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【高知グルメお役立ち情報】意外な落とし穴!日曜の夜 定休日が多い高知市であいているおススメのお店4選【中華編】
この情報は2025年11月30日時点の情報となります。

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冬になると食べたくなるもの、そう「鍋」です。
高知は温暖な南国とはいえ、朝晩は冷え込み、夜は熱燗にお鍋が恋しくなります。
でも、高知でお鍋ってイメージあまり無いですよね?
そんなみなさんに、高知の美味しいお鍋のお店を5軒、教えちゃいます!
食の宝庫高知県、面白い食材でお鍋をいただけますよ!

ウツボといえば今では高級魚だが、昔は雑魚だったという。
「昔は市場で笑いよったら、漁師が「取っていけ」いうてタダでくれよったがよ。けんど、いつの間にやら高級魚になりよった。ガハハハ」。
そう久礼の川島昭代司さんは言って、豪快に笑った。

川島さんは青柳裕介の漫画「土佐の一本釣り」のモデルになった人である。
漁師の純平と鰹節工場で働く八千代との、不器用で純な愛の話だったなあ。
川島さんは今漁師を引退し、久礼でスナック「ろんどなあ」を経営されている。
その川島さんが「ウツボのすき焼き」を作ってくれるという。
「えっ? ウツボといえばタタキじゃないの?」と聞く。
タタキは高知市内の居酒屋には必ずある、高知の名物料理である…
続きを読む▶ https://kochike.jp/column/16425/
久礼大正町市場
住所:〒789-1301 高知県高岡郡中土佐町久礼6372-1

たまには一人鍋もいい。
大勢でつつく鍋も楽しいが、一人しんみりと鍋と向き合う。
そんな夜があってもいい。
そう思いやってきたのが、「土佐料理 土佐っ子」である。
ここには「軍鶏鍋」と「はりはり鍋」の用意がある。

帳が下りた繁華街の静かな場所に、料亭風な品格漂う構えを見せる店の、暖簾をくぐる。
打ち水された石畳を歩き、引き戸を開ければ、「いらっしゃいませえ」と、満面に笑みを浮かべた若女将が、快活に挨拶された…
続きを読む▶ https://kochike.jp/column/23961/
住所:高知県高知市追手筋1丁目5-9
電話:088-823-2101

「ギィ、ギィッ、ギィッ」。
伊勢海老が身を反らせながら、鳴いている。
見事にでかい。
今朝獲れた伊勢海老だという。
ここは高知県須崎市浦の内池ノ浦にある伊勢海老がいただける、「いせえび料理 中平」である。

標高約120m、山の中腹を貫く横波スカイラインから海岸へ降りること5分、静かな漁港に着く。
この地で「いせえび料理 中平」は、40数年前に店を開いた。
伊勢海老は毎朝、刺し網漁で獲っているのだという…
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いせえび料理 中平
住所:高知県須崎市浦ノ内244
電話:088-856-1651
高知市中心商店街にある「ひろめ市場」。たくさんの飲食店やお土産物店が軒を連ねるひろめ市場内から「軍鶏伝」をご紹介。
100%純血の軍鶏の孵化から飼育、販売までを手がける「ごめんケンカシャモ研究会」直営の軍鶏専門店だ。

連日多くの人で賑わうひろめ市場内にあって、店内でゆったりと楽しめるのが嬉しい。

こちらでいただけるのは、坂本龍馬も愛したと言われる「ごめんケンカシャモ」を使ったメニューの数々。
手羽先や軍鶏のタタキなどのおつまみ系から、チキン南蛮、からあげなどのガッツリ系まで幅広く揃う…
続きを読む▶ https://kochike.jp/column/346207/
住所:高知県高知市帯屋町2丁目3-1
電話:088-855-5815

食べログで高知市内の居酒屋を検索すると、595軒出てくる。
さすが飲兵衛の街、人口から考えると、かなり多い。
これまで、たくさんの店に行かせてもらった。
精鋭の20数軒である。

実はもうこれ以上、いい店がないだろう、と思っていた。
しかし、甘い。
まだあったのである。
ひっそりと明かりを灯す、この店「豊き(きは七が三つ)」がそうだった…
続きを読む▶https://kochike.jp/column/108643/
住所:高知県高知市廿代町11-4
電話:088-873-1208
高知の鍋料理5選、いかがでしたか?
夏の高知も楽しいけれど、冬の高知も美味しいもの一杯ですよ!
是非、冬の高知を楽しんでくださいね。