グルメ
【高知グルメ】地域に寄り添う癒しのカフェ「ココニネ caffe di kaganoi」
この情報は2026年2月7日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメするグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は、高知市帯屋町アーケード内にある創作アジア飯の店をご紹介!

今回ご紹介するのは、高知市の中心エリア、帯屋町アーケード内にある「MIRA」さん。
店舗はビル2階にあるので、行き過ぎてしまわない様ご注意を。ワイングラスを持った紳士のイラストを目印に訪れてみてください。

アーケード側に面した壁はガラスになっていて、明るく開放的な雰囲気。白壁や木の家具をメインに配置し、ナチュラルな店内に仕上がっているうえ、カウンターや二人がけの椅子を多く配置しているので、女性一人でも気軽に入れるのが嬉しいポイント!

入り口のすぐ横には、ビールとワインがずらっと並んだ冷蔵庫が鎮座。ビールだけでも30〜40種類、ワインは約30種類以上と豊富なラインナップ!
理由は店主の大場さんが大のお酒好き。そのお酒への愛がこのラインナップの多さに表れている。

夜営業の時のみ提供している「ベトナム風 五目焼きそば」(1200円)もお酒との相性抜群!
エビ、豚バラ、厚揚げ、野菜といった馴染みのある食材が入っているが、よくあるソースの味わいとは一線を画しており、タマリンドやレモンといった酸味のある調味料を使用することで全体的には爽やかな印象。最後に振りかけたニョクマムという魚醤の旨味と、食べ応えのある極太中華麺が合わさることで、すっきりとしながらコク深い一皿に仕上がっている。

「四万十鶏そぼろと季節野菜のピリ辛和え麺」(1600円)は高知県産野菜の鮮やかさを全面に出したい!と、10種の素材を盛り込み、彩り・ボリューム共に満点の一皿に仕上がっている。
レモングラスのチリオイルや仕上げの魚醤、ライムのピクルスなど、アジアらしいあっさりとした旨味調味料で仕上げているので、ヘルシーかつ、飽くことなく最後までペロッと完食!

最後に店主の大場さんに話を伺った。
-店名の名前の由来を教えてください。
大場さん:フランス語で「スモモ」を意味する言葉です。酸っぱい食べ物が好きだったので名付けました。
-読者の方に一言お願いいたします!
大場さん:今回お出しした2種のメニューは前日までの要予約にはなりますが、テイクアウトもできます!会社帰りや、休みの日にフラッとお立ち寄りください!
MIRA
住所:高知県高知市帯屋町2-1-27-2 SHO-YUビル 2F
営業時間: 午前11時30分~午後3時、午後5時30分〜午後11時
TEL:088-855-8078
定休日:水曜、第2・4火曜、不定休
駐車場:無し