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この情報は2025年12月19日時点の情報となります。

お笑い芸人・FUJIWARAの藤本敏史さん、原西孝幸さんがMCを務めるバラエティ番組『キテレツが咲く』。
地元民が知っているようで知らないグルメやスポットを、高知が誇る「キテレツプレゼンター」たちがご紹介します!
〜 KUTV テレビ高知で、毎月最終水曜日の夜7時から放送中! 〜
Contents

お笑い芸人FUJIWARAの藤本敏史さんと、原西孝幸さんがMCを務めるバラエティ番組『キテレツが咲く』。
2025年11月26日放送分を「高知家の〇〇」で記事としてお届け!
今回は、西森杏弥さん、柴田恵介さん、デハラユキノリさんがそれぞれロケへ出て、キテレツスポットを探索。
気になる今回のテーマはこちら!

香南市・四万十市・香美市、3つの地域で一体どんな出会いがあるのだろうか?

西森杏弥さんが訪れたのは、感性を育むテーマパーク「創造広場アクトランド」。

ここは2つの施設からなる人気のテーマパークだ。
今回は、創造のアクトファクトリーへ向かい、ある体験に挑戦する!

アクトファクトリーは、「想像の喜び、ものづくりの原点」を体験できる施設。
体験することで興味・関心を持ち、自分の成長に繋げてほしい!というコンセプトが込められている。

施設内にはめったに見られないお宝が盛りだくさん!

圧巻の展示で1日中楽しめそうな空間が広がっている。

西森さんが今回挑戦するのは、溶接!
四国では唯一、溶接体験ができるようで、多くのお客さんが注目している。

今回、西森さんが体験するのは、鉄板で作るネームプレート。
番組名の「キテレツが咲く」という文字を形どって、オリジナルのネームプレートを完成させる。

まずは鉄板に文字を下書きする西森さんだが、文字を1つ1つ繋げて書かないといけないため苦戦する。
ついつい、アイドルらしからぬ弱音を吐いてしまった…

ネームプレート作りをレクチャーしてくれる、アクトファクトリーのスタッフ・網野さんに手伝ってもらおうとするが、きっぱりと断られた。
自力でなんとかして完成まで持っていかないといけないようだ。

試練は続き、次の工程は約2万℃前後の熱を発するプラズマ切断機で下書きした文字に沿って切断していく作業。
細かな作業でとても時間がかかるため、休憩を挟みつつ慎重にカットする。

そして最後の工程は切り抜いた鉄板を枠に接着する溶接作業。
大変危険を伴うため、恐怖を感じながら恐る恐る手を動かす…

溶接は相当難しいようで、途中で心が折れそうになったものの、最後までやり抜いた。
完成したネームプレートがこちら!

「キテレツが咲く」という文字がしっかり認識できる仕上がりだ!しかし、手厳しい網野さんは渋い顔…

西森さん:できました!点数もらっていいですか?100点満点中で。
網野さん:う〜ん75点です!
西森さん:お〜!おっ?いいのか?

続いては、柴田恵介さんの出番!
柴田さんが訪れたのは、おしゃれなインテリア作りが体験できるお店「ひょうたんマジック」。

ここでは、1点モノのひょうたんランプ作りに挑戦する。

個性豊かな作品に目を奪われる柴田さん。
素敵なひょうたんランプが並んでいるのを見ると、自分でも作れるのかと少し心配になっているようだ…

体験の前にまずはひょうたんが作られている栽培地へと足を運ぶ。

どうしてもひょうたんマジックの小泉さんが、柴田さんに嗅いでみてほしいものがあるそうだ。

それは、腐らせたひょうたん。
ひょうたんの底に穴を開けて水につけておくと中身が腐敗する。その腐敗した中身が異臭を放っていた!
作品を作る際は、乾燥させたひょうたんを使用するのだが、そのひょうたんを作る工程をどうしても見せたかったようだ。
早速キテレツな出来事に対面させられた柴田さん。この後の体験が不安に…。

ここからはお待ちかねのひょうたんランプ作り体験!
まずは素材選びからスタートするのだが、種類が多すぎて選びきれない。

迷いに迷い、時間をかけてやっとの思いで選定完了!
キャノンボールと言われる、コンパクトで丸い種類のものを選んだ。

さて、ここからが本番!今回作るひょうたんランプのテーマは「花火」。
打ち上がった花火が空で広がる様子をランプに落とし込むようだ!

まずはコンパスを使用して、ひょうたんに下書きを行う。
球体になっているため、手元が狂うと線がガタガタになるので、集中して作業を進めた。

下書きを終えると、次は線に沿って電動ドリルで穴を開けていく。
とても地道な作業で、少しでも穴を開けるポイントを間違えれば、仕上げに響く。
慎重に慎重に作業を進める!

作業は終盤!アクセントになるガラスをはめ込む作業。
ガラスがピッタリ入るように何度も1mm以下の単位で穴の調整を重ねた。

そして最後の工程へ。小さな穴にビーズを配置していく!
自分好みの配色になるように、数種類のビーズを押し込んで仕上げる。

さて、気になる仕上がりは…

優しい光がガラスやビーズ部分から溢れ、さまざまな色がまるで花火のように光る!
美しい仕上がりに柴田さんは大満足の様子だ。

最後のキテレツスポットに訪れたのは、デハラユキノリさん。

地元や県外の方に人気な、おいしいコンビニスイーツがあると聞いて訪ねてみたが、なにやら様子がおかしい。
店頭にはサンドバッグが展示され、店内には商品より主張が激しいボクシングアイテムが並んでいる。

詳しく話を聞いてみようと、店長に話しかけるデハラさん。

ボクシングのアイテムが並んでいる理由を聞くと店長は次のように語った。
岡林さん:辛かったことがあった時に、プロボクサー井上尚弥さんのKO特集を動画で見て、衝撃を受けて感動しました。そこからハートに火がついて、ボクシングをやらなければと思い、現在は井上尚弥選手の所属するジム(神奈川県)に通っています!
デハラさん:普通はコンビニやらなきゃでしょ…
とんでもないキテレツ人に出会ったデハラさん。
ボクシングのことも気になるが、今回の目的はコンビニスイーツ。
気持ちを切り替えて、コンビニエンスおかばやし香北店の商品を見ていこう!

店内をのぞくと、充実したスイーツコーナーを発見!ひとつひとつ商品を見てみよう。

岡林さんがまずデハラさんに手渡したのは、便器の形をした容器にう◯ちの形をしたクリームがのったプリン。
斬新すぎるスイーツにデハラさんは言葉を失う…

すかさず次の商品も紹介する岡林さん!手に取ったのは、OKABAボクサープリン。
こちらもプリンなのだが、容器がマヨネーズのボトルのようだ。
マヨネーズを吸っているような背徳感を感じられるスイーツ…

まさに小学生の発想が詰まったスイーツたち。これは放送ギリギリだ。

さらに店内を巡るデハラさん。見つけてはいけないものを見つけた。

まだまだ紹介したいスイーツがあるという岡林さん。

デハラさんがどんなスイーツか詳細を聞いてみると…

キテレツ過ぎる内容のため、気になる方はぜひコンビニエンスおかばやし香北店へ。
今回の高知県のキテレツネタを詰め込んだ記事、いかがだっただろうか?次回の記事もお楽しみに!
創造広場アクトランド
住所:高知県香南市野市町大谷928-1
電話:0887-56-1501
アクトファクトリー
住所:高知県香南市野市町大谷912-1
電話:0887-50-3131
ひょうたんマジック
住所:高知県四万十市古津賀2930-8
電話:080-3025-0190
コンビニエンスおかばやし香北店
住所:高知県香美市香北町美良布1347
電話:0887-57-1441
情報提供/KUTV テレビ高知
文/さたけゆうや