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【高知グルメセレクション】おせちもいいけどカレーもね!お正月明けにみんな食べたくなるなるカレーのうまい店10選

この情報は2026年1月4日時点の情報となります。

おせちもいいけど、カレーもね!

このフレーズに惹かれてこの記事にたどりついたあなた、昭和生まれですね?

1976年末頃から、ハウス食品の「ククレカレー」のCMに登場し、お正月におせち料理に飽きたころに手軽でおいしいカレーを食事の選択肢に入れることを提案し、当時の食習慣を変えるきっかけの一つとなったそうです。

初代CM出演者は、これまた昭和世代には懐かしい、キャンディーズ(伊藤蘭さん、田中好子さん、藤村美樹さん)。

ちょうどお正月三が日明けですので、高知の美味しいカレーがいただけるお店10選をお届けします!

鼻腔をくすぐるスパイスの香り、とろけるチーズナン、炊き立ての白米、そして熱々のルー。

食べたくなったら口も頭の中もカレー!定番から個性派まで、あなたの舌を唸らせる高知の絶品店ぞろいですよ。

 

非日常というスパイスが効いた高知のインド料理と多国籍料理「錆と煤(さびとすす)」高知県南国市立田

車道から一本入った、細い路地のどん詰まりに、小さな家が建っていた。

赤銅色の錆が一面に広がったトタン張りの壁が、家の長い歴史を物語っている。

知らなければ、その家が飲食店だとは、誰も気づかないだろう。いや、それよりも、家があることさえ、誰も気がつかないだろう。

多国籍食堂「錆と煤」は、そんなさりげなさで、ぽつねんと佇んでいた。

店に入ると、香ばしいスパイスの香りに包まれる…

記事の続きを読む▶https://kochike.jp/column/215818/

 

昭和のお子様カレーを装った玉ねぎどっさりスパイシー大人カレーライス 仁淀川町「ドライブイン引地橋」高知県吾川郡仁淀川町引地

「そのカレーライスは、妙においしい」。

その噂を聞きつけ前回来たのだが、「すいません。ご飯が売り切れてしまいました」の一言で、落胆の谷底へ突き落とされた。

「せめて、カレーソースだけください」と、言いたかったが、ぐっと堪えて山菜そばを食べ、すごすごと帰ったのである。

今回は万全を期し、開店直後に訪れた。山の中にあるのに関わらず、変わらずの人気で、まだ11時過ぎだというのに満席だ。

「カレーライスください」。

席に座るやいなや注文した。

「はい、カレーライスですね」と、返すおばちゃんの声に安堵する…

記事の続きを読む▶https://kochike.jp/column/232533/

 

熱々でスパイシー!個性豊かなスープカレーをハフハフ食べたい「ニコット」高知市高須新町1丁目

「ニコット」はスープカレーの専門店。

カレーは2種類の特製スープを使い分け、そこに自家焙煎した19種類のスパイスと下ごしらえをした具材を煮込んで提供している。

それぞれの素材や具材の旨味をしっかりと感じられるスープカレーが楽しめる。

グツグツと沸き立ち、スパイシーな香りを漂わせながら登場したのは「うま辛麻辣スープカレー」(1300円)。

山椒と豆板醤をガツンと利かせた、旨味たっぷりの味付け豚ミンチとニラ・豆腐・玉子の最強コラボ…

記事の続きを読む▶https://kochike.jp/column/346246/

 

Googleマップでも不安になる高知の山奥でインド人が作る無水カレーに豆カレー「永渕食堂 シャンティ」高知県長岡郡大豊町永渕

「本当にこの先に店あるの?」

本気で質問をした。それほどに山道は険しく狭い。狭い道は曲りくねり、自動車を拒否している。

こんな不便な場所に飲食店を開こうという人は、まずいない。

「いや、グーグルはこの方向を指しています」。

運転者も必死である。不安と戦いながらも、突き進んでいった。

しかしこの不安の先に、平安が待っていたのである。道の先の上り詰めた場所に、ようやく店が見えてきた。

名前は、「永渕食堂シャンティ」という…

記事の続きを読む▶https://kochike.jp/column/30840/

 

スパイス香る素材が活きた2種のカレー「カレー屋 ゆうき堂」高知市帯屋町1丁目

水曜・土曜限定でスパイスカレーを提供しているのが「カレー屋 ゆうき堂」。

提供するのは、スリランカカレーやタイカレー、出汁を使った和風カレーなど、世界各地のカレーに旬の食材を掛け合わせた週替わりのカレー。

今回は「カレープレート2種盛り」(1200円)に「卵アチャール(スパイスオイル漬け)」(100円)をトッピングしていただくことに。

週替わりカレーと数種類の副菜がのったワンプレートは、彩り豊かで見た目から食欲をそそる…

記事の続きを読む▶https://kochike.jp/column/262253/

 

カレーなのに頑丈?ダム湖畔でいただく強固で旨い名物「さめうらダムカレー」高知県土佐郡土佐町田井

高知県土佐郡土佐町の早明浦ダム湖畔にある「さめうら荘レイクサイドホテル」のレストランにやって来た。

名物「さめうらダムカレー」とは、名前が安易であるが、他に例を見ないカレーであった。

果たしてどんな姿で、それは現れるのだろうか。

カレーが湖なのは想像できる。だがダムは何で作っているのだろう?

ご飯かもしれないが、運んでくる間に決壊しそうである。

果たして現れしカレーのダムは、やはりご飯であった…

記事の続きを読む▶https://kochike.jp/column/211260/

 

体の内側から美しく!こだわりのスパイスカレー専門店「no.name.curry」高知市東石立町

エステの店主が毎週土曜日限定で開いているカレー専門店「no.name.curry(ノーネームカレー)」。

こちらでいただけるのは、素材の味をいかしたスパイスカレー。

ネパールカレーのレシピをベースに、日本人に馴染み深い出汁の旨味をプラスして、塩分と油分を抑えたカレーに仕上げた、店主こだわりのカレーだ…

記事の続きを読む▶https://kochike.jp/column/222395/

 

熱々チーズナンとオリジナルブレンドのインドカレー「Asian Dining Cafe RARA」高知市愛宕町4丁目

今回いただくのは「チキンマクニ」。

「マクニ」とはバターのことで、ソースはバターにトマトを合わせたクリーミーなカレーだ。

カレーの辛さは「0」の甘口から「4」の激辛までお好みで選べる。今回は、中辛の「1」をオーダー。

セットのナンはプラス200円でチーズナンに変更できる。すでに「RARA」に何度も通いチーズナンの虜となっている取材班は、迷わず変更…

記事の続きを読む▶https://kochike.jp/column/96264/

 

「バリ島に行こう!」高知の田園風景で見つけたバリ料理「民家ジャスミン」

いきなりバリである。

高知の田舎の田園風景の中に、いきなりバリ島である。

高知市から車で40分ほどの田んぼの中に、その店はあった。

名前を「民家ジャスミン」という。

50人は座れるだろうというテラス席は板張りで、店主自らが作ったという竹の梁と柱で支えられている。

テーブルクロスは、バリ島の布であるバティックや、様々な文様が染められた手織り布イカットが使われていた…

記事の続きを読む▶https://kochike.jp/column/322740/

 

サンスクリット語で「活力」という店名の体も心も満たされる栄養満点のスパイスカレー「Ojas」高知県香美市土佐山田町佐野

高知市から車で約10分の高知市鴨部にある、赤い看板が目印の「Ojas(オージャス)」。

「Ojas」とはサンスクリット語で「活力」「生命エネルギー」を意味する言葉で、体の栄養とともに、心の栄養にもつながるようなスパイスカレーを提供したいという店主の思いから名付けられた。

「あいがけカレー」(1100円)は、毎週変わる「今週のカレー(3種)」から2種を選べるお得なセット。

写真は「四万十鶏のキーマカレー」と「野菜カレー」のあいがけ。

提供するカレーには、化学調味料や小麦粉を一切使わず、使用される調味料やスパイスも選び抜かれた上質なものばかり…

記事の続きを読む▶https://kochike.jp/column/351571/

 

食べたくなるなるカレー10選、いかがでしたか?

高知にはまだまだおいしいものがたくさんありますから、ぜひ「高知家の〇〇」で探してみてくださいね!

高知県のあれこれまとめサイト「高知家の〇〇」編集部