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【四万十川でカヌー・SUP】初心者でも安心!「四万十・川の駅 カヌー館」で楽しむ水上アクティビティ

この情報は2026年2月5日時点の情報となります。

四国・高知を代表する清流、四万十川。

「最後の清流」と呼ばれるこの川は、流れが比較的穏やかなポイントが多く、カヌー(カヤック)やSUPを初心者でも楽しめるのが魅力のひとつです。

そんな人気のアクティビティを数多く提供するのが四万十川中流に位置する「四万十・川の駅 カヌー館」 。

現地で体験できるメニューや楽しみ方、季節ごとのおすすめ、人気の写真スポットまでまとめました。

「四万十・川の駅 カヌー館」とは?

40年前からカヤック(カヌー)ツアーをしている「四万十・川の駅 カヌー館」。

四万十川エリアでは“老舗”といえる存在で、経験の積み重ねがある拠点です。

カヌーだけでなく、SUPやファミリーラフティングなど、豊かな自然を生かした川のアクティビティを多く提供しています。

「四万十・川の駅 カヌー館」で体験できるアクティビティ

カヌーツアー(通年)

四万十・川の駅 カヌー館で人気No.1のアクティビティがカヌーツアー。

半日と1日のツアーがあり、川の状況(特に水量)に合わせてスタート・ゴール地点を調整するスタイルです。

・半日ツアー:距離は約4km
・1日ツアー:昼食込みで約10km下るプランも

「がっつり自然を体感したい」「四万十川らしい景色を見たい」人におススメです。

1年中催行していますが、季節によって最適な服装が異なるため、おすすめの服装は公式HPでチェック!

※画像提供: 四万十・川の駅 カヌー館

ファミリーラフティング(4月〜9月)

一般的な“激流ラフティング”ではなく、比較的ゆるやかなコースで、水遊びを重視した内容となっています。

穏やかな四万十川を約2時間半かけてゆっくり景色を見ながら下っていくコースは、小さなお子さんがいるご家族でも、四万十川を楽しむことができます。

四万十川で泳いだり遊んだりすることが可能なので、水着等の着用やゴーグル等を持参するのがオススメ。

※画像提供: 四万十・川の駅 カヌー館

SUPツアー(通年)

近年人気のSUPもツアーとして展開。自然の中で“立つ・座る・寝転ぶ”まで自由度が高く、写真映えするのが魅力です。

午前・午後の半日ツアーから選択可能。事前講習も行うため、初めての方や初心者の方も安心です。 

※画像提供: 四万十・川の駅 カヌー館

四万十川の“写真映えスポット”はここ!

四万十川といえば外せないのが、沈下橋(ちんかばし)。

現地でも「1番の見どころは沈下橋」という話が出るくらい、象徴的な存在です。

特におすすめのポイントは、

・沈下橋周辺(練習も兼ねて1時間弱過ごすことが多い)

・1日コースで行ける“岩間の沈下橋”

カヌーやSUPで川の上から見上げる沈下橋は、想像以上の迫力があります。

水面すれすれの視線だからこそ、橋と川との距離感がはっきりと伝わり、陸地から沈下橋を眺めるだけでは気づかない構造の美しさや存在感を実感できます。


※画像提供: 四万十・川の駅 カヌー館

季節ごとの楽しみ方

四万十川は、同じ場所でも季節で体験が変わります。

※画像提供: 四万十・川の駅 カヌー館

春:桜×川の組み合わせが狙える

上流側に国道沿いの桜並木があり、タイミングが合えば「桜を見ながら川を下る」ツアーも可能とのこと。

春旅行の人は、桜の時期を狙ってみては。

夏:泳ぎ・水遊びが主役

暑い時期は、川遊びと相性抜群。ファミリーラフティングも活躍。

秋:水がさらに澄んで気持ちいい

涼しくなり、水の透明度が増して、気持ちのいい季節。

※川沿いの紅葉は期待されがちですが、四万十川周辺ではあまり紅葉しないんだとか。

冬:静けさと安定感、そして“猛者だけが目にする景色”

冬は水量が少なめになり、相対的に安定したコースになりやすい。

雪が積もった翌日に、雪が残る中でカヌーする猛者もいるんだとか。

基本情報

住所: 高知県四万十市西土佐用井1111−11
電話: 0880-52-2121
HP: https://www.canoekan.com/