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高知県民のハートをわしづかみ!柚子香る五目寿司の『Nババ弁当』に塩パン、惣菜、スイーツ並ぶ「奈半利のおかって」

この情報は2022年1月28日時点の情報となります。

    自然豊かな高知県では、高知県観光キャンペーン「リョーマの休日」を開催中!
    今回は、奈半利町の特産品がずらりと並ぶ「奈半利のおかって」を紹介します。

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    高知県東部エリアの奈半利(なはり)町。

    高知市中心部からは車で約1時間20分。土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」を使った場合は、終点「奈半利駅」を降りてすぐの場所にあるのが、今回の目的地「奈半利のおかって」です。

    特産品加工・販売所として2016年にスタートしたお店です。

    オープンの10時とともに入店すると、店内は働くスタッフの方々の明るい声と美味しそうな匂いで充ち溢れています!

    昔ながらの土間がある古民家風の店内は、まさに台所を意味する「おかって」そのもの。

    まずは焼きあがったパンが、続々とショーケースに並べられていきます。

    こちらはいちじくやいちご、やまもものジャムがたっぷり入ったデニッシュ。

    地元農家から果物を仕入れ、皮むきや種取り、ジャムへの加工、パンの製造まで手間暇かけて丁寧に作られています。

    根強いファンが多い塩パンや、

    まるっとツヤツヤなかりんとう饅頭もおいしそう…。

    厨房ではランチタイムに向けたお弁当作りが佳境を迎えていました。

    お弁当は、オープン当初からの定番商品である「Nババ弁当」、好きなおかずが選べる「彩り弁当」、肉や揚げ物でボリューム満点の「がっつり弁当」、毎日変わるおかずが嬉しい「日替わり弁当」の4種類。

    どれもこれも美味しそうですが、今回は定番の「Nババ弁当」をチョイス。

    「N=奈半利、ババ=おばちゃん」という意味で、地元食材を使った、家庭の味をそのままお弁当にした内容になっています。

    野菜を中心としたヘルシーな献立。

    素朴な味わいで毎日食べたくなります!

    ご飯は白米のほかに赤飯と五目寿司から選べるのですが、この五目寿司が絶品!

    ほんのりとした甘さに炊いたしいたけや人参、そしてしっかり酸味と香りが効いた柚子酢の風味は、柚子栽培が盛んな高知県東部ならでは。

    そうそうこれこれ!こじゃんと懐かしい~!

    生まれも育ちも高知県の私は思わず声に出してしまうほど(笑)、小さい頃おばあちゃんが作ってくれた懐かしの味なんです!

    この五目寿司を目当てに奈半利まで足を運ぶお客さんもいると聞いて、納得。

    酢飯・五目・柚子酢のバランスが絶妙なので、とにかく自信を持ってお勧めします!

     

    美味しい五目寿司の秘密は、ご飯の炊き方。

    カウンターの中を覗くと、かまど炊きのご飯からほかほかと湯気が上がっています。

    「火と釜と米と水があればガスや電気が止まってもお米が炊けるき、ここのスタッフはみんな災害に強いがよ」

    と笑って話すスタッフの方の温かく力強い言葉。

    美味しいだけじゃなく、災害にも強いごはん。

    さんさんと光が注ぐイートインスペースでおいしいお弁当とともに、奈半利町の食を支える頼もしさを噛みしめました。

    お弁当をぺろりと平らげ、デザートに選んだのは「奈半利のおかって」オリジナルで、数量限定の

    「いちじくコンポートパン」。

    奈半利町で作られているいちじくのコンポートがまるまる1個、濃厚カスタードクリームもたっぷり入っていて、持つとずっしり。

    いちじくの繊細な香りとジューシーな果肉感を残したコンポートとカスタードクリームの相性は抜群。

    こちらもぺろりと完食です!

    その他にも、全部買って帰りたくなったお惣菜単品や、ふわっふわのすりみ天もまた食べたい…。

     

    保存料・着色料不使用の自家製ジャムやドレッシングはお土産にも◎

    開店するのは木・金・土・日で、火曜と水曜はお弁当屋や加工品の仕込みを行っているそう。

    時間をかけて丁寧に作られる「奈半利の味」に、元気をもらえること間違いなし!

     

    そして、奈半利をはじめ高知県東部のお土産を買うなら隣接する物産館「無花果(いちじく)」へ!

    広々とした店内には奈半利名物の味噌や、

    新鮮な野菜、柚子やいちじくなどの果物が並ぶ。

    そして驚いたのが、スイーツの充実ぶり。

    奈半利町を中心に、東部のカフェやお菓子屋さんが作った手作りスイーツがずらり♡

    スタッフの方によると、これからさらに商品数を充実させていく予定だとか!

    甘いものには、奈半利に焙煎所がある「ソンマレックコーヒー」との組み合わせがおすすめです。

    スイーツやコーヒーは、2階のイートインスペースでも楽しめるので、電車の待ち時間などにいかがでしょうか。

    奈半利の、そして高知県東部の「おいしい!」がたくさん詰まった2つのお店。

    お出かけの際はぜひ、立ち寄ってみてくださいね!

     

    奈半利のおかって

    住所:高知県安芸郡奈半利町乙1305-6
    TEL:0887-38-5548
    営業時間:午前10時〜午後5時
    定休日:月・火・水曜日

     

    奈半利駅物産館無花果

    住所:高知県安芸郡奈半利町乙1305-6 奈半利駅1F
    電話:0887-32-1288
    営業時間:午前8時~午後5時
    定休日:年末年始

     


    情報提供:リョーマの休日キャンペーン推進委員会
    高知県観光キャンペーン「リョーマの休日」特設サイト

    https://kochi-experience.jp/

    インスタグラム@naturallykochi

    大自然を体感するアクティビティをはじめ、カツオの藁焼き体験や、土佐和紙の紙すき体験など、地元の人とふれあいながらほっこり楽しむことができる体験プログラムも充実し、訪れる人それぞれが、魅力的な休日を堪能することができます。

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