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高知県民が愛するローカルグルメ!「おむすび・たけざき・玉子焼」ほっとこうちオススメ高知グルメ情報

この情報は2022年6月6日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は、フードコートで気軽にいただく地元の味「おむすび・たけざき・玉子焼」をご紹介!

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今回やってきたのは、高知駅から北へ徒歩10分の場所にある「イオンモール高知」の東館3Fにあるフードコート「Food Forest」。

お目当ては、高知県民には馴染み深い、須崎の名物グルメ「おむすび・たけざき・玉子焼」だ。

【記事】1日360本の玉子焼きをお店で手づくり!須崎市の大人気店の魅力とは

店名の通り、おむすびと玉子焼きがずらっと並び、見ているだけでお腹が空いてくる。

早速、天むすと唐揚げの入ったボリューム感のあるおにぎりと卵焼きがセットになった「看板セット」(590円)を注文!

三角の形が美しいおむすびは、具が大きく食べ応え抜群。

お米の良きパートナー、唐揚げとえび天はもちろん、大葉や味付けのりも良いアクセントとなっている。

一切れが大きい玉子焼きは、箸で持ち上げるとずっしりとした重み。

一口食べると、しっとりした玉子の食感にじわっと出汁の風味が口いっぱいに広がっていく。

お客さんの8割ほどが注文するという「玉子焼き」。たっぷり堪能したい人やシェアしたい人には、丸々一本(581円)がおすすめ。

一本で、2Lサイズの卵6〜7個分を使っており、その重さはなんと400g以上!

お子様向けに、「Cセット」(440円)のご用意も♪

小さめサイズのおにぎりが3つと玉子焼き、唐揚げ、ウインナーなどが入ったセットに、キャンディーまでついてくる。

店長の竹﨑さんに玉子焼きを作っている様子を見せていただいた。

玉子焼きを同時に3つ、須崎の本店では4つ作っているというから驚き。

-玉子焼きの手捌きが素晴らしいですね!かなり大きいのに形も綺麗ですが、コツがあるんでしょうか。

竹﨑さん:玉子焼きは、焼き担当が決まっています。職人の感覚というんでしょうか。みんな練習して覚えていきました。

-玉子焼きのこだわりを教えてください。

竹﨑さん:須崎でネタ(卵と出汁を溶いたもの)を作るなど仕込みを行い、高知市まで毎日持ってきて、お店で調理しています。卵焼きはやはり焼き立てがおすすめです!セットになっているもののほか、焼きたてを提供することもできますので、お気軽にお声がけください。

– おむすびもかなりボリュームがありますね。

竹﨑さん:母が手で握っていたサイズ感が、もともとの始まりです。お米は主に高知県の仁井田米を使用していますよ。

-どのようなシーンで利用されていますか?

竹﨑さん:須崎本店は、釣りやサーフィンをされたり、行楽用に購入される方が多いです。イオンモール高知では、お花見などの行楽のお供はもちろん、昼食やテイクアウトして自宅で食べるなど普段使いとして利用していただいているかと思います。

県民の心を掴んで離さない、ボリュームたっぷりのおむすびと玉子焼き、ぜひお試しあれ!

 

おむすび・たけざき・玉子焼

住所:高知市秦南町1-4-8 イオンモール高知東館3F Food Forest内
TEL:088-826-8088
営業時間:午前10時~午後9時 ※オーダーストップ午後8時30分
定休日:無休

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/