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【高知グルメお役立ち情報】意外な落とし穴!日曜の夜 定休日が多い高知市であいているおススメのお店4選【中華編】
この情報は2026年3月7日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメするグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は高知市知寄町の一角で焼き菓子の魅惑的な香りを漂わせるお店をご紹介!

やってきたのは、高知市知寄町の大通りから一本裏手の場所でお店を営む「a peace of cake」。車は店前に2台駐車可能ですが、公共交通機関での来店がおすすめ!

入り口はガラス張りになっており、店内の様子がよく見える入りやすい雰囲気。店頭には山盛りの“おやつ”がずらりと並んでいる。
お店の方は、「外国の小学生は帰り道に焼き菓子のお店に立ち寄って、おやつを食べながら帰るんですよ。そんな身近なおやつのお店になりたいな、それくらい気軽に来てもらえるお店にしていきたいな、という思いからこういう見せ方になりました。」と話してくれた。
その思いから生まれた、その場で頬張れる「朝焼きフィナンシェ」が登場することもあるので、ぜひチェックを!

この日は18種ほどのラインナップ。その中から店主イチオシの4種をご紹介!
「キャロットケーキ」(480円)はニンジンの自然な甘みを生かすため、スパイスは控えめに。上に乗ったクリームチーズのフロスティングはしっかり泡立てることで軽い食べ心地に仕上げている。

3種のおやつがのったお皿には、
写真奥・コーヒー感がありながらも苦すぎない絶妙な塩梅で、甘いのが苦手な男性にも人気の一品「コーヒーエクレア」(400円)
右手前・季節により様々な味わいが登場する「スコーン」
左手前・レモンの酸味より香りを感じられるよう、皮のみを使用。ホワイトチョコの優しい甘さがポイントの「レモンケーキ」(350円)
この中でも、特にファンが多い「レモンケーキ」は、生地の香りを主役に、レモンの酸味や香りは後からふんわりと香る優しさに仕上がっている。おばあちゃんの家で昔食べたことのあるような懐かしさを彷彿とさせる逸品。

最後に店主に話を伺った。
– お菓子を作る上で一番大切にしていることを教えてください。
店主:自分がお客さんになった時に、どかっと大きいおやつがあると嬉しいと思うので、美味しさが保てる限界まで材料を入れるように心がけています。
-読者の方に一言お願いいたします。
店主:オープン日に並ぶラインナップはInstagramで配信していますので、ぜひご確認ください!気軽に寄っていただけると嬉しいです。
a peace of cake
住所:高知県高知市知寄町1-1-6 谷内マンション1F
営業時間:午前11時〜午後6時
TEL:無し
定休日:不定休 ※詳しい営業時間はInstagramより確認を
駐車場:有り