三山ひろし
全国から注目されるレアすぎる部活に密着!高知商業高等学校|三山ひろしのGO!GO!スクール
この情報は2026年6月29日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県高知市を散策する。
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今回は、高知県高知市をお散歩する三山さんと川辺アナ。
この日、二人が訪れたのは、高知市中心部から東へ車で約15分のところにある「文具生活 高知店」。
川辺アナの希望で最新の文具を見にきた!

文具生活 高知店は、フジグラン葛島の2階にあり、豊富な品揃えで定番商品から最新商品までがなんでも揃う!
雑貨も取り扱われ、気づけば誰もがついつい長居してしまう素敵なお店だ。

店長の股川凌さんに案内してもらいながら、三山さんと川辺アナが気になっているという最新文具をチェック!

まずは読書好きな三山さんに、とっておきの商品を紹介する店長・股川さん。それがこの「1冊でも倒れないブックスタンド」だ。
あらゆる大きさの本を立てかけて収納するだけで、ピタッと固定されて収まるアイデア商品!
三山さん:なんでこのアイデア今まで思いつかなかったの?どこに置いても倒れない、すごい!

面白い商品があるということで、店長・股川さんが三山さんに手渡したのは「富士山消しゴム」。
なぜ商品名に「富士山」がついているのか疑問に思いながら、三山さんは実際に消しゴムを使ってみることに。

消しゴムを使うこと5分。腕が限界を迎えそうな頃に不思議な現象が起きた!
よく見ると消しゴムの先が白くなり、ギザギザ模様が出現。こ…これはまさに「富士山」だ!

使えば使うほど楽しく、立派な富士山が現れる、ユニークな仕掛けの消しゴムだった。

夏にぴったりなかきごおりバージョンもあるので、ぜひ店頭でチェックしてみよう!

股川店長が最後に紹介してくれたのは、心地よい筆記感が楽しめる「ガラスペン」。
ガラス製のペンで、紙の上を滑るように進み、インクの濃淡を表現しやすいペンだ。

なんといっても最大の特徴は、書く時間そのものを楽しめること。心地よい書き味はクセになるに違いない!

手書き離れが進む時代だからこそ、直筆の魅力を感じて欲しい!
そんな店長のお願いで「手書きの暑中見舞い」を書くことに。
ガラスペンは「書く道具」であると同時に、「インクを楽しむための道具」でもある。
最大限にガラスペンの魅力を体験するために、今回はインク選びから挑戦してみるぞ!

使用するインクは、文具生活が四国4県の自然や文化をテーマに独自開発した「SHIKOKU COLORS」。

四国4県にまつわるものたちがイメージされ、ボトルインクになって展開されている。

高知の柏島をイメージしたインクを使用する三山さん。筆が順調に進む!

三山さんは桂浜をイメージした暑中見舞いを作成。一方、川辺アナは三山さんと行くキャンプをイメージして作成!

どちらも味のある作品に仕上がった!インクの発色が美しく、晴れやかな気持ちになれそうだ。

三山さん:気持ちを込めて絵・文を書くと、そこに人柄が出ますね。お気に入りの文房具を使うことでより一層、人柄や思いまで伝わるような気がします。やっぱりいいですね、手書きは。
定番から最新の文房具にたくさん触れ、最後は手書きの良さを感じた三山さんと川辺アナ。
変わりゆく時代に、変わらないものもあるのだと感じた、貴重な時間だった。
今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。
文具生活 高知店
住所:高知県高知市小倉町3-30 フジグラン葛島 2階
電話:088-856-7711
情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや