三山ひろし, グルメ, 観光
【テレビ局タイアップ企画『三山ひろしのさんさん歩』】お寺カフェで抹茶や俳句を楽しむ!1200年以上の歴史ある高知県南国市「国分寺」
この情報は2026年3月16日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県南国市(なんこくし)を散策する。
Contents

今回は高知県南国市をお散歩する三山さんと川辺アナ。
この日二人が訪れたのは、高知市中心部から西へ車で約30分のところにある「ごめんく」。
ここは、地域おこし協力隊の活動拠点になっている施設だ。

施設内ではこの日イベントが開かれているということで、三山さんと川辺アナは少しだけおじゃました。

二人を案内してくれたのは、バスソルト作りの講師・高橋理恵さん。
「オリジナルのバスソルトを作りましょう!」と声をかけてくれた。

まずは好みのアロマオイル選びから。
三山さんはグレープフルーツ、川辺アナはローズの香りを選択。

選んだアロマオイルをエプソムソルトとよく混ぜ合わせる。
そして、仕上げは好きなハーブを選んで振りかけると完成!

三山さんは、グレープフルーツのアロマオイルにマコモ(ハーブ)を合わせたバスソルトを作った。
すっきりとしたリフレッシュ系の香りで、グレープフルーツの軽やかなシトラスが、バスタイムを明るく心地よいものにしてくれそうだ。

続いて川辺アナは、ローズのアロマオイルにローズマリー(ハーブ)を合わせたバスソルトを作った。
ローズの華やかなフローラルの香りに、ローズマリーのすっきりしたハーブの香りが合わさり、深呼吸したくなるようなバスタイムを楽しめそうだ。

バスソルト作りを終えた二人は、すぐ隣で体験教室を行っていた塩田智香さんに誘われ、中国の伝統的なお茶「八宝茶」作りを体験!

八宝茶とは、茶葉に加えて複数のドライフルーツや生薬、氷砂糖などをブレンドした中国の伝統的な健康茶だ。
名前の「八宝」には「たくさんの宝物」という意味が込められ、縁起の良い素材が豊富に含まれていることを象徴している。
見た目が華やかで体にも良いため、来客へのおもてなしや日々の養生として中国では広く親しまれているようだ。

たくさんの素材の中から、お茶に使用するものを厳選する三山さんと川辺アナ。
クコの実、松の実、菊の花、陳皮(みかんの皮)などをグラスに入れた。

仕上げに烏龍茶の茶葉とお湯を注いで少し蒸らせば、オリジナルの八宝茶が完成!

一口飲んでパワーチャージした三山さん!ロケ後半も頑張れそうだ。

体験教室を楽しんだ二人は、同じ建物内の2階にある「books&coffee an」へ。

中へ入ってみると、店主の佐藤真さんがお出迎え!
ここは読書しながら軽食を楽しめるブックカフェだ。

青森県出身の佐藤さんが高知県で地域おこし協力隊として3年間活動し、その後お店をオープン。
店内にはアートやデザイン関連を中心とした本がたくさん取り揃えられている。

実はカフェを営みながらデザイナーの仕事も行っているという佐藤さん。
入り口で見かけたキャラクターや店内に並ぶ作品は、佐藤さんが手がけたものだという。
佐藤さん:キャラクターの名前はちょうちんアンコウの「あんちゃん」です。
住んでいるこの町は、お店がだんだん減ってきていて、その中でお店をオープンするので、灯台みたいな存在になれたらいいなと思い作りました。

そんな本とアートに囲まれたお店でいただくのは、店主自慢のオリジナルブレンドされたスペシャルティコーヒー2種(深煎りと浅煎り)
熱々のコーヒーを少しずつ冷ましながら、読書を楽しむのがこの店ならではの楽しみ方だ。

本とアートを愛する佐藤さん。
そんな佐藤さんが高知県へ移住を決意した理由は、天才絵師「絵金」の影響だという。
隣町の香南市赤岡町で開かれる「絵金祭り」を見て、直感で「高知県に住んでみたい!」と思ったのがきっかけだったという。
絵金については以下の記事を読んでみてほしい。

コーヒーをいただく間、ゆったりとリラックススペースで本を楽しむ三山さんと川辺アナ。
バスソルトや八宝茶作りで疲れた体をしっかり癒して、南国市をあとにした。
今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。
ごめんく/GomenC
住所:高知県南国市後免町1-7-7
電話:088-881-2675
books&coffee an
住所:高知県南国市後免町1-7-7 2階
情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや