高知家の◯◯高知家の◯◯ 高知県のあれこれまとめサイト
高知県のあれこれまとめサイト
  • facebook
  • x
  • instagram
  • youtube
 

FUJIWARAも圧倒!四万十のフリーダム大将にイカ入りなのにタコ焼きという店主まで!我が道を行くキテレツヒューマン7連チャン|【テレビ高知タイアップ企画】FUJIWARAのキテレツが咲く!

この情報は2026年4月22日時点の情報となります。

お笑い芸人・FUJIWARAの藤本敏史さん、原西孝幸さんがMCを務めるバラエティ番組『キテレツが咲く』。
地元民が知っているようで知らないグルメやスポットを、高知が誇る「キテレツプレゼンター」たちがご紹介します!
〜 KUTV テレビ高知で、毎月最終水曜日の夜7時から放送中! 〜

FUJIWARAが見つけた!我が道をいくキテレツヒューマン7連チャン

お笑い芸人FUJIWARAの藤本敏史さんと、原西孝幸さんがMCを務めるバラエティ番組『キテレツが咲く』。

2026年3月25日放送分を「高知家の〇〇」で記事としてお届け!

今回のテーマは「我が道をいく!キテレツヒューマン7連チャン」。過去一年間でご紹介した、高知県のキテレツな方たちを特別総集編として紹介するぞ。

 

我が道をいく!キテレツヒューマン7連チャン「新鮮・絶品・フリーダム!FUJIWARA泣かせの名物大将」

まず一人目にご紹介するのは、四万十市にある居酒屋なかひらの大将・中平富士夫さん。

舌の肥えた四万十市の呑んべぇが集まるお店で、腕を振る名物大将だ。

女性にはとっても優しいが、なぜかFUJIWARAの二人には厳しい大将…

このお店では、高知市内での食べ方とは一味違ったスタイルで味わうカツオのタタキが出てくる。

たっぷり注がれたタレに、どっぷりと浸かったカツオ!薬味もふんだんに盛られていて、食べ応え十分だ。

みなさんもぜひ一度四万十スタイルを味わってみてほしい。

 

▼くわしい内容は記事を読んでみる!

居酒屋 なかひら
住所:高知県四万十市中村天神橋34
電話:0880-34-4077

 

我が道をいく!キテレツヒューマン7連チャン「結局一体なんなんだ!かぶせにかぶせるお茶ドリンク」

二人目にご紹介するのは、道の駅 布施ヶ坂(ふせがさか)のお店で働く店員さん。

かぶせ茶という名産のお茶があると聞いて、一体どういったものか店員さんに確認する藤本さん。

藤本さん:かぶせ茶ってなんですか?

店員さん:お茶の上にシートを被せて育て、摘み取ったものをかぶせ茶といいます。

藤本さん:なんでシートを被せるんですか?

店員さん:かぶせ茶にするためです・・・

いまいち正体を掴みきれないかぶせ茶だが、簡単に説明すると…

収穫前に一定期間、黒いネット(寒冷紗)で日光を遮って育て、旨味と甘みを強くした茶葉(緑茶)のことだ。

店員さんと話がうまく噛み合わない藤本さんであったが、お店の看板メニュー「つの茶ラテ」を飲んで全てを理解したようだ。

藤本さん:飲めばわかるかぶせた味。たしかにかぶせてるわ〜

 

▼くわしい内容は記事を読んでみる!

道の駅 布施ヶ坂
住所:高知県高岡郡津野町船戸654-1
電話:0889-62-3225

 

我が道をいく!キテレツヒューマン7連チャン「腰痛にご用心!ファンシージャングルのこだわり主人」

3人目に出会ったのは、吾妻手芸店の店主・森田和光さん。

外観は看板がちゃがまった(壊れた)状態で、一体どんなお店かわからない。

しかも店頭には、入り口を塞ぐほどの手芸品が並び、なんともキテレツだ。

店内に入ろうとする藤本さんは、独特な雰囲気を醸し出している店内に恐怖を感じてリタイア。

一方で原西さんは店の奥へ進んだものの、天井から吊るされた手芸品が頭に当たるため、中腰での移動に限界を感じ、早々に店をあとにした。

 

▼くわしい内容は記事を読んでみる!

吾妻手芸店
住所:高知県吾川郡いの町2273-2
電話:088-892-0213

 

我が道をいく!キテレツヒューマン7連チャン「関西人には賛否両論!?町民の愛する謎焼き屋」

4人目にご紹介するのは、田中たこ焼店の店主・田中文さん。

いの町では看板のないたこ焼き屋さんとして有名だという。

関西人として、たこ焼きにはうるさいFUJIWARAだが、一体どんな展開になるのだろうか?

店主からのある一言でFUJIWARAの二人は凍りつく。

田中さん:タコは本当はイカなんですけど…

藤本さん:ちょっと待ってください!タコはほんまは…イカ?じゃあ正式にはイカ焼きなんですね?

田中さん:たこ焼きです。たこ焼きはエビとかチーズとか入れて食べるでしょ?なのでイカが入っていてもたこ焼きです。

大阪育ちのFUJIWARAの二人には、理解しきれないたこ焼きがいの町にはあるようだ…

 

▼くわしい内容は記事を読んでみる!

田中たこ焼店
住所:高知県吾川郡いの町1700-13
電話:088-892-1754

 

我が道をいく!キテレツヒューマン7連チャン「西森地元のキテレツ陳列スタイル」

5人目にご紹介するのは、大久保商店の店員さん。

ふらっと立ち寄った商店で違和感を感じたFUJIWARAの二人は、店員さんに質問した。

藤本さん:陳列棚に並べてあるのは商品ですか?

店員さん:若干私物も・・・

品薄な陳列棚を充実しているかのように見せるため、大量の私物が置かれていた。

斬新な手法で商品棚の充実を図る大久保商店。FUJIWARAの二人に強烈な印象を残したお店だった…

 

▼くわしい内容は記事を読んでみる!

大久保商店
住所:高知県吾川郡仁淀川町土居

 

我が道をいく!キテレツヒューマン7連チャン「イジリも歓迎のうち…?日曜市の人々」

日曜市で出会った人々は、みな禁断の話題に触れることが多かった。その様子をまとめてみた!

日曜市でペンケースを見ていた藤本さん。店員さんから「奥様のお土産に」と声をかけられる。

また、他のお店では、ユッキーナさんの旦那さん!と声をかけられ、変な雰囲気に。

日曜市グルメを楽しむはずが、テンションが落ち込み食べ物の味がしない。

追い打ちをかけるかのように、「奥様のお土産に」と店員さんから声をかけられる藤本さん。

ついに我慢しきれなくなったのか、禁断の話題について自ら耳打ちで一人ひとりに話しかけた。

思い出に残り過ぎる日曜市デビューとなったようだ。これに懲りず、また来てほしい。

 

▼くわしい内容は記事を読んでみる!

日曜市
住所:高知県高知市追手筋
電話:088-823-9375(商業振興課 街路市担当)
※1月1・2日と8月10~12日を除く毎週日曜日開催

 

我が道をいく!キテレツヒューマン7連チャン「便利な「なんか」とありのままのエルザ」

最後にご紹介するのは、香南市にある「おっこう屋」の店主・間城さん。

通称・エルザとして地元ではちょっとした有名人だ。

赤岡町民の手作り商品や骨董品など、たくさんの商品がお店には集まる。

“なんか”する時にぴったりですよ!と言いながらおすすめされたのは、顔を覆う被り物。

エルザさんは赤岡町風のファッションだというが、FUJIWARAの二人は納得がいっていない様子。

強烈キャラのエルザさんのペースに持ち込まれ、「俺らめちゃめちゃすべらされてる」と、二人で反省会が始まっていた。

 

▼くわしい内容は記事を読んでみる!

おっこう屋
住所:高知県香南市赤岡町448-1
電話:0887-55-3468

 

高知県のキテレツネタを詰め込んだ記事、いかがだっただろうか?次回の記事もお楽しみに!

 

『キテレツが咲く』3月25日放送分を今ならTVer(ティーバー)で見逃し無料配信中!

https://tver.jp/episodes/epiy640c8g

 

情報提供/KUTV テレビ高知
文/さたけゆうや

 

関連記事