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宿泊や体験ができる道の駅!高知・いの町「土佐和紙工芸村くらうど」|三山ひろしのさんさん歩

この情報は2026年5月25日時点の情報となります。

    心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県吾川郡いの町を散策する。

    自然に囲まれた複合施設「土佐和紙工芸村くらうど」へ

    今回は、高知県吾川郡いの町をお散歩する三山さんと川辺アナ。

    この日、二人が訪れたのは、高知市中心部から西へ車で約40分のところにある「土佐和紙工芸村くらうど」。

    見渡す限り山々が広がる自然あふれる場所で、一体どんな体験が待っているのだろうか?

    土佐和紙工芸村くらうどは、単なる休憩スポットにとどまらない体験型複合施設の道の駅。

    水質日本一を誇る仁淀川の絶景を目の前に、伝統の土佐和紙作り、本格フレンチ、温泉、宿泊まで、高知の魅力を五感で満喫できる、大人のリゾート空間が広がっている。

    国土交通省『令和6年全国一級河川の水質現況』

    そんな施設内を巡る三山さんと川辺アナは、直販所を発見!

    三山さんの大好きな小夏や、地元食材で作られた田舎寿司など、高知の食べ物がたくさん並ぶ。

    他にも雑貨や、地元の作家さんが作ったアクセサリーなどが並び、見ているだけでも楽しい空間が広がっていた。

     

    「土佐和紙のまち」ならではの宿泊施設で土佐和紙と木が織りなす和の空間を体験!

    土佐和紙工芸村くらうどの支配人・吉田忠史さんに案内され、見せてもらったのは宿泊施設の一室。

    中は、シンプルで落ち着いた空間が広がる。よく見ると壁紙には土佐和紙が使用され、土佐和紙のまちらしいおもてなしが待ち受けていた。

    また、ルームランプやブラインドにも土佐和紙が使用され、あらゆるところにこだわりが感じられる。

    さらに外を眺めると、緑に囲まれた景色が広がり、日々の喧騒を忘れさせてくれそうだ。

    宿泊施設内には土佐和紙で作られた作品の販売所もあるので、ぜひ足を運んでみてほしい。

     

    紙漉き体験でお花いっぱいのランプシェード作りに挑戦!

    今回は特別に土佐和紙工芸村くらうどで宿泊された方のみが体験できるという、ランプシェード作りを体験する!

    器用な三山さんは、レクチャーを受けたあとに迷いなく紙漉き作業へ。一方、川辺アナは慎重に時間をかけて作業を行う。

    薄く仕上げた三山さん。そして、三山さんの倍以上は厚く仕上げた川辺アナ。どちらも個性的な作品になりそうだ!

    紙漉き後は、植物などで模様をつけていく!野外ではパンジーなどのお花が大量に育てられているため、好みの素材を採取する。

    たくさんの飾り付け用素材を準備した三山さんと川辺アナ。このあと、どんなランプシェードが仕上がるか注目だ!

     

    三山作ランプシェードが客室に飾られる!?衝撃の展開に!

    飾り付けを始める二人。三山さんはひと工夫加え、紙を細かくして土佐和紙の上に散りばめた。

    三山さんのアイデアが良い!と思った川辺アナは真似をして、葉っぱやドライフラワーをまんべんなく敷き詰める。

    それぞれの素材の配置を迷いながらもなんとか完成させた!

    いかがだろうか?土佐和紙ならではの温かい光と、二人がこだわったデザインがとてもおしゃれでかわいく感じられる作品となった。

    仕上がったランプシェードの出来が良かったので、ついつい三山さんは、総支配人の西川美佐さんに交渉を行っていた笑

    三山さん:私たちが作った力作をぜひともホテルで使っていただけませんか?

    西川さん:いいんですか?ぜひ!

    まさかの交渉成立!なんと、客室に三山さんと川辺アナの作品が飾られることになった。

    ※作品展示期間は、2026年5月31日まで

    土佐和紙工芸村くらうどの魅力を知ることができた、三山さんと川辺アナ。

    施設内には、まだまだいろんな体験やサービスがあると聞いて、「また今度来たい!」と思う二人であった。

    今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。

     

    土佐和紙工芸村くらうど
    住所:高知県吾川郡いの町鹿敷1226
    電話:088-892-1001

    情報提供/高知さんさんテレビ
    文/さたけゆうや

     

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