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【高知グルメ】Iターン移住の地域おこし協力隊が営むレトロ古民家の間借りカレー「さわとぽんず」

この情報は2026年8月15日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメするグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は京都から地域おこし協力隊としてIターン移住し、北川村にスパイスの香りを含んだ新しい風を吹かせている、間借りカレーのお店を取材! 

高知市から車で約1時間。今回ご紹介するのは北川村にある「さわとぽんず」。「カフェ 晴晴」の店休日に間借り営業をしているお店だ。

築100年を超えるレトロな古民家から見える、農村らしいのんびりとした空気に心癒されること間違いなし。

店を運営しているのは、地域おこし協力隊として京都から来高した二人。活動している中で、村に飲食店が少ないことや、気軽に情報交換ができる場が無かったことからカフェをスタート。

今ではお客さんの8割が村民になり、みんなが集い、ほっこりする場所になっているという。

スパイスカレー好きが高じて、京都にいたころから様々なお店に足を運んでいたという店主。そんな店主の作るカレーは、スパイスに馴染みのない村民でも食べやすいように、辛さ&スパイスのクセは控えめ。北川村の野菜をメインに使用し、月毎に変わるカレーと、色とりどりのアチャール3種がのっている。

主となるカレー(撮影日はポークキーマ)の他にも、あいがけ(+150円)や、スパイス煮卵(+100円)を追加することも可能。

カレーの他、スイーツも充実!

「杏仁豆腐」(350円)は濃厚さをしっかりと出すために、生クリームを多めに使用。舌触りの滑らかさも相まって、カレーの刺激を受けた後にピッタリな一品。

「京都らしさを全面に出したスイーツを作りたい」という思いから考案した「抹茶の寒天ゼリー」(400円)。京都の抹茶をふんだんに入れた風味満点の寒天に、アイス、あんこ、黒蜜をかけた一皿。黒蜜に芸西村で作られる黒糖「白玉糖」を使うことで、すっと消えるような、角の取れた柔らかい甘みに仕上がっている。

最後に店主のお二人にお話を伺った。

-北川村の好きなところを教えてください。

店主:いつの間にか人と人がつながっていくような空気と、柚子の季節を迎えると村全体が柚子の香りに包まれるところも好きです!

-読者の方に一言お願いいたします。

店主:カレーは1日限定15食のみなので、お店に来ていただく前にInstagramのDMから予約をしていただけると助かります!

 

店舗情報

さわとぽんず

住所:高知県北川村加茂104

営業時間:午前11時〜午後4時

TEL:無し ※Instagram(@sawa_ponzu)よりお問い合わせを

定休日:不定休

駐車場:有り