三山ひろし, グルメ
【テレビ局タイアップ企画『三山ひろしのさんさん歩』】高知特産品にこだわったクラフトビールの醸造所!高知県香美市「高知カンパーニュブルワリー」
この情報は2026年4月6日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県香美市(かみし)を散策する。
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今回は、高知県香美市をお散歩する三山さんと川辺アナ。
この日二人が訪れたのは、高知市中心部から北東へ車で約40分のところにある「平山やきもの塾 風の窯」。
創作活動をしたい川辺アナの提案で、陶芸作家のもとへと足を運んだ。

出迎えてくれたのは、陶芸作家の五十嵐光春さん。
もともと保育園だった建物を陶芸工房にして、初心者でも気軽に陶芸体験ができる施設を運営している。

五十嵐さんが作る作品は実にユニークで、見る者を魅了するという。
展示室にはこれまで手がけてきた作品が多数並んでいた。

実用的なものから芸術的なものまで、作品の顔ぶれはさまざまだ。

五十嵐さんが作った作品を拝見する三山さん、いくつか気になる作品があるようだ…
三山さん:これ、クジラのしっぽみたいですね。
五十嵐さん:クジラのしっぽに見えますか?実は鼻なんです。下の方に鼻水が垂れているんですよ笑

三山さん:海外にいるヘビみたいですね。アナコンダのような…
五十嵐さん:いろんな土を混ぜて、模様を付けることで、このような独創的な模様になっています!

陶芸家になって40年。ずっと変わらず大切にしているモットーは、「唯一無二の作品作り」。
自分だからこそ作り上げられる作品を大切にしているそうだ。

「平山やきもの塾 風の窯」で行われている、手びねり体験に参加する三山さんと川辺アナ。
他の施設でも何度か陶芸は経験したことがあるのだが、ここでの作品作りは一味違う。

作品に模様をつけるため、インテリア小物や花瓶などの下に敷く「装飾用マット」を粘土の上から被せて、プレス機で押し付ける。

すると美しい模様が粘土に転写された。
斬新な手法で作品にアクセントを加えるのが五十嵐さん流だ。

いろいろなアイテムを駆使して、作品に模様を付けているという。ユニークな作品作りの裏側には、こんな秘密が隠されていた!

川辺アナが作品を作る様子を見て、いいアイデアを思いついた三山さん。
粘土を外に持ち出し、栂(つが)の木の表面で模様を付ける。

誰も考えつかないようなアイデアで作品を仕上げていく。
試行錯誤の上、完成した三山さんの作品がこちら。

木の表皮を活かした模様が、味のある質感を生み出している。
ツタの葉をかたどった部分は着色してアクセントを加えた!

川辺アナの作品は、美しい模様とグラデーションの色味を加え、品のある可愛らしい作品に仕上がった。
どちらの作品もユニークさが感じられ、五十嵐スピリットが吹き込まれた作品となった。

陶芸を身近に楽しんでもらいたい!という五十嵐さんの想いに共感する三山さんと川辺アナ。
地元の土を使い、昔ながらの手法で作り上げる陶芸体験に、心安らぐ時間を過ごした。
今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。
平山やきもの塾 風の窯
住所:高知県香美市土佐山田町平山459
電話:0887-57-0933
情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや