三山ひろし, 観光
高知愛あふれるオリジナル皿鉢キーホルダーをポリマークレイで手作り体験してみた!「雑貨にこ」|三山ひろしのさんさん歩
この情報は2026年10月29日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県南国市(なんこくし)を散策する。

今回は、高知県南国市をお散歩する三山さんと川辺アナ。
この日、二人が訪れたのは、高知市中心部から東へ車で約30分のところにある「南国市地域交流センターMIARE!」。
三山さんが生まれ育った地域で、大注目のイベントがあるということでやってきた。

南国市地域交流センターMIARE!は、多目的ホールや公民館、防災拠点の機能を併せ持った複合施設。
そんな施設で三山さんと川辺アナを待っていたのは、南国市商工観光課の高瀬昌子さん。

三山さん自ら高瀬さんに直談判して開催が決定した、「南国市ドローンフェスタ三山ひろしCUP2026」を盛り上げるため、今回は南国市地域交流センターMIARE!におじゃましたのだ。

ドローン好きが高じて、去年ドローンのサークルまで高知で立ち上げた三山さん。

今日はやる気満々で、自前のドローンも持ち込んでいる。ドローンの操縦歴は15年と長く、機体を9つも持っているぞ!

イベントで使用されるドローンは、FPVドローンといわれるもので、 ドローンのカメラ映像が専用ゴーグルへリアルタイムに伝送されるタイプだ。
操縦者は地上にいながら、自分が鳥になって空を飛んでいるかのような一体感を味わえるのが最大の魅力!

「1秒でも操作を怠れば、その瞬間に墜落する」ほど、操縦が難しいFPVドローンを自由自在に操る三山さん。輪をくぐるのもお手の物だ!

「南国市ドローンフェスタ三山ひろしCUP2026」では、南国市の企業・学校が18のものづくり体験・展示ブースを出店するということで、今回はその出店企業にご協力いただき、特別企画を体験!

まず最初は、株式会社ミロクテクノウッドと共に放置竹林の整備など、森林保全の活動を行う「こうち森林救援隊」が企画した木育に挑戦!
ドローンで、5つの木材(くす、けやき、かし、まつ、くり)を見分けるゲームを行った。

慎重にドローンを操縦しながら、木目や色味をチェックし、どの木材か見分ける三山さん。
森林占有率日本一の高知県ならではの木育体験に心が躍る!

1つ目と5つ目の木材は見分けがつかなかったようだが、それ以外は3連続正解した。
ドローンを操縦しながらの目利きは、想像以上に難しかったようだ!

お次は塗り壁材を使った体験に挑戦!
南国市地域交流センターMIARE!の玄関にある尾長鳥のアートや、兵庫県の姫路城に使われている「漆喰」を手がけている「田中石灰工業」にご協力いただき、三山さんと川辺アナが漆喰塗りに挑む。

漆喰は古くから武家屋敷などに用いられ、湿度の調整や防火対策に優れた塗り壁材として、今もなお利用されている。

コテを使用して、漆喰を塗り広げる三山さんと川辺アナ。気になる塗り心地は…
ケーキに生クリームを塗っているかのような感覚で、徐々に広がっていくのが楽しいようだ。

使い慣れないコテで、縦・横・斜めに塗り広げた。キャンバスの角までしっかり塗るのは一苦労だったようだ…

「南国市ドローンフェスタ三山ひろしCUP2026」の開催が待ちきれない三山さん。イベントでは、地元のグルメも食べられるぞ!
今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。