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「陶工房Nishida」でどんぶり作り体験!高知のじいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」

       

この情報は2022年2月26日時点の情報となります。

チャンネル登録者数16万人越え!高知のじいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」が県内の市町村を巡り、さまざまな体験を通して高知の魅力を情報発信!
今回は高知市比島町にある「陶工房 Nishida」で、世界に一つだけのオリジナルどんぶりを作る陶芸体験をしてみたぞ。

じいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」とは?

チロちゃんユーチューバー

チロちゃんとは、チャンネル登録者数16万人を超える高知県の人気YouTuber。

おちゃらけな反面、厳格さもある「92歳のじいちゃん」と、おしゃれと料理が大好きな「89歳のばあちゃん」。

その二人が繰り広げる何気ない日常を、孫の「チロちゃん」が撮影し、日々YouTubeへアップロードしている。

 

電動ろくろを使った陶芸体験に初挑戦!

今回じいちゃんばあちゃんが訪れたのは、高知市比島町にある「陶工房 Nishida」。

ここでは陶芸家として高知県内で活動している西田宣生(にしだ のぶお)先生から陶芸のいろはを学ぶことができる。

まずは簡単な説明を受け、電動ろくろを使った陶芸体験に挑戦してみるぞ!

腕まくりをして気合いの入ったじいちゃんと、ドンと構えるばあちゃん。

これまで数々の体験を行なってきた二人からは貫禄が感じられる。

 

まずは手始めに粘土を伸ばしたり縮めたり、ウォーミングアップを始める。まずは、西田先生がお手本を見せる。

塊の粘土をたっぷりと水で濡らした手で包み込むと…

なんと!粘土が生きているかのようになが〜く上へと伸びていく。

ばあちゃんは見よう見まねで挑戦!なかなかセンスがあるようだ。

一方じいちゃんはというと…いつものことながらやらかしてしまう笑

でも大丈夫!粘土は一度千切れると戻せないが、ギリギリセーフ。

気を取り直してどんぶり作りに挑戦だ。

 

繊細な指使いでどんぶりの形作り!

粘土の中心を親指で押して、どんぶりの形を作っていく。

そのあとは、集中力と繊細な指使いが必要になってくる。

両手の指で粘土を挟み、どんぶりの底から上へとゆっくり形作っていく。

何度も底から上へ指を添わせて、歪みのないように整える。一瞬の気の緩みが命取りになるので全集中だ。

 

緊張の糸が切れると、じいちゃんのようになるので気をつけよう。

じいちゃん「あぁぁぁぁぁ、やってしもうた・・・いびつになってもそれはそれで味になるかぁ。」

 

悲鳴をあげ、手こずるじいちゃんを横目にばあちゃんは仕上げに入る。

なめし皮を使って口縁(こうえん:器と口が触れる部分)を滑らかにしていく。

今回の体験は、じいちゃんには難しすぎたかな…

 

最後はどんぶりの色を決めて陶芸体験終了!

2度やらかしたじいちゃんと、手先の器用さでスムーズに作業を終えたばあちゃん。無事陶芸体験終了。

7色ある色見本から好きな色を選び、焼きと着色は西田先生におまかせ。

出来上がったどんぶりは2か月後に着払いか、「陶工房 Nishida」へ足を運び引き取りとなる。

体験終了後は、龍馬パスポートのスタンプをゲットできるので、高知観光を満喫されたい方はぜひURLをチェック!

龍馬パスポート:https://kochi-tabi.jp/ryoma-pass/

龍馬パスポートとは、高知県内の主な観光施設などで提示するだけで特典が受けられる、高知観光に断然おトクなアイテムです。

 

じいちゃんとばあちゃんから一言コメント

じいちゃん:底が一番大事、底が決まらんといかん。

ばあちゃん:上手くできるか心配やったけど、思ったより出来が良かった。

次回のYouTuber「チロちゃん」に関する記事もお楽しみに!

 

手びねり陶芸体験に挑戦するじいちゃんばあちゃんもぜひご覧ください。

【記事】「内原野陶芸館」で手びねり陶芸体験!高知のじいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」

※新型コロナウイルス感染症には細心の注意を払い、万全の予防対策を講じた上で撮影を行なっています。

 

陶工房Nishida
住所:高知県高知市比島町2丁目15-2-2
電話: 088-800-1105

文/さたけゆうや