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攻めすぎ⁈と話題の高知ローカル番組【キテレツが咲く】絶品・絶景・絶叫!SNS映えスポットからフジモンNGのアクティビティなどネタ満載ろいろい旅

この情報は2025年7月15日時点の情報となります。

お笑い芸人FUJIWARAの藤本敏史さんと原西孝幸さんがMCを務めるバラエティ番組『キテレツが咲く』。
地元民が知っているようで知らないグルメやスポットをFUJIWARAの二人がろいろいしてご紹介します!
〜 KUTV テレビ高知で、毎月最終水曜日の夜7時から放送中! 〜
※土佐弁で「ろいろい」とは、「うろうろ歩きまわる」ことを指す

室町時代から続く自然豊かなお茶文化のまち「津野町」をろいろい!

お笑い芸人FUJIWARAの藤本敏史さんと、原西孝幸さんがMCを務めるバラエティ番組『キテレツが咲く』。

6月25日放送分を「高知家の〇〇」で記事としてお届け!

今回FUJIWARAの二人が訪れたのは、津野町。町の魅力を探るべく、まずは道の駅で情報収集を行う。

なにやら道の駅のお店で発見した「かぶせ茶」が気になる藤本さん。

店員さんにどんなお茶なのかを唐突に尋ねる!

藤本さん:かぶせ茶ってなんですか?

店員さん:お茶の上にシートを被せて育て、摘み取ったものをかぶせ茶といいます。

藤本さん:なんでシートを被せるんですか?

店員さん:かぶせ茶にするためです・・・

いまいち正体のわからないかぶせ茶だが、おいしいお茶であることは間違いないだろうということで、お店の看板メニュー「つの茶ラテ」を注文。

飲んでみると旨味や甘味を強く感じる。

おそらく、シートを被せることでおいしさがグッとUPしているのだろう。

飲めばわかる被せた味。

みなさんも津野町に訪れた際は「かぶせ茶」のことを思い出してほしい。

 

津野町の特産品「かぶせ茶」の正体が明らかに!

つの茶ラテを楽しむFUJIWARAの二人の前に突然現れたのは、津野町の案内人・谷脇伸弥さん。

谷脇さんの強烈なキャラに、少しやりにくさを感じるが、町の魅力を教えてもらおう。

早速だが、道の駅には谷脇さんの先輩が営むお茶のお店があるということで、そちらへ移動する。

FUJIWARAの二人に絶対に飲んでほしいお茶がこの「葡萄(ぶどう)の麦茶」だ。

藤本さん:すっごい、葡萄の香りする!

原西さん:え、これどういうことですか!?

店員さん:茶葉そのものに香りを付ける製法があるんです!

これまで味わったことのない、信じられないおいしさに思わず「合法ですか?」とツッコミを入れるFUJIWARAの二人…すでに津野町の魅力に引き込まれているよう。

そしてもう一つ、イチオシ商品があるということでおすすめしてくれたのは、「お茶々あんみつ」。

先ほど立ち寄ったお店でも使われていた、あの「かぶせ茶」を使用したスイーツだ。

もう一度、「かぶせ茶とはなんですか?」と尋ねる藤本さん。すると店員さんが丁寧に教えてくれた!

かぶせ茶とは、収穫前にシートを被せて日光を遮って栽培することで、旨味成分のアミノ酸が増して、旨味・甘みを最大限まで引き出せるという。

やっとかぶせ茶の秘密を解き明かし、すっきりしたFUJIWARAの二人。

お茶々あんみつを食べながら、かぶせ茶の旨味と甘味を堪能した。

 

四万十川源流点に一番近い宿「遊山四万十 せいらんの里」でランチタイム

道の駅を楽しんだ後は、谷脇さんの運転で津野町の観光トゥクトゥク「ツノトゥク」に乗ってドライブ。

山に囲まれた自然豊かな景色を楽しみながら、風を切り疾走!

長いトンネルを進み向かった先は、木のぬくもりを感じながら過ごせる、レストラン併設の宿泊施設「遊山四万十 せいらんの里」。

四万十川源流を望むテラスで、ランチタイムを過ごす。今回いただくメニューは、「手作り豆腐ランチ」。

お店自慢の「手作りザル豆腐」をメインに、山の恵みが詰まったお料理が揃っている。

ザル豆腐は、落ちても角が崩れないほど硬く、食べ応え抜群!

藤本さん:いただきます!ザル豆腐、硬いわ。うわ、味がすごい濃厚〜

原西さん:オカラに近い!オカラをしっかり食べてるみたいな感じがする。

さらに、高知県民しか食べないと言われている山菜・イタドリも味わう。

初めて食べるイタドリに「初めて食べたけど、めちゃくちゃうまい!」といいながら、ご飯をおかわりした。

おいしすぎる高知の食材を使ったランチに、ロケであることを忘れ、食事に没頭してしまう二人。

ご飯をおかわりした上で、すべて完食!

藤本さん:あんまりないですよ!タレントが来て全部食うって。

 

SNSで話題沸騰中!神秘的な絶景が広がる「白龍湖」

食事を終えて、次のスポットへ向かうFUJIWARAの二人。

山道をツノトゥクで進んでいると、巨大な龍の石像が!ここは一体…

この場所はSNSで話題沸騰中の白龍湖だ。

どういったスポットなのか、土地の持ち主である野波範英さんにお話を伺う。

幼少期に、山から湧き出る水が作った直径数メートルの池の美しさに魅了されたという野波さん。

そこから約40年の歳月をかけてテニスコート2面分ほどの大きな湖を自身で作り上げた、半人工湖だ。

圧倒的な透明度を誇る白龍湖。

池には鯉たちが泳ぎ、幻想的な空間が広がっていた。

そんな美しすぎる景色に噂が噂を呼び、SNSで大注目!

全国からたくさんの方が訪れるほどのスポットになっている。

都会にはない絶景に心を洗われるFUJIWARAの二人、とてもリフレッシュできた様子だ!

 

フジモン絶叫!?森で遊び尽くす「フォレストアドベンチャー・高知」

原西さんの運転で次の目的地へ。

向かった先は、環境への配慮を徹底した自然共生型の施設「フォレストアドベンチャー・高知」。

ここではスリル満点のアスレチックを楽しめるようだが、絶叫系が苦手なフジモンは尻込みしてしまう。

なんとか原西さんが説得してアスレチックに挑戦するが、高所が苦手なこともあり、藤本さんは乗り気ではない様子。

木と木の間に繋がれた1本のワイヤーを渡り、ジップラインにも挑戦!

しかし高所のためか、「怖い、やめよっかな」と、何度も弱音を吐いてしまう。

痺れを切らしたスタッフが藤本さんを押して強制フライト!

原西さんがアスレチックを存分に楽しんでいる一方で、藤本さんはこの様子。

続いては、ターザンスイングにも挑戦。

藤本さんは本気で怖がり、営業時間終了まで飛ばないつもりだ。

原西さんが先に挑戦する様子を見て、恐怖心が高まっていくが、覚悟を決めてトライ!

ターザンロープでスイングした先にあるネットを豪快に揺らした!

そして思わずこの表情。本当に怖かったようだ…

最後は、片道300mある「往復ジップライン」に挑む!

だんだんと高いところに慣れてきたのか、今回は拒むことなくスタート位置へと向かう。

長い距離を滑走するFUJIWARAの二人、空中ですれ違いながらジップラインを楽しんだ。

滑走中に眺める景色は壮大で、爽快感を感じられる。

序盤から文句を言い続けていた藤本さんだが、最後には「やってやったぜ!」と言わんばかりのドヤ顔でアスレチックの体験を終えた。

二人ともおつかれさまでした。

締めは恒例のろいろいキャッチフレーズでお別れ。

\大自然の野波アドベン茶/

今回の「FUJIWARAろいろい」で起きた出来事を、ギュギュと詰め込んだキャッチフレーズで幕を閉じた。

次回の記事もお楽しみに!

『キテレツが咲く』6月25日放送分を今ならTVer(ティーバー)で見逃し無料配信中!

https://tver.jp/episodes/epzc8mp6gve

 

道の駅 布施ヶ坂
住所:高知県高岡郡津野町船戸654-1
電話:0889-62-3225

遊山四万十 せいらんの里
住所:高知県高岡郡津野町船戸1321
電話:0889-43-9025

白龍湖
住所:高知県高岡郡津野町芳生野甲

フォレストアドベンチャー・高知
住所:高知県高岡郡津野町芳生野乙5422
電話:080-2347-3318

 

情報提供/KUTV テレビ高知
文/さたけゆうや