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【高知グルメ】創業1973年の老舗喫茶に新たな看板メニュー「喫茶店のプリン」が登場!四万十市「喫茶ウオッチ」地元タウン誌おススメ情報

この情報は2026年1月20日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は「喫茶ウオッチ」をご紹介!

やってきたのは、四万十市の街角に佇む創業50余年の老舗喫茶「ウオッチ」。

「四万十IC」から車で約5分。駐車場はお店の東隣にあるけれど、台数が限られているのでご注意を。

徒歩だと、「JR中村駅」からバスに乗り「四万十市役所前」で降りたら、そこから歩いて5分ほどで行けるので、四万十市へ遊びに行くならぜひとも立ち寄っていただきたい。

店内は心地よい薄暗さに包まれた、JAZZが静かに流れるクラシカルな店内。1973年の創業以来、内装や雰囲気を変えることなく営み続けている。

ゆえに、昔から変わらない「喫茶ウオッチ」の居心地の良さを求めて通い続けるファンも多い。

この度、そんなファンをも虜にする新たな看板メニューが登場!

それが、こちらの「喫茶店のプリン」(550円)である。

大阪府の有名喫茶店から受け継いだレシピで作るこちらのプリンは、硬めでありながら口溶けの良い食感と、ほろ苦いカラメルソースがクセになる一品。

焦がしカラメルソースがたっぷりとかかっているので、最後までほろ苦い美味しさを味わうことができる。

コーヒーとの相性も抜群なので、ぜひ一緒にご注文を。

こちらは、「喫茶店のプリン」にフルーツやアイスを盛り付けた「プリンアラモード」(880円)。

ホイップクリームや季節のフルーツで鮮やかにデコレーションされていて、写真映え抜群!

プリンの下には、ほろ苦いカラメルソースがたっぷりと仕込まれているので、ソースをアクセントに楽しんで♪

店主の篠川さんにお話しを伺った。

-新メニューが生まれたきっかけはありますか?

大阪の有名喫茶である「街の灯り」の店主・藤本さんが「喫茶ウオッチ」に来店して、その後、意気投合したことがきっかけです。

前々から、「店を代表する看板メニューを作りたい」と思っていたところに、藤本さんが「うちのプリンをウオッチでも出してみない?」と提案してくれて。

「街の灯り」の看板メニューである「焦がしキャラメルのプリン」の秘伝のレシピを受け継ぎ、令和7年6月から提供を開始しました。

-店名の由来はありますか?

母が編み物教室をやっていた時に、冬は忙しいけれど夏は暇だったことから、1年中時計が止まることなく回り続けるように、お店も止まることなく繁盛し続けますようにという思いをこめて「ウオッチ」という名前を付けたそうです。

大阪の有名喫茶店から受け継いだ看板メニューのプリンは、「美味しすぎる」と常連客からも大好評だそうで、プリンを求めて遠方から訪れる方も増えているんだとか。

看板メニューとなってからわずか数ヶ月で、既にお店を代表する看板メニューとなるほどの「喫茶店のプリン」。

ぜひ四万十市へ訪れる際は、「喫茶ウオッチ」へ足を運んでみて!

店舗情報

喫茶ウオッチ

住所:高知県四万十市中村京町2-3

TEL:0880-34-5796

営業時間:午前11時30分〜午後8時

定休日:日曜、月曜

駐車場:有り