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【大阪で買える!朝ドラで人気の高知アンテナショップコラボ企画】鰹を手軽に食卓に届ける「サラダかつお」に高知自慢のゆずポン酢まで
この情報は2026年3月8日時点の情報となります。

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やってきたのは大阪・天神橋筋六丁目「天六」。賑やかな商店街のすぐ近くに、高知愛が溢れすぎて止まらないお店があるのをご存知でしょうか?
その名も「スタンドトッサ」。
ここは、高知の酒蔵「亀泉酒造」の日本酒と、七輪で炙る最高の土佐の干物を中心に、高知の厳選食材をこれでもかと堪能できる立ち飲みスポット。
高知食材の酒のアテの旨さもさることながら、平日の営業日は15時から、土・日・祝日は13時から飲めるという「明るいうちから飲むのって、最高!」なお店なんです。
今回は、大阪にいながら土佐の高知を感じられる、「スタンドトッサ」をご紹介。
店内に一歩足を踏み入れれば、そこはもう高知。
飲食事業部を統括する小林 正和さん(49歳)は兵庫県出身ですが、かつて高知食材などを使った大阪市西区北堀江にあるイタリアン「トッサ・ジ・クラッサン」で店長を務めた経歴の持ち主。
メニューを開けば、「ほらほら、飲みたくなってきたでしょ?」とばかりに誘惑してくるアテがずらり。

「まずは」というのなら、こいつからいってやろうと「おまかせアテ5種盛り」をいただく。

これをアテにビールをグイっといったら、高知といえば外せない「高知県産 日戻りかつおの藁焼き」をいただく。

こちらはタレではなく、いま人気の塩でいただくスタイルだな。
高知の「与力水産」から仕入れているというこだわりのかつおは、切り身の色からして旨そう。
これまたこだわりの黒潮町「いごてつの天日塩」で口に運べば、土佐湾から望む太平洋が目に浮かぶよう。
我慢しきれず「お酒を!」と頼んだのは、こちら。

亀泉酒造の「土佐の地酒 辛口」。
高知のかつおと高知の地酒。
思わず「あぁ、旨い」とため息が漏れる。
こうなっては酒も箸も止まらない。
お店の売りである干物をいただかねば。

七輪で焼きながらいただくスタイルで、「かつおのハランボ」と「ニラ天」を頼む。
炭火であぶられたハランボから立ち上る香りだけで亀泉の地酒が進む。
そういえば、高知の鉄板メニュー、「ちくきゅう」を忘れていた。

この「もろみマヨ」をつけていただくと、なんと罪なことにまた飲んでしまうではないか。
そして、干物をかじっては飲み、飲んではかじるを果てしなく繰り返しているうち、妙に小腹がすいてきた。
では、お店のおススメである「せいろ蒸し」をいただいてみよう。
あかうしホルモンとゴマダレの組み合わせも捨てがたいが、隣のお客が食べていたニラのタレが気になって、「もやしと四万十ポークのせいろ蒸し」を頼む。

きっとこの、タレはニラ入りのポン酢だろうな、さてどんな柑橘がベースだろう。柚子?直七?仏手柑?
口に入れた瞬間、「ムムッ!」と驚く。
和ではない。ましてやポン酢などではなく、中華なのだ。
そして。このタレが旨い!旨い!
得も言われぬ味わいで、かつお、干物、ちくきゅうと、ザ・高知を巡ってきた舌が驚いている。
小林さんに聞けば、「中華醤油に、油、そしてナンプラーも少し入ってるんですよ」と、ちょっといたずらっぽい顔で教えてくれた。
これ、売ってほしい。。
「スタンドトッサ」はお酒のラインナップも徹底。
亀泉酒造だけで、フルーティーな香りが人気の「CEL-24」をはじめ、こんなに。

この他にも、高知の栗焼酎の定番「ダバダ火織」はボトルキープができるし、高知の柑橘「直七」「文旦」「小夏」「ゆず」のサワーもそろってます。
「ここ、高知の居酒屋?」と錯覚してしまうほどの密度です。
実はお客さんのうち高知にゆかりのある方は1割ほど。
「高知に一度も行ったことがない」という方、大歓迎!
小林さんやお店の方々の温かい人柄と、七輪から漂う干物の香りで、初めての人もすぐにお店の空気に溶け込めます。
天六で「今日は旨い肴で酒が飲みたい」と思ったら、迷わず「スタンドトッサ」の暖簾をくぐってみてください。そこには、大阪で一番熱い「高知」が待ってますよ。


スタンドトッサ
住所: 大阪府大阪市北区浮田1丁目1-13
アクセス: 天神橋筋六丁目駅 13番出口から徒歩2分
営業時間: 15:00~22:30(土日祝は13:00~)
定休日: 火曜日、水曜日
予約: 電話または予約サイトより