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鰹一本釣りの町のご当地バーガーはやっぱりカツオ!「道の駅 ビオスおおがた」ほっとこうちオススメグルメ情報

       

この情報は2022年12月5日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」が高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は、黒潮町の魅力がギュッと詰まった食堂と道の駅をご紹介!

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今回訪れたのは、鰹一本釣りが有名な佐賀地区と、サーフスポットとして全国に名を馳せる入野の浜を有する大方地区が合併して誕生した黒潮町。高知市中心部からは、西へ車で約1時間40分ほどで到着する。

潮風を感じる海岸に程近い場所にあるのが「道の駅 ビオスおおがた」。

施設内には直売所と食堂があり、観光情報館が隣接している。

こちらの食堂で、少し変わったご当地バーガーがいただけるのだそう。

広々とした店内には、テーブル席とカウンター席、座敷席がある。大きな窓から入る陽の光や、天井から吊るされた暖色系のライトから温かみを感じられる心地よい空間だ。

こちらで今回オーダーしたのは「カツオたたきバーガー」(500円)。

「いくら高知県民とはいえ、カツオのたたきをパンに挟むなんて…!」と驚きの方もいらっしゃるだろう。具材を詳しく説明すると、カツオのたたき、タマネギ、大葉という、THEカツオのたたきといった食材が挟まれている。

ソースはポン酢…ではなくタルタルソース、そしてレタスやトマトといったバーガーらしい食材も入っている。

かぶりつくのに若干勇気がいるが、大きな口でガブリと一口。

口に運ぶと同時に、藁の香りが鼻腔をくすぐる。

新鮮な野菜と、ふわっと焼き上げたバンズ、タルタルソースがカツオの旨みを引き立てて、予想を大いに上回る相性の良さ!

支配人の土居さんにお話を伺うと、美味しくいただくための様々な工夫やアイデアが施されていた。

例えば、カツオの生臭さを消すためにタルタルソースを入れたり、旨みを引き出すためにカツオの上に塩をふりかけたり、バンズに鰹節の粉を入れていたり、アクセントにからしマヨネーズが塗ってあったり…と、何度も試行錯誤を重ねてたどり着いた理想形がこの絶品バーガーなのだ。

-おすすめ食べ方を教えてください

土居さん:テイクアウトしていただき、歩いてすぐの砂浜や松原で海を眺めながら食べていただくのがおすすめです。黒潮町産のグリーンレモンを使った「黒潮レモネード」(400円)も「カツオたたきバーガー」と相性バッチリです!

-読者にひとことお願いします!

土居さん:黒潮町がまるごと入った楽しい道の駅です。是非遊びにきてください♪

お腹が満たされた後は、黒潮町ならではのグルメ・お土産を取り揃えた直売所へ。

やってくるのは観光客ばかりかと思いきや、実は地元民もたくさん!

お目当ては新鮮な野菜や、田ノ浦漁港に揚がった海産物、お弁当やパン、惣菜、雑貨やアクセサリーまで様々。

地元民に倣って、昼食のお弁当を購入したり、家族・友人に贈るギフト選びをしたり、朝食や夕食の買い出しに使うのもアリ♪

また、店内を巡る際に注目したいのが、スタッフさんが描いた手書きの商品説明ポップ。商品の紹介はもちろん、味わいや自宅での食べ方まで提案しているので、お土産選びの参考にしてみてほしい。

ちなみに、一番人気の商品は、食堂で作る「かりんとまんじゅう」(5個入り600円)。衣のカリッと食感と程よい甘さが美味しいと大好評なのだそう。

西部に訪れる際は、黒潮町の魅力がギュッと詰まった「道の駅ビオスおおがた」に是非立ち寄ってみて♪

 

道の駅 ビオスおおがた

住所:幡多郡黒潮町浮鞭953-1
TEL:0880-43-3113
営業時間:直売所は午前7時〜午後6時、食堂は午前8時〜午後5時
定休日:無休 ※月に一度、休館日有り
駐車場:大型駐車場

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/