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高知・香美市の生姜工場見学!日本一の加工現場「あさの」へ|三山ひろしのさんさん歩

この情報は2026年4月13日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県香美市(かみし)を散策する。

創業76年目を迎える老舗のショウガメーカー「株式会社あさの」

今回は、高知県香美市をお散歩する三山さんと川辺アナ。

この日二人が訪れたのは、高知市中心部から東へ車で約40分のところにある「株式会社あさの」。

ここはショウガの生産から加工までを行っている会社だ。

出迎えてくれたのは、品質保証部の多田康浩さんと、業務部の澤田和良さん。二人に工場内を案内してもらおう!

高知県といえば、ショウガの生産量が日本一*で、全国の約4割を占める日本最大の産地。

そんな高知県で年間1万2千トンものショウガを取り扱っている会社が「株式会社あさの」だ。

*農林水産省「作物統計調査」(令和5年)より

取扱量は、なんと日本一!自社農園での生産から加工、製造、販売まで全てを行っている。

 

想像を超える強大な貯蔵庫には〇〇〇トンのショウガが保管!

貯蔵庫を拝見する三山さんと川辺アナ。

想像を超える大きな貯蔵庫には、びっしりとカゴが積まれ、中には土がついたままのショウガがたくさん保管されていた。

その量なんと約600トン!一般的な25メートルプール約2杯分に相当する量だ。

大量のショウガたちは、洗浄▶︎選別▶︎加工▶︎包装▶︎冷凍の工程を経て商品となる。

「株式会社あさの」では、独自の製造加工技術や、世界に一台しかないオリジナルの機械で加工を行っている。

企業秘密となるためカメラ撮影はNGだが、三山さんと川辺アナは特別に見せてもらった。

加工されてペースト状になったショウガが包装、そして凍結される最後の工程までを目にすることができた二人。貴重な体験をさせてもらった。

 

食べ比べで高知県産ショウガの魅力を再確認!

工場見学を終えた二人は、高知県産のショウガがどんな特徴を持っているかを食べ比べでチェック!

中国産のショウガと比べ、香りのフローラルさや、辛味のマイルドさを感じていた。

 

株式会社あさのでは、味の特徴を活かして商品作りにも力を入れている。中でもおすすめは、ジンジャーシロップだ!

左からクラフトジンジャーエス(ショウガ汁+ショウガパウダー)、クラフトジンジャーエム(ショウガ汁+黒糖)、クラフトジンジャーワイ(ショウガ汁+高知県産ゆず)。

炭酸割りでクラフトジンジャー3種類をいただいた。

ショウガ本来のピリッとした辛味と、スパイシーな香りがしっかりと感じられ、ほどよい甘さで飲みやすい。

炭酸水で割って本格的なジンジャーエールにできるほか、お酒や料理の下味・隠し味など、幅広く活用できる万能商品だ。

ショウガは脇役というイメージが強いが、今後は食卓の中でメインになれるよう、商品開発や企業努力をしていきたいと語る多田さんと澤田さん。

二人の熱い想いに、きっと叶うと信じています!とエールを送った三山さんと川辺アナであった。

今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。

 

株式会社あさの
住所:高知県香美市土佐山田町旭町1-5-25
電話:0887-53-2504

情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや

 

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