グルメ
【高知グルメ】サラリーマンやご近所さんに人気のうどん屋さんでパワーチャージ「高知うどん もとちか」地元タウン誌おススメ情報
この情報は2025年7月12日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメするグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は、仁淀川観光にぴったりな場所に移転オープンしたうどん屋さんをご紹介!

やってきたのは高知市中心部から車で約50分の場所にある、いの町下八川にある「八番倉庫」。
以前、現在の場所からさらに奥でお店を営んでいた「はちのじ」の店主が、場所と屋号を新たにお店をオープン。

余裕のある席の配置や高い天井、外の景色がよく見える大きな入り口など、倉庫ならではの広々とした空間を上手に活かした店内。
開放感抜群で席に座ると気持ち良い風が感じられる。

前の店から愛されているメニューを中心に、季節ごとのうどんを加えたラインナップを提供している。
写真は、その愛されメニューを代表する商品である「鬼おろし肉ぶっかけうどん」に「玉ねぎ天ぷら」をトッピングした一杯。
鰹出汁をベースにしたつゆに、香川で特注しているというやや平打ちの麺。そこにほんのり甘く炊かれたお肉とレモンの酸味、しゃくしゃく食感を残した鬼おろしが合わさった、食べ応えのある一杯。
見た目にもこだわって開発したという、さくさく衣の玉ねぎの天ぷらをお供に食べれば、あっという間に完食間違いなし!

こちらは、見た目から爽やかな「すだちうどん」。
箸で果肉部分を突いて、しっかりと果汁を出すのがおすすめの食べ方。
カツオの豊かな風味とすだちのキュッとした爽やかさがこれからの季節にぴったりだ。
すだちが入荷したタイミングでしか提供していないため、見かけた際はぜひ食べてみて♪

うどんのお供に欠かせないサイドメニューのイチオシは「天津飯」。
ふわふわ卵に絶妙なとろみの餡など、中華料理店でも経験を積んできた店主の技が詰まっている。
今回はスタンダードな天津飯を注文したが、鬼おろしやネギ、わかめ、肉など多彩なトッピングがのった変わり種もあるので、お気に入りを見つけてみてほしい。

最後に店主の筒井さんご夫妻(写真左と中央)にお話を何った。
-この場所の魅力を教えてください。
筒井さん:自然が豊かなのは言うまでもないですが、周辺地域の方が優しいところです。
-読者の方にひとことお願いいたします。
筒井さん:夏にはお店の前の川で泳げるので、遊んでお腹を空かせてうどんをすすりに来てくださると嬉しいです!
仁淀川のすぐそばという絶好のロケーションにある「八番倉庫」。川遊びとあわせて訪れたいお店だ。
八番倉庫
住所:高知県吾川郡いの町下八川乙385-2
TEL:090-5271-9918
営業時間:午前10時30分〜午後2時30分
定休日:月曜、不定休
駐車場:有り