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【高知グルメ】旬のフルーツを使った長~いパイ&スイーツ「季節工房シーマ」地元タウン誌おススメ情報
この情報は2025年8月29日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ!今回は、お肉好きにはたまらないランチを楽しめる「Interface tapo.factory」をご紹介!

やってきたのは、高知市中心部から東へ車で20分の南国バイパス沿いにあるこちらのお店。
フォトスタジオ、美容室などが入る建物の1階にあるカフェ「Interface tapo.factory(インターフェースタポファクトリー)」だ。

グレーを基調とした、スタイリッシュでおしゃれな店内。
テーブル席、カンター席、座敷席があり、赤ちゃん用のバウンサーや子ども用のイス、オムツ替え台など、子連れの家族に優しい設備を完備している。
誰でも、ゆっくりと美味しいランチが楽しめる空間づくりがされているのが嬉しいポイント。

今回いただいたのは「ビーフシチューオムライス+ハーフハンバーグ」(1,780円)。
※ビーフシチューオムライス単品(1380円)に、追加トッピングのハーフハンバーグ(400円)。
うっとりするようなとろ〜り半熟卵に、ホロホロに煮込まれた牛肉がゴロリと入ったビーフシチュー。そこにジューシーなハンバーグがドーンとのったご馳走オムライス。
柔らかく煮込まれた塊肉と香ばしさを感じるハンバーグという2つの美味しさを同時に楽しめる、至福の一皿だ。

オムライスの他にもハンバーグやカレー、鶏肉料理などいろいろなメニューを提供していて、夏にはかき氷が登場する。

ここでオーナーの柳川さんにお話を伺った。
-カフェ、フォトスタジオ、美容室と1〜3階のすべてのオーナーとお聞きしましたが、なぜそのような店舗を構えたのですか?
柳川さん:カフェや美容室を通じてフォトスタジオを知ってもらえたり、美容室でヘアメイク後に移動の負担なくすぐに写真が撮れたり、また撮影の合間にカフェスペースで休憩を取れたりと、お客様のニーズに即したサービスを提供したいと思いこの店舗を構えました。
-読者の方に一言お願いします。
柳川さん:カフェ、フォトスタジオ、美容室と色々なシーンでご利用いただけます。皆様のお越しをお待ちしております。
お肉の旨味がぎゅっと詰まった贅沢なオムライスを堪能できる「Interface tapo.factory」。友人と、家族と気軽に訪れてみてほしい。
Interface tapo.factory
住所:高知市高須東町7-10 1F
TEL :088-879-8913
営業時間:午前11時〜午後5時
※ランチOS午後2時30分、カフェOS午後4時30分
金曜〜日曜 午後6時〜午後10時(OS午後9時)
定休日:火曜、第2・4水曜
P:有り