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【高知グルメ】仁淀川の絶景を横目に蕎麦をいただけるお食事処「宝来荘」地元タウン誌おススメ情報

この情報は2025年11月29日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ!今回は仁淀ブルーを楽しめるスポットとして有名な「安居渓谷」にある「宝来荘」をご紹介!

高知市中心部から西へ約1時間。

日本一の清流「仁淀川」の代表的なスポットである「安居渓谷」にやってきた。

その安居渓谷にあるお食事処「宝来荘」が、2025年4月にリニューアルオープンした。

2棟連なる木製の建物の手前がお食事処、奥が宿と大人数で泊まれるバンガローとなっている。

店内の大きな窓からは、渓谷ならではの豊かな緑が望め、まるで一枚の絵を眺めているかのよう。

こちらでいただけるのは、仁淀川の清らかな水と北海道産蕎麦粉を使用して店主が手打ちするお蕎麦。

「仁淀川ならではのものを楽しんでほしい」という店主の思いから、普通の蕎麦に加えて「煎茶」と「ほうじ茶」を練り込んだ蕎麦の3種類がある。

お蕎麦をズズっといただくと、ふわりとお茶の上品な風味が口に広がる。

安居渓谷を横目に、蕎麦をすすり、お茶の香りに癒される。そんな贅沢なひと時を楽しめる。

春は山菜、秋はキノコと季節によって顔ぶれが変わる天ぷらは、高知県産の食材を使用している。

また、6月~11月限定で店主が毎朝釣ってくる鮎の塩焼きがラインナップに加わる。

気候や時期によって提供できないこともあるので、出会えたらラッキーなメニューだ。

ここで、店主の中林さんにお話を伺った。

-お店のこだわりを教えてください。

中林さん:仁淀川の味を楽しんでもらうため、蕎麦を打つ水は仁淀川の山の水を使い、仁淀川で採れた煎茶やほうじ茶を使用しています。そして毎日、朝一番に蕎麦を手打ちしています。

-お客さんにはどんな風に楽しんでいただきたいですか。

中林さん:仁淀川町の絶景に触れながら、仁淀川の味を楽しんでいただきたいです。窓の外を眺めながら、蕎麦を啜るのは観光客の方にも好評です。夜はお宿もしているので、夏の水のきれいな時期や秋の紅葉シーズンにぜひ泊まっていただければと思います。

仁淀川の景観と仁淀川から生まれたお蕎麦。宝来荘で、心身が洗われるひとときを味わってみてほしい。

 

宝来荘

住所:吾川郡仁淀川町大屋1627-4
TEL:0889-34-3719
営:午前11時~午後2時
定休日:木曜
P:有り