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この情報は2020年3月21日時点の情報となります。
誰でも手軽に取り入れられる、スマートフォン撮影の小ワザをご紹介する「#高知家写真部」。部を代表して撮影のテクニックをレクチャーするのは、高知家のポスターも撮影したプロのフォトグラファー・中村理生さん。
高知の魅力を味覚で楽しむなら、外せないのが地元の飲食店。今回は夜の街散策がてら、スマートフォンで撮った写真をよりステキに魅せるちょい足し術をご紹介します!
目次
高知県は日が落ちてからも楽しみがいっぱい。街を散策するだけでも意外な場所にレトロな雰囲気の路地を発見したり、昼間とはちがった魅力があります。
さらに、「発泡酒・ビール風アルコール飲料の支出金額」をはじめ、お酒にまつわる統計では何かと上位にランクインしがちな高知県。「献杯」「返杯」の文化や「可杯(べくはい)」など、お酒と密な文化もたくさんあります。そんな高知市内には、大小さまざまな飲食店が軒を連ねる、いわゆる飲み屋街も複数点在。夜はそうした飲み屋街を散策しながら、気になるお店に飛び込んでみるのも楽しみのひとつ。お酒が苦手な人でも、地元の美味しい料理に巡り会えるはずです。
さっそくスマートフォンを片手に、夜のネオン街へと飛び込んでみましょう!
夜間の撮影では、ちょっとカメラを動かしてしまっただけでも、手ブレが発生しがち。せっかくのネオンの雰囲気をよりキレイに収めるために、カメラやスマートフォンを三脚や柱で固定してから撮影をしましょう。
日が落ちると提灯やネオンで彩られる、夜の高知市内。撮影には、スマートフォンのナイトモードなどを駆使して撮影するのがオススメ。手ブレを防ぐために、スマートフォンを固定して撮るのをお忘れなく。
通常の撮影モードでは背景が暗くなったり、人物の表情がキレイに映らない場合があります。撮影の際は、ナイトモードなどの夜間に適した撮影モードで挑みましょう。
趣のあるお店ののれんをお借りして、記念撮影。背景に看板や通行人が映り込みがちな繁華街では、ポートレートモードなどで背景をボケさせた撮影も効果的です。
飲食店街や路地を散策していると、いたるところに赤ちょうちんや電球が見られます。こうした小さな光を効果的に使えば、個性的な写真を撮ることも可能です。
路地裏の飲食店街を散策していると見られる、赤ちょうちん。人物をちょうちんの近くに立たせて撮影すれば、赤い光を活かした雰囲気抜群の写真が撮れます。
路地にある裸電球の光を使えば、こんな写真を撮ることも。縦位置で高い目線から撮影することで、人物とともに路地の雰囲気が伝わる写真に仕上がります。このとき、モデルもカメラも動かないことがポイント。
・写真がブレないように、撮影の際はスマートフォンを固定する
・ネオン撮影はナイトモードがオススメ
・夜の街にある赤ちょうちんや電球を活かした撮影に挑戦してみよう
ちょっとしたテクニックさえ知っておけば、スマートフォンで撮影する写真はもっとステキになる。高知旅行の想い出をキレイな写真に収められれば、旅はもっと楽しくなるはずです! みなさんもぜひ、高知県内で撮影した写真にハッシュタグ「 #高知家写真部 」を添えて、SNSでシェアしてくださいね!
【ロケ地情報】
おびや町小路
住所:高知県高知市帯屋町1-9-18
※高知県では2020年3月現在、感染拡大予防のため「献杯」「返杯」の自粛を呼びかけています。
※お酒は二十歳になってから。