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【初!高知2泊3日の旅・最終日】23歳大学生がなんにも調べず行った高知旅行が想定外だらけで超楽しかった!

       

この情報は2023年7月27日時点の情報となります。

みなさん、こんにちは!しのみや、23歳大学院生です。

今回、高知の友達に誘われ、高知について全く知らないまま高知に旅行に行って、いろんなビックリ!発見!体験したことをレポートしてみました。。

高知に訪れるまでの僕は、四国のどこに高知があるかもよく知らない&高知といったら「カツオ」「はりまや橋」「坂本龍馬」くらいの知識量でした 笑

そんな僕が、高知に住む友達に誘われ、旅行にいくことを決めました。

人生初の高知!どころか、初四国です!

初高知旅行2泊3日の旅、最終日です。美味しい食べ物や訪れた観光スポットを紹介するので、是非みなさん最後まで見てください!

記事【初!高知2泊3日の旅】23歳大学生がなんにも調べず高知旅行に行ってみたらカツオのタタキじゃなくて刺身の旨さに悶絶した【1日目】

記事【23歳大学生の初高知2泊3日旅・2日目】初の桂浜で坂本龍馬と初対面!ランチはご当地ラーメンの「鍋焼きラーメン」をハシゴ旅

 

3日目はまず「ちんか橋」へ

初高知旅行の最終日は高知市内を離れ、車を使って少し遠出をします!

本日1つ目の目的地は「ちんか橋」。

四万十川(しまんとがわ)や仁淀川(によどがわ)にかかっている橋が有名だそうです。

今回行くのは仁淀川の沈下橋。市内からは車で約1時間で到着です。

山に囲まれていて自然をすごく感じられる。いい景色ですよね!

沈下橋に到着!

これまで「ちんか橋」を見たことも聞いたこともない僕は、この欄干の無い橋を車で渡るってことにビックリ!

道幅は車一台分とちょっとぐらいで、かなり怖いです。

そして、初めて見る「ちんか橋」の呼び名の由来について僕なりには、橋が燃えてしまい、みんなで頑張って火を消した(鎮火)からこの名前がついたんだろうなーと想像。

実際に見てみて、「本当に橋の手すりが無いやん!」「この橋は木の欄干が火事で燃えちゃったんだなー」と言っていたら、友達が本当のことを教えてくれました笑

ちんか橋は「鎮火橋」じゃなくて「沈下橋」。

台風のときに川の水が増え、橋の高さを超えてしまった際に、欄干に流木などが引っかかって壊れたり流されたりしてしまうのを防ぐためにこうなっているんだとか。

山が多い高知県だからこそ、台風などの洪水被害にこのような形で備えているんですね!

ただ実際に車で渡ってみると手すりがないため恐怖。しかも1台分しか幅が無いのでスリルがやばい笑

橋の上ですれ違いはできないので暗黙のローカルルールで先に橋に入った車が優先、後から入った車は待ってるというのがルールだそうです。

 

久礼大正町市場

仁淀川の沈下橋の後はその足で中土佐町久礼の大正町市場へ。

こちらでも美味しいお魚が食べられます!

<久礼大正町市場の入口。カツオがお出迎え>

まずは市場内の魚屋さんにカツオのわら焼きを作っているところを見学させていただきました。

想像以上に火が強い!数十秒ほどで一気に焼き上げるそうです。

<想像以上に火が強い、実際に人の手で焼いているのは驚き>

こちらの市場ではマグロや太刀魚など、カツオ以外の魚の他に野菜や果物なども売っています。

また市場にある魚屋さんで売っている魚をすぐに捌いてもらい、併設されている向かいの食堂で食べることができます!

お魚だけではなく、ご飯セットなども一緒に注文できるので、新鮮なお魚をおかずにその場で食べることができます!

< この中から選んで購入しその場で食べることができる。どのお魚も色が綺麗>

今回はマグロと太刀魚、カツオの刺身をいただきました!

どのお魚も本当に美味しいです。

<実際に捌いて盛り付けてもらったお刺身>

 

いよいよ最終日!ひろめ市場に

いよいよ本日最終日、東京に帰ります!

帰りの飛行機は15時05分発(2023年6月)なので午前中は観光やお土産を買う時間に使えますね!

本日はお土産とお昼ご飯を食べに市内にある「ひろめ市場」へ行きます!

<こんな感じの施設、中はどの時間も賑わってます>

<ひろめ市場にもワラ焼きをしているお店があります>

こちらは食堂が何軒も集まっている市場で、好きなお店から好きなものを買ってきて食べることができます。

カツオや魚はもちろん、ラーメンや餃子、インドカレー屋さんなどもあるので自分の食べたいものを選ぶことができます。

高知旅行最後のご飯はもちろんカツオです!今回はお刺身と塩たたきをいただきます。

本来はポン酢をつけていただくカツオのたたきですが、漁師さんスタイルの食べ方で塩味の塩たたきが最近は流行ってきているようです。

ポン酢や醤油と比べカツオの味がダイレクトに伝わってくるので塩たたき、すごく美味しいです。

高知はどこのお店もカツオの色が綺麗、あとワサビをつけると高知の人には怒られる笑

高知のお作法はカツオにはニンニクスライスなのです。

またこちらの「ひろめ市場」の中にあるお店ではお持ち帰り用のカツオのたたきを購入できます!

東京に着くまでの約5時間、移動時間がちょうど解凍時間になり自宅に着く頃には食べ頃です。また薬味や野菜、ポン酢などもセットになっているから他に準備するものなく楽しむことができます!(僕は東京の友達と一緒に夜また食べました笑)

 

いよいよ東京に帰ります!

行きと同じようにはりまや橋のバス停から空港連絡バスを利用して市内から高知竜馬空港に向かいます。

空港にはレストランやお土産屋さんも多くあるので飛行機の出発1時間半前くらいに到着できると余裕があっていいですね!

<空港には巨大鳴子があった>

展望デッキもあるので時間があったら飛行機を眺めているのも良し!

高知龍馬空港で高知県産のマンゴーの試食があり、いただいてみたらすごく美味しかったです!

お土産に一つ買って帰りました!

帰りもジェットスターを利用して成田空港に帰ります。

ジェットスターを利用する方に一点注意点。

ジェットスターなどのLCCは基本的に預け荷物が有料となります。また機内に持ち込める荷物も7キロまでと制限があります。帰りは行きと比べてお土産の購入などで持ち込む荷物が増えてしまうことがあるので荷物の重量には注意が必要です。

お土産用に帰りは預け荷物の枠を事前に購入しておくといいですね!

(ちなみに僕は帰り7キロをわずかに超えてしまい、登場する前にお土産用カツオのたたきの保冷剤を捨てました笑)

帰りも同様、1時間半で成田空港に到着します。17時前に到着するので明るいうちに都内に戻れます!

 

人生初の高知旅行まとめ

初めて行った高知県、とても魅力的な場所でした

なんといっても人がすごく優しく、食堂やお店の店員さんなど、いつも話しかけてくれたのが印象的でした。まさに高知家って感じです!

また美味しいお魚を食べたければ高知県はベストな旅行先。カツオはもちろん他にも美味しい魚介類がたくさんあります。

首都圏から飛行機を使えばあっという間。ぜひお休みの日に高知に旅行に行ってみてはいかがでしょうか?

2泊3日あれば十分楽しむことができますよ!

最後に今回かかった費用の簡単なまとめです。

※2023年6月時点

飛行機:今回は往復12500円ほどでジェットスタージャパンの航空券を手に入れることができました。この代金には座席指定や、預け荷物などが含まれていないので注意が必要です。

宿泊;今回のゲストハウスは1泊2500円、2泊で5000円となりました。ドミトリー形式の相部屋(個室ではない)ので注意が必要です!

合計:17,500円。その他にも食事代、高知県内での交通費などはかかりますが、かなりお得に行くことができたのではないでしょうか?

関東から地理的にも遠い高知は、正直もっと費用が掛かってしまうと思っていたのでちょっと驚きです!これなら連休や夏休みなどに簡単に行けちゃいますね!!

おしまい

 

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