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梼原町で温泉&サウナで整い「家系ラーメン」で満たされるプチトリップ「雲の上の市場」ほっとこうちオススメ高知スポット情報

       

この情報は2022年12月2日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がおすすめする、高知のグルメ情報を紹介して行くシリーズ。今回は、グルメ・買い物・癒しが一堂に集まる梼原町の観光スポットをご紹介!

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高知市内から車で約1時間30分、今回やってきたのは高知県中西部・梼原(ゆすはら)町にある「雲の上の市場」。

天狗高原にほど近い場所にあり、辺りは豊かな自然に恵まれていて、緑の森が広がる。

「雲の上のホテル」や温泉のみの利用も可能な「雲の上の温泉」に併設する食堂内で、「家系ラーメン」がいただけると聞いて、早速オーダーをすることに。

「チャーシュー麺」(960円)を注文して待つこと数分、目の前に登場したのは、スープに浮かぶ背脂と4枚のチャーシューが食欲を駆り立てる一杯。

一口すすれば、しっかりとした醤油豚骨スープとコクのある背脂がマッチして、一度味わえば虜になる美味しさ!

スープによく絡む中太のストレート麺に、チャーシューも相まって食べ応え充分!

思わずご飯も注文したくなる、濃いめの癖になる味わいだ。

実はこちらのラーメン、全国にお店を構える「ラーメンショップ」インスパイア系のお店である群馬県の「丸子屋」から取り寄せているもの。ラーメン好きの中で人気のラーメンが、「雲の上の市場」内にある食堂でいただけるのだ。

この他にも、ゆすはら牛の絶品だしを使ったカレーや、キジやイノシシなどを味わえる梼原町特選ジビエメニューなど、魅力的なメニューがズラリ!

※写真は、「限定!キジ丼」(950円)

お話を伺ったのは、バングラデシュ出身のエムディ・アブドゥル・ラハマンさん。

軽食の調理をはじめ、外国人観光客の案内や通訳、フロントスタッフなど幅広い業務で活躍するマルチプレーヤーだ。

-「丸子屋」さんのラーメンを取り扱うようになったきっかけを教えてください。

エムディさん:ラーメン好きの支配人が食べて美味しかったので、交渉して卸していただけることになったそうです。

-そのほか、イチオシのメニューを教えてください。

エムディさん:高知県や梼原の特産品を使用し、各都道府県の有名なメニューとコラボした「勝手にご当地コラボメニュー」がおすすめです。過去の一例として、梼原特産品の鷹取キムチを使用し、宮城県が発祥の地である冷やし中華をご用意させていただきました。隔月で新しいメニューを用意しておりますのでぜひ食べてみてください。

-読者にひとことお願いします!

エムディさん:梼原町はゆったりとした時間がながれる落ち着いた雰囲気が魅力のひとつです。当施設の温泉で疲れた体を癒していただき、ここでしか味わえないお食事を楽しんでくれたら嬉しいです。

お腹が満たされたら、お次はショッピングへ。

店内には、地元で採れた新鮮野菜や果物のほか、特産品、梼原町限定の「雲の上シリーズ」のチーズケーキや焼き菓子などが並び、自宅用はもちろんお土産選びにもうってつけ!

そして、旅の締めくくりは、併設する「雲の上の温泉」で。

「美肌効果がある」とされる源泉掛け流しの「美人の湯」は、療養泉としての機能も期待されており、神経痛、筋肉痛、疲労回復などにも効果的と言われている。さらに、唐辛子や生姜といった生薬の成分を組み合わせた「薬湯風呂」もあり、身体の芯からじっくりと温まると評判。冷え性にも効果的なんだとか!

また、サウナも併設されていて、外気浴では梼原町の自然の中で「整い」を感じられる。

グルメを堪能したあとは、お土産選び、癒しの温泉…、と一日中楽しめるプランが完成すること間違いなし♪

週末は梼原町にプチトリップしてみては?

 

雲の上の市場

住所:高岡郡梼原町太郎川3785
TEL︎:0889-65-1126
営業時間:午前8時30分〜午後8時 ※食堂は午前11時30分〜午後3時(オーダーストップ午後2時30分)、午後5時〜午後8時(オーダーストップ午後7時30分)
定休日:無休 ※食堂は月曜、火曜休み。祝日の場合は営業、翌日休み

 

雲の上の温泉

日帰り入浴時間:午前11時30分〜午後10時 ※月曜、火曜は午後3時〜午後10時(札止め午後9時30分)
日帰り入浴料金:大人(高校生以上)500円、子ども(中学生以下)300円
定休日:無休

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/