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Back To 高知家の2021!絶品飯とも!高知特産品のシャキシャキ食感が魅力のごはんのお供!南国市の「白木谷流四方竹ピリシャキ漬け」
この情報は2026年10月25日時点の情報となります。

高知県有数のカツオの水揚げ地であり、雄大な太平洋を望む中土佐町久礼の、とにかくご飯がすすむ逸品「漁師のラー油」をのレシピと実食レポートをお届けするぞ!
高知県有数のカツオの水揚げ地である、カツオのまち中土佐町久礼。
漁師が船の片側に一列に並び、長い竿で一尾、また一尾とカツオを釣り上げ、高々と跳ね上げるカツオ一本釣りで有名な町である。
一本釣りで釣り上げられたカツオは、魚体がきれいで身の痛みが少ない、最高のカツオである。
一本釣りの新鮮な最高のカツオを楽しむことができる中土佐町久礼で、カツオ一本釣り漁の伝統を引き継ぎながら、 地元産の【土佐久礼かつお】をはじめとした地域ブランドを創り上げるために 活動しているのが、「企画・ど久礼もん企業組合」である。
「安心、安全、ほんまもん」をモットーとし、 「久礼の漁師が一本釣りしたカツオの魅力を加工品として全国に届ける」をミッションに立ち上がった久礼の「どくれもん」(土佐弁で真正直でちょっと頑固な明るい人)たちの集まりである。
そんな「企画・ど久礼もん企業組合」で開発された、ど久礼もんを代表する商品が「漁師のラー油かつお(かつお焼節入り)」である。
一本釣りの新鮮なカツオを、焼き節にしてからほぐし、唐辛子、フライドガーリック、フライドオニオンなどと合わせる。作業工程はすべて手作業で、丁寧にじっくりと手間をかけて作られている大人気の商品である。
たっぷりとごはんにのせても刺激が強すぎない、上品で柔らかな辛みと、確かなカツオの旨味で大人気のごはんのお供である。
瓶をあけ、中を見てみればしっかりとしたカツオの身が確認でき、見るからに美味そうである。
食欲を誘う香りがただよい、たらりと垂れる油がまた食欲をそそる。
ごはんの上にたっぷりとのせ、ひとくちいただいてみると、その豊かな味わいにおどろく。
噛むたびに、カツオの風味が口中に広がり、かつお焼節の食感もたまらない。
茶碗一杯のごはんなど即完食。まさに熱々のごはんにとって最高の「めしとも」である。
厳選した国産いかを使用し、いかが持つ甘みと味わいをひきだした、コリコリっとした食感の「漁師のラー油いか大王」もおすすめの商品である。
いか独特の甘味と豊かな風味、フライドガーリックとフライドオニオンの味わいが柔らかな辛さとともに口に広がる。
また、噛みしめるほどに湧き出るいか独特のうま味と食感が実に心地良い。
そして「土佐のジャコ魂」は、昔ながら漁師町でよく食されていたジャコの甘露煮をラー油風にアレンジしたものだ。
高知ではジャコがよくとれ、各家庭の食卓でも幅広い世代に愛されている。
「土佐のジャコ魂」をひとすくいしてみれば、そこにはジャコ・ジャコ・ジャコ!
一口食べてみればジャコの食感と噛みしめるほどに沸いてくるうま味に、なんともたまらない心地になるであろう。
「漁師のラー油かつお(かつお焼節入り)」「漁師のラー油いか大王」「土佐のジャコ魂」この3品ぜひとも食べ比べてみていただきたい、食べるラー油極めつけの逸品である。
「漁師のラー油」の楽しみ方は様々で、好きなようにアレンジして食べるのもよい。
ここではいくつかの食べ方をご紹介しよう。
まずは相性抜群、納豆を使った食べ方だ。今回使うのは「漁師のラー油かつお(かつお焼節入り)」である。
納豆をよく混ぜ合わせたら、そこに「漁師のラー油(かつお焼節入り)」をたっぷりと混ぜ合わせる。
食べていただくとわかるが、見た目よりも辛さはかなりマイルドなので山盛りたっぷり乗せるのがおすすめである。
そこに、醤油とニンニク、ごく少量の味醂で30分ほど漬けにしたカツオをねっとりと混ぜ合わせてやる。
また納豆を練るときには、付属のタレではなくこの漬けを作る時に使った醤油をつかってやるとよい。
全体が混ざり合ったら卵黄をのせ、ネギともみのりをトッピングすれば完成である。
これをほかほかの暖かいご飯の上にのせていただけば、最高の一杯となる。
漬けでぎゅっと締まったカツオの身に絡まる納豆と玉子を、「漁師のラー油(かつお焼節入り)」の豊かなうま味と辛みがまとめ上げ、かつお焼節が食感と味わいのアクセントとなり箸が止まらなくなる、少し贅沢な「めしとも」である。
つづいては簡単でとにかく美味い焼き飯。使うのは「漁師のラー油いか大王」だ。
具材は玉子と長ネギ、味付けは塩胡椒と香りづけ程度の醤油のシンプルな焼き飯に、「漁師のラー油いか大王」をたっぷりと混ぜ炒めてやれば完成。
そして焼き飯の上にレタスをトッピングするのがおすすめだ。
レタスと混ぜ合わせながらいただけば、「漁師のラー油いか大王」の辛みとうま味が豊かに口いっぱいに広がる。
思わずかきこみたくなるが、噛みしめるたびに味が膨らむコリコリ食感のいかがあらわれ、自然と噛む回数が増えてしまう。
さっぱりとしたレタスと共に、ゆっくりと味わっていただきたい。
ある程度食べ進めたら追いラー油をしてやるとなお良い。
自分好みに少しづつ足して混ぜながら味わえば、「漁師のラー油いか大王」の魅力を最後のひとすくいまで堪能できるはずだ。
最後に冷やし中華でアレンジ。使うのは「土佐のジャコ魂」。我が家でも定番の一品である。
具材は高知産の釜揚げしらすと、高知の名産野菜である茗荷と大葉、そしてトマトである。
市販の冷やし中華のタレにトマトと「土佐のジャコ魂」をたっぷりと加え、お酢をお好みでやや多めに加えてさっぱりスッキリしたタレを作り、冷蔵庫で冷やす。
さらにレタスを敷き、麺をのせたらタレをかけ、釜揚げしらすと茗荷、大葉をのせれば出来上がり。
全体を混ぜ合わせていただけば、キリリと冷えた麺とタレ、高知の野菜たちが混然一体の味わいとなり、まったくもってたまらない。
釜揚げしらすと「ジャコ魂」の中のジャコの甘露煮の味わい・食感の違いも面白く、トマトの甘味、茗荷と大葉のさっぱりシャキシャキの味わいもたまらない。
ズルッズズルと食べ進めてしまうが、途中で高知名産柚子果汁「ゆのす(ゆず酢)」をぜひ混ぜていただきたい。
柚子の風味が加わり、さらにさっぱりスッキリと味わえ、もはや爽快といってよい味わいとなる。
豆腐サラダにのせるもよし、お手軽簡単チジミの具にするもよし、素麺のつゆに混ぜるもまたよし。
いろいろと試してみて、自分のお好みの食べ方を見つけてみていただきたい。
「漁師のラー油かつお(かつお焼節入り)」「漁師のラー油いか大王」「土佐のジャコ魂」は、上記のほか高知県内のスーパーや、「企画・ど久礼もん企業組合」のホームページのオンラインショップからもご購入いただける。
ぜひ一度お試しいただき、その味わいを確かめながら、めしをかきこんでいただきたい。