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【テレビ局タイアップ企画『三山ひろしのさんさん歩』】高知特産品にこだわったクラフトビールの醸造所!高知県香美市「高知カンパーニュブルワリー」

この情報は2026年3月30日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県香美市(かみし)を散策する。

見覚えのあるお店を発見!?ビアスタンド&ビールの醸造所へ

今回は、高知県香美市をお散歩する三山さんと川辺アナ。

この日二人が訪れたのは、高知市中心部から東へ車で約40分のところにある「高知カンパーニュブルワリー」。

三山さんは約8年前に移転前の工場に、さんさん歩のロケで訪れたことがあるそうだ!

店構えを見て、瞬時に昔の面影を感じ取っていた。

香美市土佐山田町にあった「高知カンパーニュブルワリー」は、2023年に香美市香北町へ移転。

自然を楽しめるロケーションのいいところに場所を移し、生産量アップを図るため事業を拡大をしていた。

新しい店舗にはビアスタンドもあり、これまで以上に美味しいビールを楽しめる環境が整っている。

オーナーの瀬戸口信弥さんにお店を紹介していただこう。

 

高知愛に溢れる自慢のビールにはすべて高知県産の特産品を使用!

こだわりのビアスタンドは、「TOSACO TAP STAND」と名付けて5席用意。

山に囲まれた自然豊かな景色を眺めながらビールを楽しめる。

定番から限定商品まで9種類のビールが用意され、ちょっとしたおつまみもある。

ノンアルビアカクテルもあるので、お酒を飲めない人でも楽しめそうだ。

すべてのビールに高知県産の特産物を使用しているという徹底っぷり。高知愛がとても感じられる!

サステナブルな取り組みにも挑戦していて、普段は捨てられるパンをパン粉にして、ビール造りに使用するというものだ。

斬新なアイデアに三山さんと川辺アナは驚いていた!

 

ビール好きが高じて起業の道へ

大阪でエンジニアとして働いていた瀬戸口さんは、ビールが好きすぎるがゆえにブルワリーを開くことを決意!

覚悟を決めた瞬間から、ゴールに向かって一直線に進んだ。

アメリカで醸造所をめぐり、島根県でビール造りの修行を行うなど、できることはすべて挑戦して、夢を叶えた。

そんな瀬戸口さんは現在、年間12万5千本もの瓶ビールを生産し、多くの消費者のもとへ届けている。

そのきっかけとなったのは、お酒は好きだがビールが苦手な妻だった。

夫婦二人で乾杯して美味しく飲めるビールを造りたい!

その想いから生まれたビールが、高知カンパーニュブルワリーで生産されている、香美市発のクラフトビールTOSACO(トサコ)だ。

ビールが苦手な人にも楽しんでもらいたい!という思いが詰まったTOSACO(トサコ)。

これからも多くの方に愛されるビールになっていくだろう。

 

雄大な物部川ダム湖畔をバックに味わう!土佐あかうしとTOSACOビール

そろそろビールを飲みたい時間になってきた三山さんと川辺アナ。

一般のお客さんでも利用できる「貸切BBQプラン」を体験させてもらうことに!

高知自慢のおいしいお肉を片手にTOSACOのビールをいただきます!乾杯〜

ゆっくりと味わう三山さん。久しぶりに味わうTOSACOの感想は…

三山さん:やっぱりうまいにゃ〜安定のうまさですね!あの頃もおいしかったですけど、さらに磨きがかかった感じがします。う〜ん、おいしい!

 

川辺アナも一杯いただく!先ほどビアスタンドで伺った「パン」で作られたビールを選んだ。

気になるお味は…

川辺アナ:パン!焼きたてのパンを割った時の甘くて香ばしい香りが、後味で感じられます。ビールなのにパン!!

他にも飲んだら「木」になれるという不思議な「かやの森ヘイジーエール」なども店頭で楽しめるので、みなさんも足を運んだ際は飲んでみよう。

いったいどんなビールなのかは、飲んでからのお・た・の・し・み!

今後はノンアルコールのビール造りを目標に頑張っていくという話を瀬戸口さんから聞いた三山さんと川辺アナ。

また数年後に訪ねた際は、ホテルや複合施設になっているのでは?と期待に胸を膨らませ、帰っていく二人であった!

今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。

 

 

合同会社高知カンパーニュブルワリー
住所:高知県香美市香北町橋川野584-1
電話:0887-59-2633

情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや