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【高知観光・紅葉スポット】高知ブルーの空と紅葉のコントラストが美しいカツオ人間おススメ紅葉スポット10選!
この情報は2021年8月3日時点の情報となります。
自然豊かな高知県では、高知県観光キャンペーン「リョーマの休日」を開催中!
今回は、清流仁淀川を手軽に楽しめる、いの町波川にある「水辺の駅 仁淀川 にこにこ館」をご紹介します。
高知市中心部からたった30分移動するだけで、川底が透けて見えるほど美しい清流に辿り着けるのは、自然にあふれた高知ならでは。
ここは、いの町の波川(はかわ)公園。
「仁淀(によど)ブルー」として知られる仁淀川が流れ、毎年夏になると広い河原は涼を求める人々でにぎわいます。
川沿いの雑木林にはアスレチックや、
テントが張れるスペースがあり、週末になるとバーベキューを楽しむ人で賑わいます。
駐車場もあり、手軽に自然を楽しめる憩いのスポットとして県内では知られた場所なのです。
そんな波川公園をもっと楽しく、もっと快適に過ごすための施設が、2020年にリニューアルオープンしました!
それが「水辺の駅 仁淀川 にこにこ館」。
ここでは食事や飲み物を提供しているほか、事前に予約をしておけばコンロや食器、椅子などのアウトドアグッズのレンタルができ、土佐あかうしと地元野菜のバーベキューを楽しめます。
手ぶらで来てアウトドアができるなんて、とっても魅力的!
また、館内には屋根付きのBBQコーナーがあるので、天候を気にすることなく楽しめます。
食堂では、午前10時~午後4時の間食事を提供しています。
驚いたのは豊富なメニューの数!
川遊びのあとに食べたい熱々のうどんやそば、がっつり系の揚げ物や丼ものも。
日替わり弁当は、テイクアウト・イートインのどちらもOK!
彩り豊かなおかずにご飯がどんどん進みます!
Sサイズ・Mサイズと大きさが選べるのも嬉しいポイントです(写真はMサイズ)。
こちらは、いの町の特産品である生姜を使った「生姜ミートソースパスタ」。
高知の地鶏・土佐ジローの半熟卵は、フォークをいれると濃厚な黄身がとろり。ミートソースとともに、たっぷりパスタにからめて頂きます。
一口食べると、生姜のさわやかな香りが鼻に抜けて、あとを引くおいしさ!
どのメニューにも共通して言えるのは、ボリューム満点の盛り付けと、どこか懐かしいほっとする味付け。
川遊びでくったくたに疲れた体に、じんわりしみ渡る味わいなんです。
食事は、店内でゆっくりとしてもよし、開放的なテラスでしてもよし。
川遊びに訪れた観光客の方はもちろん、職場が近くの人など地元の方々がランチに立ち寄る姿も見られました。
そんな多くの人々に愛される食事を提供しているのは、川内婦人会のみなさん。
新メニューの開発は、婦人会の皆さんがアイデアを出し合って行っているそう。
例えば、先ほど紹介した「生姜ミートソースパスタ」は、「どこにもない、新しい生姜メニューを作りたい!」という思いから開発されたもの。
ほかにも、スタッフの皆さんが食べていた「まかない」から生まれた「まかないやきめし」や、いの町産の生姜をたっぷり使っているのがおいしさの秘訣の「肉うどん(しょうが入り)」など、地元の食材を使用した親しみのあるメニューが生み出されてきました。
飲食スペースの一角には、地元の方の手作りの田舎寿司やお餅が販売されていました。
農家の方が持ってきてくださったという立派なダリアは、一束なんと100円!
スタッフの方のお話を聞いていると、いの町そして仁淀川への地元愛がひしひしと伝わってきます。
「自分たちが暮らす大好きな場所だから、訪れた人には満足して帰ってもらいたい」という温かいおもてなしの心を、肌で感じました。
お腹がいっぱいになったあとは再び仁淀川へ!
川遊びのお供には、にこにこ館の新メニュー「仁淀ブルークリームソーダ」を♪
仁淀ブルーをイメージしたソーダに、高知名物「アイスクリン」を浮かべた、涼やかな一杯。
次第に溶けていくアイスクリンが透き通ったソーダのブルーと混じって美しいグラデーションを描く様子は、まさに日光や時間の移り変わりとともに表情を変えていく仁淀ブルーそのもの。
河原で「仁淀ブルークリームソーダ」を楽しんでいるすぐそばでは、解禁になった鮎釣りをする人が。
仁淀ブルーの美しさと、地元の方が作り出す温かな空間に癒された一日となりました。
仁淀観光の際は、にこにこ館にお立ち寄りを。
水辺の駅 仁淀川 にこにこ館
住所:高知県吾川郡いの町波川 1862-4
電話:088-893-5085
営業時間:午前10時~午後4時(ラストオーダー午後3時30分)
定休日:第2・第4土曜日(7・8月を除く)
BBQ予約・アウトドアグッズレンタル:https://www.inofan.jp/bbq/
Instagram:@niconicokan
https://kochi-experience.jp/
大自然を体感するアクティビティをはじめ、カツオの藁焼き体験や、土佐和紙の紙すき体験など、地元の人とふれあいながらほっこり楽しむことができる体験プログラムも充実し、訪れる人それぞれが、魅力的な休日を堪能することができます。
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