グルメ
【高知グルメ】お花見にぴったりの和菓子!いろとりどりの串団子にどら焼きにわらび餅「もち処黒岩」
この情報は2026年3月24日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ! 今回は、高知大学朝倉キャンパス内に佇む「hocco sweets」をご紹介!

JR朝倉駅から国立病院方面に向かう県道沿い、高知大学教育学部の特別支援学校内にあるカフェ「hocco sweets」。
駐車場は敷地内に数台あり。

店内に入ると木目を基調としたナチュラルな空間が広がり、校内の廊下からは、厨房内でのお菓子作りの様子を見学可能。
テイクアウトはもちろん、カフェスペースでドリンクと一緒に一息つくのも◎

お菓子はドイツの菓子職人が監修し、その直伝レシピがメイン。
そこに土佐ジローの卵や黒潮町の天日塩などの県産食材が加わることで、風味豊かで食感の楽しさが特徴の、高知コラボオリジナル「ドイツ菓子」が完成する。
こちらでは、生徒の就業体験の場も兼ねており、厨房とカフェそれぞれの場所で働く楽しさを学びながら就業への興味も育まれている。
「生徒達のために、常に社会を意識した職場体験ができる学習環境を作りたい」そんな願いから生まれたお菓子屋さんだ。

こちらは「hoccoのロールケーキ」(1カット250円)。フォークを入れた瞬間にわかる、ふんわりとした食感が特徴のロールケーキ。
上質な生クリームはしっとりなめらかで、生地とのバランスも◎
プレーン・キャラメル・抹茶・ナチュラルソルトの4種が用意されている。
「ナチュラルソルト」は黒潮町の天日塩を生地とクリームに使用しており、ほのかな塩味を感じながらスッキリと食べ進められる。
ここで、店主にお話を伺った。
-おすすめの商品は?-
「ブルグンダープレッツェル(幸福のパイ)」、「バニラキッフェル」など本格ドイツ菓子はもちろん、県産の牛乳と上質な生クリームを使用した、とろけるような舌ざわりと茶葉の香りが特徴の「土佐あぶり茶プリン」(250円)もおすすめです。
また、バレンタインの時期にはチョコレートをかけた期間限定お菓子、クリスマスの時期にはシュトレンなど、季節限定のお菓子もお楽しみに♪
-読者の皆さんに一言-
本格的なドイツ菓子や、ロールケーキなどの生菓子を作る工房とカフェです。
お手頃価格のお菓子と心のこもった接客で、皆さんにほっこりゆるやかに過ごしてもらえる場にできるよう心がけています。お気軽にお越しください♪

お菓子と香り高い紅茶でホッと一息つきたい時にぜひ訪れてみて。
菓子工房 hocco sweets(ホッコスイーツ)
住所:高知市曙町2-5-3 高知大学教育学部特別支援学校内
営業時間:午前10時~午後3時(OS午後2時半)
TEL:088-888-8032
定休日:月曜、土曜、日曜、祝日
駐車場:有り