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自慢の四万十町食材をふんだんに使ったおにぎりカフェ「青いしろくま」ほっとこうちオススメグルメ情報

       

この情報は2022年11月21日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は、ある意外な組み合わせが話題を呼んでいるニュースポットをご紹介!

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やってきたのは、高知市中心部から車で1時間弱。四万十町の玄関口にある「道の駅 あぐり窪川」だ。こちらに7月16日オープンしたのが、今回のお目当ての「青いしろくま」。

運営しているのは、四万十町で活動する地域おこし協力隊の井上さんと篠田さん。「地元の仁井田米をPRできる場を作りたい」という思いを叶えるため、コーヒーとおにぎりを楽しめる「おにぎりカフェ」をオープンした。

おにぎりは各種250円〜で販売していて、「四万十ポーク」を使ったおにぎりや地元の塩糀で味付けした鮭など、お米だけでなく具材にも地元の食材を取り入れている。

パクリと一口いただいてみると、まず仁井田米の香りが広がり、噛んでいくうちに米の甘さが感じられ、具材の塩気や旨味があと引く美味しさ。

聞くと、「ご飯本来の美味しさを味わえるように」と米を握るときには塩を使っていないのだそう。

コーヒーは、四万十町内の「カワクボコーヒー196 四万十店」でノウハウを学び、コンセプトは「ブラックコーヒーが苦手な人でも飲めるアメリカンコーヒー」。抽出後にお湯で割るアメリカーノ方式をアレンジして提供している。

さて、肝心のコーヒーとおにぎりの相性はというと…コーヒーの苦味が米の甘さを際立たせ、さらに後味もスッキリ!お互いの魅力を引き出しあう新しい組み合わせに出会うことができる。

おにぎりやコーヒーの他にも、写真の「コーヒープリン」や、マフィンなども提供している。

モーニング、ランチ、おやつにとドライブの途中で訪れたいお店だ。

ここでお店を営む篠田さん(写真左)と井上さん(写真右)にお話を伺った。

-お店のコンセプトについて教えてください!

篠田さん・井上さん:コンセプトは、仁井田米の美味しさと四万十町の食材を多くの人に知ってもらい、四万十町食材のブランド価値向上に貢献することです。

-読者にひとことお願いします!

篠田さん・井上さん:高知県が誇る仁井田米は、お米の味がしっかりあり、甘みが強く、香ばしい香りが特徴です!ぜひ「青いしろくま」で、四万十町の特産品の具材と一緒に味わってみてください。また、おにぎりとコーヒーの意外な相性を体験してみてくださいね。

「おにぎり×コーヒー」と聞けば、ミスマッチにも思えるが、まずは一度お試しを!新感覚なカップリングにきっと驚くはず♪

 

青いしろくま

住所:高岡郡四万十町平串284-1 道の駅あぐり窪川内
営業時間:平日は午前10時30分〜午後2時30分 、土日祝日は午前10時〜午後3時30まで
定休日:火曜日・水曜日
日々の情報はInstagram(@aoishirokuma_kawakubocoffee)にて発信中

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/