-8
【電話番号】088-883-6650
【営業時間】8:00~15:30
【定休日】12/31~1/5

ランチ、ディナーともに行列ができる「鳥心」は、人気テレビ番組「バナナマンのせっかくグルメ」で2回紹介されたこともある人気店です。
鶏料理専門店の「鳥心」には、唐揚げ、酢だれ、骨付き鳥、手羽先など豊富なメニューがありますが、なかでも一番人気は「チキン南蛮」。高知では、チキン南蛮にオーロラソースをかけるのが定番です。カリッと揚げた大きな鶏肉に、甘酸っぱいソースが絡み、ご飯が止まらなくなる名店です。
鳥心本店の詳細情報
【住所】〒781-0082 高知県高知市南川添15-3
【電話番号】088-883-8501
【営業時間】11:00~14:00(LO13:45)、17:30~21:30(LO21:00)
【定休日】水曜日

実は、高知はニラの生産量が日本一。「廣末屋」では、その名産ニラをふんだんに使った「ニラ塩焼きそば」を味わえます。
さまざまな鉄板焼きメニューが並ぶなかでも、「ニラ塩焼きそば」は、ニラ独特の臭みがなく、むしろ甘みを感じられるのが不思議なところ。廣末屋流は、途中でレモンを絞って味変を楽しむのだそうです。高知を訪れたら、香南市まで足を延ばして、本場のニラ塩焼きそばを堪能してみてください。
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廣末屋の詳細情報
【住所】〒781-5606 高知県香南市夜須町上夜須182-1
【電話番号】0887-54-3226
【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00
【定休日】第4月曜日

和スイーツを満喫したいなら、四万十で3代続く老舗和菓子屋「松鶴堂」がおすすめです。四国霊場第三十七番札所・岩本寺の門前にある甘味処で、数々の和スイーツを、店に併設された喫茶スペースで味わえます。
「抹茶アフォガード」は、濃厚な抹茶の風味と、甘いアイス、餡が絡み合う贅沢な一品。人気の理由も納得です。
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松鶴堂の詳細情報
【住所】〒786-0004 高知県高岡郡四万十町茂串町3-10
【電話番号】0880-22-0265
【営業時間】9:00~17:00、喫茶10:00~15:00
【定休日】水曜日、木曜日
ローカルグルメを堪能したあとは、高知の自然に囲まれた温泉や宿で、ゆっくりと旅の疲れを癒やしてみてください。


全客室がオーシャンビューの「黒潮本陣」。眼下に広がる太平洋を眺めながら浸かれる大浴場は、男湯と女湯が毎日入れ替わるため、朝と夜で異なる景色を楽しめるのも人気のポイントです。
冷泉を沸かした温泉と、太平洋の黒潮を沸かした「汐湯」の2種類を楽しめます。レストランでは、高知名物のカツオ料理も味わえます。非日常の空間で、心ゆくまでリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
黒潮本陣の詳細情報
【住所】〒789-1301 高知県高岡郡中土佐町久礼8009-11
【電話番号】0889-52-3500
【営業時間】宿泊の方:6:00~9:00、15:00~23:00/一般の方:10:30~16:00、18:30~20:00
【日帰り入浴料】大人700円、子供300円

朝の爽やかな海の色や、夕暮れ時にオレンジ色に染まる海を大パノラマで眺められる露天風呂が人気の「宿毛リゾート 椰子の湯」。御影石で作られた三段の棚田状露天風呂が特徴で、最前段はベッド状の寝湯になっており、時間とともに表情を変える宿毛の海をゆったりと楽しめます。

「お食事処 椰子」では、宿毛の海産物や旬の山の幸、四万十豚などを使った懐石料理を味わえます。高知を訪れたら、宿毛まで足をのばして、太平洋を眺めながら日頃の疲れを癒やしてみてください。
宿毛リゾート 椰子の湯の詳細情報
【住所】〒788-0014 高知県宿毛市大島17-27
【電話番号】0880-65-8185
【日帰り入浴時間】6:00~8:30、12:00~20:00(受付終了19:30)
※季節により営業時間が変更となる場合があります
【日帰り入浴料】大人(中学生以上)平日950円・土日祝日1,000円、子ども(4歳以上小学生以下)平日500円・土日祝日500円、3歳以下無料


隠れ家のような雰囲気が漂う「北川村温泉 ゆずの宿」。肌にベールをまとったような不思議な感覚になれる、とろとろのお湯が人気です。昼は森林浴、夜は美しい星空を眺めながら、温泉でゆったり過ごせるのも旅の醍醐味です。
レストランでは、柚子をはじめとする高知県産の食材をふんだんに使った料理を堪能できます。近隣の「モネの庭」観光とあわせて楽しんでみてください。
北川村温泉 ゆずの宿の詳細情報
【住所】〒781-6451 高知県安芸郡北川村小島121
【電話番号】0887-30-1526
【日帰り入浴時間】11:00~21:00(受付終了20:30)
【定休日】火曜日(宿泊は受付)

まるでエーゲ海のリゾートを訪れたかのような、青と白のコントラストが美しい宿「ヴィラサントリーニ」。ギリシャのサントリーニ島を再現したこのホテルは、どこを切り取っても絵になるおしゃれさが魅力です。宿泊、またはレストラン利用の方のみ、館内に入ることができます。

ホテル内のレストランでは、創作イタリアンを楽しめます。フランスのレストランガイドブック「ゴ・エ・ミヨ」に2022年から連続で掲載されている星付きの名店で、ランチ・ディナーともに要予約です。シェフおまかせのコースは、目にも舌にも嬉しい料理ばかり。リゾート気分を味わいたい方は、ぜひ足を運んでみてください。
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ヴィラサントリーニの詳細情報
【住所】〒781-1165 高知県土佐市宇佐町竜599-6
【電話番号】088-856-0007

高知の自然に囲まれて、贅沢な時間を過ごしたい方におすすめなのが「千年の美湯 そうだ山温泉 和 YAWARAGI」。かつて弘法大師がこの山に登られた際、「花に染んだ山」といったことから「そうだ山」と名付けられたと伝わります。2月中旬から3月中旬頃には、雪割桜も見られます。

源泉かけ流しの温泉は、とろとろとした美肌の湯。ぬるめの湯でのんびり過ごせる湯船も用意されているので、心身ともにリフレッシュできます。都会の喧騒を忘れて、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
千年の美湯 そうだ山温泉 和 YAWARAGIの詳細情報
【住所】〒785-0045 高知県須崎市桑田山乙1122
【電話番号】0889-45-0055
【日帰り入浴時間】9:00~21:00(受付終了20:30)※不定休
【日帰り入浴料金】大人700円、小人350円、乳幼児250円
※朝風呂料金(9:00~12:00)480円
※お盆、正月、ゴールデンウィークなど、大型連休中は朝風呂割引の適用外となります
リピーターの方におススメしたい高知情報、いかがでしたか?
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