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2026年 新年あけましておめでとうございます!本年も高知のグルメ・観光・イベント盛りだくさんの「高知家の〇〇」をよろしくお願いします
この情報は2026年1月9日時点の情報となります。

お笑い芸人・FUJIWARAの藤本敏史さん、原西孝幸さんがMCを務めるバラエティ番組『キテレツが咲く』。
〜 KUTV テレビ高知で、毎月最終水曜日の夜7時から放送中! 〜
Contents

お笑い芸人FUJIWARAの藤本敏史さんと、原西孝幸さんがMCを務めるバラエティ番組『キテレツが咲く』。
2025年12月17日放送分を「高知家の〇〇」で記事としてお届け!
今回は2025年の出来事を振り返り、高知のキテレツネタを総集編で紹介するぞ。

都道府県の中で唯一未開の地だった高知県に、待望のオープンを果たしたドン・キホーテ。
オープン初日は開店前にも関わらず、800人オーバーの大行列ができ、全国ニュースになった。

ドン・キホーテ 高知店では、高知ならではの限定グッズが大人気!

特にドンペンフィギュア高知県ver.は、ドンキファンにとってたまらない商品だ。
新しいもの好きな高知県民にとっては、ドンキ旋風が吹き荒れた2月となった。
ドン・キホーテ 高知店
住所:高知県高知市東雲町7-1
電話:0570-666-177

毎年3月の恒例行事といえば、土佐の「おきゃく」。
2025年は『キテレツが咲く』に出演する、デハラユキノリさんが参戦し、べろべろに。

来年の開催がすでに待ち遠しい!!
デハラユキノリさんがべろべろに泥酔した放送回はこちらをチェック。
土佐の「おきゃく」2026
開催場所:高知県高知市帯屋町1-11−27(東洋電化中央公園)
電話:088-823-0989(土佐の「おきゃく」事務局)

昨年、どろめ祭りで行われる「大杯飲み干し大会」で念願の優勝を果たしたデハラユキノリさんは、「今年はもう飲みません!」と誓ったはずだったが…

司会者の無茶振りで模範演技役に抜擢!結局お酒を飲んでしまう始末に。

しかも、圧倒的なタイムで大杯に注がれた地酒を飲み干した。
男性の部で1位だった方のタイムを約8秒ほど上回るスピードだった…
どろめ祭り
開催場所:高知県香南市赤岡町700(赤岡海浜)
電話:0887-56-5200(香南市観光協会)

南国市にある後免(ごめん)町の地名にちなみ、日頃言えない「ごめんなさい」をマイクに向かって思い切り叫ぶイベントが5月に開催された。

そろそろ南国市が謝罪の聖地になる日は近いのかもしれない。
みなさんも謝りたいことができた時には、このイベントを思い出してほしい。
ごめんな祭
開催場所:高知県南国市大そね乙3542-2(吾岡山文化の森公園 特設会場)
電話:090-7145-6962(事務局・山中)

沢田マンションやゆず庵と並ぶほどのキテレツなお店「じんぜんじゅcafe」。
そこで行われるのは、ジャンル・クオリティ不問のパフォーマンスイベント「日曜マイク」。

とにかくなにかを表現したい!地下パフォーマーが集まる不思議なイベントだ。

主催を務めるのは地下パフォーマンス界の帝王・下尾仁。
偶数月に開催されている「日曜マイク」気になる方は足を運んでみよう!
じんぜんじゅcafe
住所:高知県高知市北秦泉寺30-3
電話:090-9774-4418

日没とともに商店街にある家々の軒先に、幕末の天才絵師・絵金が描いた実物の芝居屏風絵23点がずらりと並べられる、土佐赤岡絵金祭り。
暗い夜道の中、ろうそくの火で照らし出し、芝居屏風絵のおどろおどろしさを楽しむイベントだ。

揺らめく灯りによって、絵金独特の極彩色や血みどろの場面が、より妖艶かつ不気味に浮かび上がる。
地域住民の解説付きで、時代背景や作品に込められた思いを感じながら、夜の屋外美術館として満喫できるぞ!

高知県民が祭りごとに欠かせないのは、やっぱりお酒。親しい仲間と一緒に足を運んでみてはいかがだろうか?
土佐赤岡絵金祭り
開催場所:高知県香南市赤岡町本町 横町商店街周辺
電話:0887-54-3014(土佐赤岡絵金祭り実行委員会)

『キテレツが咲く』で司会を務めるテレビ高知(KUTV)の松岡葵アナが後輩を引き連れ、人生初の畳走りに挑戦した8月。
およそ10年にわたって愛されてきたイベントだが、主催者らの高齢化が進み2025年で惜しくもファイナルを迎えた。

最後となるイベントで大きな成果を残そうと挑んだが、結果は惨敗。

髙田アナのみ24秒16でゴールしたが、先輩二人はカッコ悪い姿を見せてしまう始末…
またどこかのタイミングでイベントが復活した際は、リベンジしようと心に誓った。
日高村世界水上畳走り大会(2025年が最後の開催)
開催場所:高知県高岡郡日高村本村209-1

8月下旬から9月末頃までの約1ヶ月間しか食べられない幻の魚「メジカの新子」。

マルソウダガツオの幼魚のことで、非常に傷みやすく獲れたその日のうちにしか刺身で食べられないため、とても希少で人気が高い。
モチモチした弾力のある食感で、酢みかんの一種である仏手柑(ぶしゅかん)の果汁と醤油で食べるのが定番だ。

高知市内ではたくさんの居酒屋で味わうことができるが、やはり一度足を運んでみたいのは、「久礼大正町市場」。
新子の本場として知られ、市場内には「メジカ横丁」と呼ばれる専門の小屋が新子シーズンに並ぶ。
久礼大正町市場
住所:高知県高岡郡中土佐町久礼6372-1

ニラの生産量日本一を誇る高知県。中でも香南市は県内最大級のニラの名産地として有名だ。

そんな香南市で行われる、とてもキテレツなイベント「ニラ飛ばし大会」。

実はギネス世界記録にニラの飛距離が認定されている!
昨年はキテレツが咲くの出演者でもある“しばっち”が大会へ出場したが、結果が思うように振るわず、苦い思い出になったことは触れないでおこう…
ニラ飛ばし大会
開催場所:高知県香南市野市町母代寺104(香南市立佐古小学校グラウンド)
電話:090-8971-7103(のいち佐古祭り実行委員会)

お椀に盛られた白ごはんと味噌、お湯を混ぜ、かき込む速さを競う「高川の早飯ぐい」。
テレビ高知(KUTV)の遠藤弥宙アナが現地に乗り込み、歴史ある奇祭に参加した。

奇祭と呼ばれる通り、早飯ぐい中は奇妙な言葉が飛び交う。
「ゆ、ゆ、ゆ!」「みそ、みそ、みそ!」

真っ先に白ごはんを平らげ、ゼン(=食べ終わった合図)と声を張り上げる遠藤アナ。
白ごはんをかき込む速さを競うと事前に聞いていたため、1位になれた!と思ったのだが…
実は、順位は関係ないのだとか…完全にスタッフのリサーチ不足だった。
高川仁井田神社
住所:高知県高知市土佐山高川778

11月初旬から2月下旬にかけて見られる冬の風物詩「だるま夕日」を撮影しようと、宿毛市までやってきた松岡アナ。
だるま夕日を撮り続けて40年以上の旅館・焼肉かなざわの店主・金澤あけみさんに協力してもらい、まずは作戦会議!

九州の方のお天気が晴れていれば、日の入りの際にだるま夕日を見られるということなのだが、まさかの雨予報…

撮影は断念して、金澤さんに以前撮影した「だるま夕日」のお写真をお借りした。
みなさんにも幸運のおすそ分け!2026年も素敵な一年になりますように。
旅館・焼肉かなざわ
住所:高知県宿毛市片島9-24-4
電話:0880-65-8125

キテレツ目線で追いかけた、高知のちょっと変わった1年はいかがだっただろうか?
2026年もさらなるキテレツネタを探して紹介していくぞ!今後の記事も見逃すな。
『キテレツが咲く』は、KUTV テレビ高知で、毎月最終水曜日の夜7時から放送中。
『キテレツが咲く』12月17日放送分を今ならTVer(ティーバー)で見逃し無料配信中!
https://tver.jp/episodes/ep9e68ymis
情報提供/KUTV テレビ高知
文/さたけゆうや