グルメ
【高知グルメ】美味しさに思わず「いいね〜」と声が漏れちゃうカフェ&バル「einee(エイネー)」
この情報は2026年2月27日時点の情報となります。

夜の食事やお酒を楽しんだ後、「なんだか甘いものが食べたいなぁ」と思ったことはありませんか?
高知市の中心部に位置する「帯屋町商店街」で、そんな気持ちに答えてくれる「夜カフェ」でスイーツを楽しめるお店、名付けて『夜おびスイーツ』を紹介します。

今回紹介するのは、高知市中心商店街にある東洋電化中央公園(高知市中央公園)から徒歩3分の、柳町に面する「Maison de Sweets Hattori(メゾン ド スウィーツ ハットリ) 帯屋町店」。
こちらのお店は高知市に2店舗あり、今回紹介する帯屋町店は19〜24時営業と夜カフェに特化したお店となっている。
店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのがキラキラと輝くショーケース。

王道のスポンジケーキに旬のフルーツをたっぷりと使ったタルト、ツヤツヤのムース。
心ときめくラインナップから悩んだ末に選んだのは、こちらの4種類!

手前中央から時計回りにショートケーキにルージュ、モンブラン、ルミエールショコラ。

まずは店主おすすめの「ショートケーキ」から。

ショートケーキは生クリームにこだわっていて、コクがありながらさっぱりとしている。
きめの細かいしっとりとしたスポンジとの相性がよく、ディナーのあとでもペロリと食べられる。

「ルージュ」は甘酸っぱいフランボワーズのムースケーキ。
中央にはホワイトチョコのムースが入っていて、甘さと酸味のバランスが絶妙。
一口食べると、また一口食べたくなる美味しさだ。

こちらは、「モンブラン」。

モンブランの土台はメレンゲになっていて、濃厚なマロンクリームにサクシュワ食感の軽いメレンゲが調和し、重さを感じさせない仕上がり。

小さなマカロンが乗った可愛らしい見た目のこちらは、チョコレートムースの「ルミエールショコラ」。

滑らかな口溶けの生チョコレートムースの中に、とろりとしたフランボワーズソース。
チョコレートの甘さの後にフランボワーズの甘酸っぱさを感じる、濃厚ながらさっぱりとしたムースケーキだ。

オーナーシェフの服部伸也さんにお話を伺った。
-Maison de Sweets Hattoriをオープンされた経緯を教えてください。
服部さん:県外の調理師学校で学び、高知に戻ってケーキ屋さんに勤めていましたが、24歳の時にある居抜き物件と出会い、独立を決めました。24歳という若さでの独立は、自分でも想像していないスピードでした(笑)。
2017年に香南市に1号店となるお店をオープンさせ、2021年に高知市帯屋町店、2022年には高知市新本町店をオープンさせるなど、精力的に店舗展開を続けている。
-ケーキのこだわりを教えてください。
服部さん:生クリームにこだわっています。私自身、くどさのある生クリームは好きじゃないんです。そんな私も美味しく食べられる生クリームを目指して、素材にこだわって、さっぱりしているけどコクのある生クリームを作っています。
-帯屋町店ならではの魅力を教えてください。
服部さん:帯屋町店は、夜のみの営業となっています。お食事を終えて、「デザートを食べよう」と来てくださるお客様や手土産を探しに来てくださるお客様が多いですね。24時まで営業しているので、お気軽にご来店ください。

お店ではホールケーキも販売していて、当日や予約なしでの購入が可能。
「あ!」と思い立って、すぐに持ち帰ることができるのは嬉しい。

きらめくショーケースが魅力的なMaison de Sweets Hattori。
帯屋町で食事を楽しんだあとに、もうひとつの楽しみを提供してくれる夜カフェだ。
Maison de Sweets Hattori 帯屋町店
住所:高知市帯屋町一丁目4-7 久家ビル1F
TEL:088-819-1193
営業時間:19:00 ~ 24:00
定休日:日・月