エンターテイメント, 三山ひろし
三山ひろしのさんさん歩スペシャルライブ!高知家の〇〇独占メッセージ動画もらったぞ!
この情報は2025年12月29日時点の情報となります。

心に響く温もりの声!ビタミンボイス♪ 紅白歌手の三山ひろしさんがふるさと高知県をゆる~くお散歩。今回は高知県四万十市を散策する。

今回は四万十市をお散歩する三山さんと川辺アナ。
この日二人が訪れたのは、高知市中心部から西へ車で約2時間30分のところにある、「高知県立中村高等学校」。
創立125年を迎えた歴史と伝統のある学校で、一体なにが待ち受けているのだろうか?

2002年に中村中学校を併設し、中高一貫校になった学び舎は、不動不休(ゆるぎない信念を持って、たゆまず努力する)の精神を教育の基本としている。
そんな学校で三山さんと川辺アナを出迎えてくれたのは、書道部のみなさん。

顧問の小野美和さん指導のもと、部員26名が日々「筆」を学んでいる。

静寂の中で書く伝統的な「書道」はもちろん、音楽に合わせて大きな紙に文字を書き上げる総合芸術「書道パフォーマンス」にも挑戦している書道部。

最近では、地域のイベントで書道パフォーマンスを披露するなど、活躍の場を広げている。
力強く美しい文字は、見るものを魅了する力がある。

書道部では、日頃から部員一人ひとりが自分自身と向き合い、好きな言葉や思いを「書」にしたためながら練習に取り組んでいる。
三山さんと川辺アナも、今年一年を振り返りながら、部員と一緒になって書道に挑戦!
三山さんは「進歩」、そして川辺アナは「スキップ上達」と、それぞれの想いを筆に込めた。

今年は色々なことに挑戦して「進歩」できた三山さん。歌うだけではなく、音楽人生初の試みである作詞作曲に取り組み、新しい道を歩み始めた。
そして川辺アナは、ロケで練習を重ねた「スキップ」について触れた。運動が苦手な川辺アナだが、練習の成果もあり、少しだけスキップが上達したようだ。

学生時代ぶりに書道に触れた二人。次は書道パフォーマンスにも興味津々のようだ!
川辺アナ:私たちも書道パフォーマンスに挑戦してみませんか?
三山さん:できるんですか?そんな急に…いきなりは無理じゃないですか先生?
小野先生:そうですね…いや、いきましょう!!

百聞は一見にしかず。場所を移して書道パフォーマンスの練習を拝見させてもらった。

小野先生が特別にレクチャーしてくれるということで、不安ながらに三山さんが挑戦!力強い筆さばきを披露した。

屋外で本番さながらの書道パフォーマンスを披露する高知県立中村高等学校の書道部。
部員全員の一糸乱れぬパフォーマンスは圧巻!流れる音楽に身を任せ、筆を走らせる。
最後は三山さんに!と筆が渡された。

緊張感漂う会場…空気に飲み込まれないよう、小野先生のアドバイス通り大胆に文字を書く。

最後の仕上げは、川辺アナにバトンタッチ!大きな紙の中央に「繋がり」と書き上げた。

出来上がった作品を見る三山さんと川辺アナ!
大きな紙に書かれた熱いメッセージは、心に響く温もりが感じられる仕上がりだ。

書道を通して文字が持つ不思議な力を体感した三山さんと川辺アナ。
高知県立中村高等学校の部員全員が、一枚の紙にぶつける青春の輝きをしっかりと目に焼き付けて学校をあとにした。
今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。
高知県立 中村中学校・高等学校
住所:高知県四万十市中村丸の内24
電話:0880-34-2141
情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや