グルメ, 観光
【高知グルメ】地元民に愛される老舗喫茶「ラ・メール ルネ」と国指定重要文化財「高知城」の天守からの圧巻の景色を楽しむ
この情報は2026年1月18日時点の情報となります。

Contents
高知旅行と言えば、四万十川に仁淀川、桂浜に柏島といった観光スポット巡りに加え、美味しい料理やお酒のグルメ巡りも楽しみのひとつ。
鰹はもういただいたし、今夜の晩ご飯は何を食べようかな?なんてお店を探していると、あれ?お休みのお店が多いぞ。
そう!それは「日曜日」。
高知市の飲食店は日曜の夜、お休みのところがけっこう多いんです。
ん~、これは困ったぞ…という方のために、高知家の〇〇の人気コーナー「美食おじさんマッキー牧元の高知満腹日記」の中から、日曜営業しているおススメのお店をご紹介!
先日の「イタリアン編」に続き、今回は「中華編」4店舗をご紹介します。
※営業日時は変更になる場合がありますので、来店の際はお店にご確認ください。

高知には、おいしい町中華はあるが、本格中国料理となると、俄然寂しい状況となる。
高知の優れた野菜や、肉と魚を使えば、素晴らしい中国料理になるはずである。
それだけにこの状況は悲しい。
そうぼやいていたら、ある店を紹介された。
高知市内にある「弥栄園(みいろんゆん)」である。
「弥栄」とは、日本語で言えば「いやさか」で、ますます栄る、万歳といった意味で、めでたい言葉だ。
清潔感溢れる店に入ると、いい匂いが漂ってきた。
こりゃあ期待できるぞ。

まず前菜に頼んだ、「四万十産蒸し鶏の生姜ソース」がきた…
続きを読む▶麻婆豆腐に焼売に芥藍菜のエビみそ炒め!中国料理を食べて知った高知の底力
中華料理 弥栄園(みいろんゆん)
住所:高知市はりまや町2-3-16 岩井ビル1F
電話:088-861-3615

閑静な住宅街に、ぽつねんと明かりが灯っていた。
まるで映画セットのような佇まいである。
外から覗くと、割烹着姿のお母さんと鉢巻きを閉めたお父さんが立っており、横では息子さんだろうか、慌ただしく料理を作っている男性が見えた。
「いらっしゃいませ」。
店に入ると、お母さんの柔らかい口調に包まれた。
店名は「AZONO村」という。
料理人であり店主は、息子さんであり、渡された名刺には、橋詰太郎村長とある。
お通しが出された。

鰯の黒酢煮込みと鳥レバーの山椒ソースがけだという…
続きを読む▶ぽつねんとした明かりの灯る店でいただく愛のこもった中華「箸の和 AZONO村」
箸の和 AZONO村
住所:高知県高知市薊野中町10-14
電話:088-845-2338

高知市内には、以前紹介した「弥栄園(みいろんゆん)」という、素晴らしい中国料理の店はあるのだが、ここはどちらかというと飲みの店ではない。
もう、高知で中国料理をつまみながら大いに飲むことはできないのかぁ、と嘆いたところ、ある筋より情報が入った。
「町中華ではないですが、この店がオススメです」と、聞きずてならぬ、貴重な情報をいただいたのである。
店名を「チャイナバル茂」という。
「チャイナバル」という名前がいいではないか。

様々な料理をつまみにして、飲んでくださいねという意思表示である。
早速訪ね、ビールを頼んでから、料理をじっくり考察してお願いした…
続きを読む▶中華をつまみに食べて飲める夜中華「チャイナバル茂」
チャイナバル茂
住所:高知県高知市はりまや町2丁目2-8
電話:088-873-1295

高知県民のソウルフードとも言われる「みそカツラーメン」で人気を呼ぶ店である。
県内に15店舗あり、暖簾貸しという形で岡山にも店舗があるという。
以前は大津店を訪れたが、今回は堂々たる本店である。
いや正確に言えば、高知市介良(けら)にある、唯一の直営店である。
今回いただくのは、「みそカツラーメン」ではない。

実は一品料理がおいしいという評判を聞いて、いまだ使いこなせていない土佐弁で「それを食べなくてはいかんがぜよ!」と、やってきた。
頼んだのは餃子、酢どり、野菜炒め、ニラ豚、唐揚げ、焼きそばである…
続きを読む▶高知県民LOVEの町中華「豚太郎(とんたろう)」でおなかいっぱい食べまくる!
店舗情報
住所:高知県高知市介良乙1060-6
電話:088-860-1116