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【三山ひろしのさんさん歩】子どもから大人まで!運動を通して“考える力と成功体験”を積む!「スポーツマックス」

この情報は2025年7月14日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知市を散策する。

スポーツ教育やイベント運営を手がける「スポーツマックス」へ

今回は高知市上町(かみまち)をお散歩する三山さんと川辺アナ。

この日向かった先は、川辺アナの“これからの人生を左右するかもしれない”という重要な施設だという。

一体なにが待ち受けているのだろうか?

二人が訪れたのは、子どもから大人までを対象に多彩なスポーツ教育やイベント運営を行う「スポーツマックス」。

代表取締役社長の鈴木秀司さんにお話を伺う。

鈴木さんは、陸上競技の棒高跳びを学生の時に始め、社会人になってからも競技を続けてきた。

棒高跳びの記録は、なんと5m41cm!信号機ほどの高さを飛び越える身体能力を持っているのだ。

高校ではインターハイに出場、2003年には静岡国体にも出場し、アジア選手権では銅メダルを獲得、日本選手権では見事優勝するなど、アスリートとして長年にわたり第一線で活躍してきた人物だ。

現在はスポーツ教室や県内外でのイベントに注力し、運動の楽しさを広げる活動を積極的に行なっている。

そんな運動のプロ・鈴木さんに、川辺アナが真剣な面持ちで話を切り出した…

 

長年の夢を叶えられるか?スキップの壁に挑む!

川辺アナ:私…スキップができるようになりたいです!

思わず耳を疑うようなお願いだが、川辺アナは大まじめ。まさかの“難題”に、鈴木さんは思わず苦笑いする。

まずは現在の実力を見てみよう!ということで、川辺アナにスキップをしてもらった。

右手右足が常に前に出ていて、これはスキップができるようになるまで程遠そう・・・

想像以上の運動神経に鈴木さんは「逆に、あの動きをしてって言われても無理な動きをしてますね」。

  

スキップができるようになるために、まずはボールを使って運動ができるかをチェック!

まずは3歳くらいのお子さんにやってもらう動作からスタート。

段階的に難易度を上げていき、川辺アナの身体能力がどの程度かを計測する。

ボールを上に上げてキャッチする動作。これは難なくクリア。

続いて、ボールを上に上げている間に体の前で手を叩いてボールをキャッチする動作。

これはギリギリだが、クリア。

最後は体の前と後ろで手を叩き、ボールをキャッチする動作。

この動きはどうやら苦手なようだ…川辺アナ、残念ながらクリアならず。

成功しなかった動作を振り返るように指示する鈴木さん。

「なぜうまくできなかったのか?どうすればできるようになるのか?」を考えてもらう時間を取った。

川辺アナ:さっきはすぐボールが落ちてきたので、キャッチが間に合わなかった。なのでもっとボールを上に上げれば、間に合うかも…

失敗した際の動きを振り返り、もう一度チャレンジする川辺アナ。改善した動作でチャレンジすると、ボールを見事キャッチできた。

鈴木さん:すごい!成長スピードが早い!

「自分で考え、成功体験を積むこと」が運動する上で一番大切だと教えてくれた鈴木さん。

これはもしかすると、スキップもできるかもしれない!

 

まるで動きがロボット?スキップの練習に川辺アナが大苦戦!

準備運動ができたところで、スキップの練習へと入る。

右手と右足が常に前に出てしまう川辺アナは、左手と左足を出せるよう練習するが…結果的にとても奇妙な動きに。

スキップを少しずつできるようにと、動作一つ一つを分解して練習を重ねる。

ケンケンを片足ずつしながら進んでいくと、なんとなくスキップできているような、できていないような。

まだまだ動きが硬くロボットのような動きだが、残された時間はあとわずか…

最後まで練習をみっちりやり切った川辺アナは、ついに練習の成果を披露する!

自身と同じくスキップできない人たちに勇気を与えたい!その一心でいざ披露。

一歩二歩と左右交互に足を繰り出すが、まだまだ動きがぎこちない。

見守っていた三山さんは、「あ〜・・・」と声を漏らす。

一生懸命になって練習に励んだものの、スキップは上手くできず失敗。

どうやら“きれいなスキップ”を習得するには、もう少しスポーツマックスに通って特訓が必要なようだ。

しかし、確かな一歩は踏み出せた!川辺アナの挑戦は、まだ始まったばかり。

 

全国各地で開催!日本一を決める30段の跳び箱大会

スポーツマックスでは、スポーツを通じたイベントを多数開催しているが、その中でもインパクトがあるのが「30段の跳び箱大会」だ。

30段となると、バスケットボールのリングの高さ(3.05m)より高い。

これまでの最高記録はなんと29段。写真を見る限り、そう簡単には飛び越せない高さだ。

さすがに30段の跳び箱にいきなり挑戦するのは無謀なので、今回は小学3年生レベルの6段に挑戦してみる。

大人になって行う跳び箱は、意外と恐怖心が生まれる。

三山さんは助走なしですんなり飛び越えられたが、本心は少し怖かったようだ。

続いて、川辺アナが挑戦!

助走なしでは飛べそうになかったため助走ありで挑戦するが、踏切板の前で失速。

恐怖心に負けてしまい、飛び越えられなかった。

一度飛べると恐怖心がなくなる跳び箱。三山さんは2段アップの8段にも挑戦!

軽々と飛び越える!10段くらいは余裕で飛び越えられそうな勢いだ。

ドキドキやワクワク、そして達成感を味わえる跳び箱。

大人になっても子どもの頃と同じような感覚を味わい、楽しくなっていた。

最後に、今後の目標について教えてくれた鈴木さん。

鈴木さん:運動というきっかけを作って、元気な笑顔な子どもたちをたくさん増やしていきたいと思います。

運動を通して「できた!」という成功体験を積むことで、心の喜びや達成感に繋がると再認識できた三山さんと川辺アナ。

今回のロケで川辺アナが唯一出来なかったスキップは、「来年までにできるようになろう!」と目標を定め、スポーツマックスをあとにするのであった。

今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。

スポーツマックス
住所: 高知市上町2-7-10
電話:088-803-7112

 

情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや