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三山ひろし新曲「夢追い人」リリースイベントに潜入!高知家の○○独占インタビューで聞いた「歌」「舞台」「夏の思い出の味」

       

この情報は2022年7月21日時点の情報となります。

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こうち旅広場で新曲「夢追い人」リリースイベント開催

7月16日、高知駅前のこうち旅広場にて新曲「夢追い人」発売記念キャンペーンが開催された。

午後2時からの開催にもかかわらず、先頭のお客さんはなんと午前4時から並んでいたというから驚き!

直前まで激しい雨と雷だったが、イベント直前に奇跡的に雨が上がり、光が差し始めるというミラクルな展開の中始まった。

集まった300名の観客は、三山さんの歌声にうっとりし、軽快な土佐弁丸出しトークにドッと湧く。

3曲を披露し、新曲の歌い方のワンポイントレッスンを行うなど盛況のうちに終了した。

▼新曲「夢追い人」MVはこちらからご覧ください▼

 

三山ひろしさんに独占イタンビュー

今回は、イベント直後の三山さんに独占インタビューを実施!新曲や舞台に込めた思いを伺ったぞ。

-3年半ぶりの高知でのイベントとのことですが、どうでしたか?

三山さん:高知には月に一回程度帰ってきていますが、久しぶりのイベントということで、お客さんからもパワーをたくさんもらえました。

-歌はもちろん素敵でしたが、MCもとてもおもしろかったです。

三山さん:高知のステージでは土佐弁で話せ、自然体になれます。自分のそのままを出している感じで、お客さんの反応も楽しいですね。

-新曲「夢追い人」は、原譲二(北島三郎)さん作詞・作曲作品とのことですね。

三山さん:御大に初めて作っていただいた曲です。25歳で上京して、アルバイトしながら夢を追っていた自身の経験が重なる歌詞になっています。レコーディングの際には午後6時から翌午前1時までという長丁場にも関わらず、御大にも同席いただき、とても大事なアドバイスをいただきました。最後には、「お前らしさが出ている」という言葉をいただきました。この曲を通して、たくさんの人に夢と勇気を与えられたらと思います。

-三山さん自身の経験と重なる「夢追い人」の歌詞ですが、三山さんの下積み時代はどんな様子だったのでしょう?

三山さん:師匠である松前ひろ子さんの経営するライブレストランでアルバイトをしていました。ある日、自己紹介するのもやっとという超口下手な私が、師匠からカラオケ大会の司会役を任命されてしまったんです。最初はもちろんダメダメでしたが、一年後には歌とともにエンターテイメントや即興の面白さを学び、人前に立ってもおかしくないくらいには成長できました。その頃の経験が、今のライブでのMCにも繋がっています。

-歌のほか、最近では舞台でもご活躍されていらっしゃいますね。

三山さん:座長公演「三山ひろし特別公演」では歌のほか、新作時代劇を披露しました。お客様のために100%を出し切ることを大切に、プロの舞台人として駆け抜けた1ヶ月でした。

-座長となると、舞台を引っ張っていく重要な役割ですが、責任も大きそうですね。

三山さん:座長ということでやらなければならないことがありますが、大変な時はいつも周りが助けてくれます。信頼できるプロが周りに居てくれるので、舞台人として楽しい時間を過ごせました。座長としては、新しいことにチャレンジできる雰囲気づくり、フレンドリーな空気づくりを心がけていました。舞台のプロが揃っているからこそ、そうした自由な雰囲気が、及第点に甘んじず高みを目指していける環境に繋がると考えています。

-最後に、「高知家の◯◯」読者に一言お願いします!

三山さん:高知は夏に遊びに行きたいアウトドアスポットがたくさんあります。越知町や須崎市、本山町などにあるアウトドアブランドがプロデュースするキャンプ場、土佐清水市の唐人駄馬、高知市土佐山のゴトゴト石など遊びに行ってみてくださいね。

お料理上手な三山さんは、ナスやししとうといった夏野菜が旬を迎えることも楽しみの一つ。豚肉とシンプルに塩で炒めたり、そうめんにのせて食べたりと高知の食材を自宅で楽しんでいるのだそう。

その中でも、特に思い出深い食材「きゅうり」の三山さん流の食べ方を紹介しよう。

 

三山ひろしさん直伝!幼少期の思い出の味を再現してみた

三山さんが夏になると思い出す味といえば、幼い頃に食べたきゅうり。

小腹が空いた時には畑で育ったきゅうりを獲ってきて、かじっていたのだそう。

今回は、三山さん直伝のおすすめのきゅうりの食べ方を紹介しよう。

まず、ご用意いただくのは大きなきゅうり。

普通のきゅうりの2〜3倍ほどの大きさあり、高知では産直市や道の駅などで見かけることができる。

皮が少し硬いので、ピーラーで剥く。

縦半分に切り、スプーンで種を除く。

塩を振ったら、

切った面をあわせて、大きな口でガブリ!

みずみずしい上、塩分も補給できる、暑い夏にぴったりの食べ方だ。

そのまま食べるのではなく、ひと手間加えるところが、料理好きの三山さんらしい。

三山さん思い出の味。ぜひ皆さんも試してみてほしい。

 

三山さんのキメ顔独占コメント動画はコチラの画像をクリック!

高知家公式Youtubeチャンネル

 

文/長野春子