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【三山ひろしのさんさん歩】四万十市にある世界初のトンボ保護区で奇跡の一枚!「トンボ王国」で出会った小学生写真家の大きな野望とは?

この情報は2026年1月26日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県四万十市を散策する。

高知県四万十市にある世界初のトンボ保護区「トンボ王国」へ

今回は四万十市をお散歩する三山さんと川辺アナ。

この日二人が訪れたのは、高知市中心部から西へ車で約1時間50分のところにある、「トンボ王国」。

ここは、世界初のトンボ保護区に指定されている珍しいスポットで、これまで81種類のトンボが見つかっている。

面積あたりの種類密度は日本一を誇る場所だ!

※トンボ王国とは、「四万十市トンボ自然公園」と、その敷地内にある学習・展示施設「四万十川学遊館あきついお」の総称。

敷地内には「四万十川学遊館あきついお」が併設され、世界中のトンボの標本展示や、四万十川に生息する魚類を鑑賞できる水族館がある。

そんな場所で三山さんと川辺アナを待ち受けていたのは、四万十市在住の小学生・山田龍士郎くん。

実は龍士郎くんには大人顔負けの趣味がある!それはカメラだ。

今回は三山さんと一緒に園内でトンボの撮影に挑む!

施設を運営する「公益社団法人トンボと自然を考える会」の杉村光瞬さんに案内してもらいながら、トンボを探しに行くぞ。

 

最悪なコンディションの中でトンボのカメラ撮影に挑戦!

午前中は天気が悪く、午後4時頃から撮影を始めた二人。なかなかトンボを見つけられない!

杉村さん曰く、冬場の夕方はなかなかトンボが姿を見せないようだ…

そんな中、何かを発見する二人!トンボではなく野鳥だ。

とりあえずシャッターを切るが、なかなか思ったように撮影できない。

生き物相手の撮影は、思いのほか難しいようだ。龍士郎くんと三山さんの写真を比べてみると一目瞭然。

果たして、目的のトンボは上手くカメラで撮影できるのだろうか?心配になってきた。

 

日が暮れ始めた頃にチャンスが訪れた!杉村さんが睡眠中のトンボを奇跡的に見つけてくれたのだ。

ここぞとばかりにシャッターを切る二人!

可能な限り近づいて、トンボを撮影することに成功した。

慣れないカメラに苦戦したものの、無事に撮影できてよろこぶ三山さん!貴重な体験をできたようだ。

 

カメラ大好き山田龍士郎くんの驚くべき正体とは?

トンボの撮影を終え、屋内でこれまで龍士郎くんが撮影した写真を見せてもらう三山さんと川辺アナ。

現像された写真には、見たことのないたくさんの野鳥が写っていた。

 

実は龍士郎くんの正体は、アフリカのルワンダで暮らす若き写真家なのだ。

現在は四万十市の小学校にも通い、ルワンダとの2拠点生活を行っている。

県内ではすでに3回も写真展を開催し、写真展で集めた募金でルワンダの子どもたちをサファリパークへ招待している。

貧困のため、サファリパークへ行けない子どもたちに夢や希望を与える活動を行なっているのだ。

今後も募金で集めたお金で大きなことをしたい!と語ってくれた龍士郎くん。

これからの活動にも目が離せないと感じた三山さんと川辺アナであった。

今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。

 

四万十市トンボ自然公園 / 四万十川学遊館あきついお
住所:高知県四万十市具同8055-5
電話:0880-37-4110

情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや